暁と白夜も問題児たちと異世界からやってくるそうですよ?   作:ひらひら輪舞

7 / 8
ヤリタカッタダケー
今回は雑談会です。メインストーリーとは関係ありません。ただキャラを思うがままに喋らせただけです。
キャラ崩壊注意。


sub story
sub gift1 七夜編


「そういえば、七夜!お前のその"ーーーーー"ってなんだよ。俺の"正体不明"とはベクトルが違うんじゃないのか?」

「まあそうだな。簡単に言えばなんでも殺す力ってとこだな。発動条件は………見てりゃわかる。因みに俺のオリジナルじゃないからな。俺の元になったやつの力だしな。殆ど説明しなくて悪いね☆」

「殴っていいか?」

「そんな乱暴な役は俺の劇の中に先客がいてね。

そういうのは

.┌○┐

 │お|ハ,,ハ

 │断|゚ω゚ )  お断りします

 │り _| //

 └○┘ (⌒)

    し⌒

「やっぱ殴らせろ。」

「何をやっているのかしら?」

「やあ、久遠嬢じゃないか。何かな?男同士の語らいに興味でも?」

「いや、十六夜が貴方を殴りたそうにしてたから野次馬根性で来てみたのだけど?」

「最近のお嬢様は野次馬根性を搭載してるか………お嬢…赤髪…首を突っ込む………うっ頭が………」

「今貴方誰か敵に回したわよ」

「彼女とは殺しあう仲だよ」

「おいおい、それって笑いながら言うことじゃないだろ………」

「いやなに。彼女も特殊でね。俺の周りには吸血鬼や夢魔、鬼とかが出てくるからね。その上で俺は紛い物。俺の製品版が好きな女性陣からすれば俺はいろんな意味で愛されてるからね。モテる男はつらいね。」

「それはもててるってことじゃないだろ。」

「あっ七夜。ここに居たのね。あれやってもらってもいいかしら?」

「人前でか?俺は見せつける意味でやってもいいんだがな。」

「何やろうとしてるのかしら?見せつけるって?」

「………Hなことでもするんじゃないの?」

「ほ、本当なの!?いやらしい!」

「なんでそんな話になってるの!?毛繕いしてもらうだけよ!」

「毛繕い………?」

「毛繕いって動物でも無いのに。あっ髪をとかしてもらうのね!」

「………動物には見えないけどレンもそんな間違いはしないと思う。」

「いや、毛繕いであってるさ。」

ポンッとなると・・・

「ニャー」『どうかしら?』

「ほらな。」

「人じゃなかったんかい!面白いけども!」

「………だから普通に思えなかったんだ。」

「毛繕いって本当の意味なのね。」

「ニャー」『当たり前じゃない。』

「可愛いだろ?俺の嫁だ。」

「ニャッ、ニャー!」『は、恥ずかしいからやめなさいよ!』

「照れてる白猫って確かに可愛いな。だが猫に俺の嫁はどうなんだよ」

「別にいいだろ?どっちにしろ俺たちは似た者同士だしな。」

「………七夜も何かに変身できるの………!」

「変身はしないが、俺たちは偽物、使われない者。其処に俺たちは繋がっている形を持っているのさ。それもいつ解けるかはわからないけどな。」

「ふーん。取り敢えずお前らがラブラブなのは理解した。」

「正解。ご褒美に俺がレンを抱きしめる様子を見せてやろう」

「ニャー!?」『なに言ってるのー!?』

「痛ッ!レン恥ずかしいからって引っ掻くのは如何なものか?」

「ポンッ 恥ずかしい真似するからでしょ!?人前ですることじゃないでしょ!?」

「分かった分かった。後でやってやるから待ってろ。」

「そ、それでいいのよ!分かってるならいいのよ!」

《可愛い………》

「煩い。お前達我が横で作業しているというのに騒ぐのは止めてもらいたいのだが。」

「ん?ああ悪かった。ところでアカツキは何を弄ってんだ?」

「これか。我の武器にして機密の塊だ。見たところで模造することは厳しいだろう。だからと言ってジロジロ見るな。我の任務の一つに関係するものだからな。」

《はーい。》

「小学院か!」

 




はい。小ネタ終了です。
アカツキさんマジお父さん。

ちなみにこれシリーズ化します。次はレンか七夜の続きかな?
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