暁と白夜も問題児たちと異世界からやってくるそうですよ? 作:ひらひら輪舞
ちょくちょく更新するかも知れませんね。
今回は七夜の厨二台詞、エロ台詞についてのストーリーを。
「七夜。お前の名字がカードにギフト扱いってどういうこった?」
「ん?ああ、こういう事だ。」シュバ
「壁に張り付いてやがる!カッケー!」
「七夜は非常に特殊な体術を使う退魔一族なんだよ。それ故名字がギフト扱いなんだろ。」
「他にはないのか?」
「やれやれ。俺は見世物じゃないんだがな。まあ良いか。行くぞ………!」
「凄い速度で移動するんだな。これがお前の体術か。俺もできるか?」
「練習すればな。だが体をぶっ壊すぞ。これは元々人間の限界を突き詰めたものだからな。俺たちは幼少からこれを使えるように体を整えるのさ。今からじゃ相当きついな。これから先あるであろう他の才能も潰す可能性があるぞ?それでもやるか?」
「まじかよ。そんなにデメリットあんのかよじゃ、パスで。代わりに他の見せてくれよ。」
「そうか。なら見せてやるよ。行くぞ。斬刑に処す………。」
「なんだよ今の!?斬撃の壁かよ!こんなのが使えるのかよ!面白いな。てか、さっきの斬刑に処す。ってなんだ?」
「んああ。口癖でな。よくこれを使う時に言ってたらいつの間にか癖になってたな。」
「そういや前にそういうのをしょっちゅう言ってたなんて言ってたな。他になんて言ったんだよ?」
「それなら私から言うわね?みんな集まりなさい。七夜の恥ずかしい昔話の始まりよ。」
《kwsk》
「レン。勘違いするなよ。俺は全く恥ずかしくないぞ。」
「あらそう。じゃあ最初はね。
ーーーーーー
吾は面影糸を巣と張る蜘蛛ーーーようこそ、この惨殺空間へ。
ーーーーーー
どう?」
「カッコ良くね?カッコ良くね?」
「恥ずかしいわね・・・良く堂々と言えるわね。」
「………かっこ良い………!」
「ふむ。宿敵に似たようなのいたしな。大して恥ずかしいとはな。」
「わたしの味方は飛鳥だけなの!?黒ウサギは!?」
「似たような人を見たことありますしー黒ウサギは気になりませんね。」
「そんな………ばかな………」
「どうだ。時代はイケメンお兄さんがかっこいいセリフを吐く時代なんだ。こんな時代で悪いね☆」
「ばかにしてるの!?」
「………訂正を。七夜はイケメンかもしれないけどお兄さんはちょっと違うと思う。」
「確かに七夜はイケメンだが、殺人鬼ってのが引っ張られてんな。………まてよ?ミステリアスなイケメンっていうキャラになるのか!結局イケメンじゃないか!?」
「ふむ。一応外見だけでいえば我が最年長なのだが………我は兄のようには見えないと。」
「アカツキはなんて言うか喋り方も含めてお兄さんではないわね。」
「悪いね☆」
「………十六夜は悪ガキかな。」
「ひどくね!?弟キャラならまだしも悪ガキってなんだよ!?」
何処からか七夜×十六夜ッ!?腐ぉぉぉぉぉぉぉぉ!という声が聞こえた気がする。
「レンは末妹だな。飛鳥お嬢は次女、耀お嬢は長女だな。」
《確かに。七夜って見る目がある。》
「どや?因みに黒ウサギは母親な。」
「酷くないですか!?黒ウサギは若くないとな!?」
「だって黒ウサギは俺たちより年上だろ?」
「ですが!それは女性にはタブーでは!十六夜さん!」
そんなこんなで今日もノーネームは今日も平和です。
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「ふむ、七夜×十六夜か、十六夜×七夜か迷うのう。どちらにせよ妄想が膨らむのう。楽しいのじゃ!」
「白夜叉様。大きな声で叫ばないように。煩いです。」
気分転換に楽しくキャラ崩壊。
楽しい(小並感)