ブーウゥゥゥーン
空にエンジン音が響く
市街地に飛ぶ物は見慣れない飛行機だった。
だが20人は乗れる中型飛行機だがネットで調べようが一切出て来なかった。それもそのはず、飛んでいるのは、自作飛行機だったからだ。実はこの日彼が作った飛行機の初飛行だったのだ。しかしこれがまさかあんな事が起きるとは誰も予想しなかっただろう。
「いやー空は寒い!」
そう言ってたら、ある飛行機二機がやって来たのだ。
「なんだぁ?」
無線で呼び掛けているようだがあいにくこの飛行機は無線を積んでいなかった。しばらくしたら突然二機とも後ろに回り込みミサイルを放った。
「⁉︎」
驚いたが何とか回避出来た。しかし戦闘機は挙動が強い。
すぐに旋回してまたミサイルを撃ってきた。
「クソ!」
そのミサイルも何とか回避するが一発避けられず
胴体に直撃。ダミーミサイルだったらしいが自作飛行機は強度が低いので大破した。それとともに彼は空に投げ出されて気を失った。
「う・・・・・う〜ん」
しばらくして目が覚めたしかし場所は・・・
「・・・・!どうなってるんだ!?」
そう言うのも仕方がなかった何故なら大破したはずの飛行機は少しボロボロだが飛行可能状態だったからだ。
しかしそれ以前の問題に
「ここはどこだ?」
そう場所だった。周りは木がうっそうと茂っていたのだ
「とりあえず広いとこに行くかぁ?」
道は飛行機が通った場所がなぎ倒されていた。
「俺の飛行機こんなに強くないぞ。どうなってるんだ・・・」
とりあえず飛行機は留置しておく事にした。
なぎ倒された木をた取りながら歩いていると湖に出た。
「湖か・・・・」
しかしよく見たら向かい側に何か建物が見えた。
「よしあそこまで行くか」
移動しようとしたその時
*「貴方かしら先ほど轟音の犯人は?」
「・・・・誰だ?」
霧の中から出てきたのはなんと・・・・
「レ、レ、レ、レレレレミッレミリアー!?」
なんとレミリアだった
レミリア「あら私の事を知ってるの?」
「知ってるどころかあれはゲームのキャラクターじゃあ!?」
レミリア「?まあいいわ知ってるのなら都合がいいわ
先ほどの騒音は貴方かしら?」
「へ?」
彼はぽかーんとなった
「そ、騒音?」
レミリア「ええ、ブーンって音よ」
彼はその音に聞き覚えがあった何故なら・・・・
「それ絶対飛行機じゃねーか・・・・・」
そう彼が乗ってた飛行機と一緒だったからだ
「ごめんなさい多分それ僕のせいだ」
レミリア「え?」
「多分それは僕のせいだよ」
レミリア「貴方が?」
「うん飛行機と言う乗り物から出た音だよ」
レミリア「飛行機?」
幻想郷は飛行機と言う物が無いらしいまあ自由に空を飛べるからいらないのか
はあ疲れた夜中に書いたから眠いです。ちなみに今出た場面は全部フィクションです。