[無愛想…?]
コウタ「おーい、ミッション行こうぜー」
ジュノ「二人…?」
コウタ「んや、アリサも一緒だよ」
ジュノ「準備…」
コウタ「じゃあ準備できたらここに来いよ、待ってるからな!」
ジュノ「……」(その場から立ち去る)
―贖罪の街―
アリサ「今回はヴァジュラとコンゴウ一体ずつですね」
コウタ「よっしゃー!気合い入れていくぞー!」
ジュノ「………」(E地点に向かい走る)
コウタ「あっ、どこ行くんだよ!」
アリサ「よく見てください、コンゴウですよ!多分声を聞きつけたんでしょう…」
コウタ「だからって勝手に行くなよなー、」
アリサ「私たちはヴァジュラを倒してから加勢しましょう、合流されると面倒です」
コウタ「あいつ一人で大丈夫かな」
アリサ「彼は強いですし大丈夫でしょう。ジュノ!そっちは頼みました!」
コウタ「すぐやっつけてくるからなー!」
ジュノ「………」
―戦闘終了後―
アリサ「まさか私たちの方に加勢に来るなんて…」
コウタ「最初に別れてから数分しかたってないのにな、ほんっとお前強いよなー!」(軽い肩パンを仕掛ける)
ジュノ「……」(それを避け、帰還用ヘリに向かう)
コウタ「おっと…あいつノリ悪いよなー」
アリサ「コウタが軽すぎるんですよ、それにしても彼…あまり喋りませんよね」
コウタ「無愛想とは違うんだよなー」
アリサ「まだ私たちに慣れてないんでしょうか?」
コウタ「うーん…ま、時間たてばなんとかなるだろ!」
アリサ「ほんと軽いですね…悪いことじゃないですけどちゃんとした考えも必要ですからね」
コウタ「わーかってるって!ほら、戻るぞー!」
[特別]
―アナグラ―
ジュノ「………」ギュー(無言で抱きつく)
ソーマ「おい、離れろ…」
ジュノ「……」ギュー
ソーマ「おい…」
ジュノ「………」ギュー
ソーマ「………」(諦めた)
―別時刻―
ジュノ「リンドウ…」(抱きつく)
リンドウ「おー、どうした。人肌でも恋しいか?」
ジュノ「んー……」(抱きつきながら臭いを嗅ぐ)
リンドウ「(なんか犬みてえだなあ…)」
ジュノ「似てる…」
リンドウ「似てるって…何がだ?」
ジュノ「黒いのと…似てる…同じ?」
リンドウ「…もう少しわかりやすく言ってくれねえか?」
ジュノ「でも……違う」(リンドウから離れどこかへ去っていく)
リンドウ「あー……なんだったんだ?あいつ、たまに謎だよなー…」
アリサ「ソーマとリンドウさんには懐いてるらしいんですよね」
コウタ「懐いてるっていったらなんかペットみたいだけも確かにそうだよなー…あの二人になんかあるのか?」
アリサ「どうなんでしょうね…」
[視線の先に…]
―愚者の空母―
コウタ「はー、強敵だったなー」
アリサ「流石に大型種類二体はキツいですね…」
サクヤ「お疲れさま、というしかないわね。帰ったらゆっくりしましょう」
コウタ「ジュノー、帰るぞー!」
ジュノ「……」(海の遠くを眺め)
サクヤ「ジュノ君?ボーッとしちゃってどうしたのー?」
アリサ「あそこは…元エイジス島ですよね?気になるんですか?」
ジュノ「……」(とても小さな声で何か呟く)
アリサ「…ジュノ?」
ジュノ「…帰、ろ」
コウタ「お、おう…」
サクヤ「大丈夫?」
ジュノ「うん……」
アリサ「(どうしたんでしょうか…)」
久々の更新( *・ω・)ちょっとだけメインに繋がる話入れてみた…(・ω・`)