「人間は空を飛べないから飛行機と言う乗り物に乗って飛ぶんだ。」
こちらの世界では飛行機は普通の物だから結構説明しずらかった。そう言うとレミリアは、
レミリア「へぇー外の世界ではそうやって飛んでるのね」
ふぅなんとか分かってくれたようだ。
レミリア「そういや貴方名前は?」
唐突に聞いてきた
「へ?名前?」
レミリア「そうよ名前は何?」
「烈風だ。よろしくな・・・・」
レミリア「烈風ね。よろしく」
自己紹介が終わり本題にはいった
レミリア「貴方は一体どうやって幻想郷に来たの?」
烈風「・・・わからない。きずいたらここにいたんだ。」
そうどうやって来たかはわからないのだ
レミリア「・・・・そう」
烈風「すまない」
レミリア「良いわよ貴方は悪くないわ」
レミリア「これからどうするつもりなの?」
烈風「本当に幻想郷ならまず霊夢って言う人に会ったほうがいいな」
レミリア「博麗神社に行くの?」
烈風「そうしよう。」
レミリア「なら一緒に行きましょう。いく場所は一緒みたいだし」
烈風「そうなのか。ちょうどよかった。場所もわからなかったし」
レミリア「はい乗って」
烈風は固まってしまった何故なら
烈風「なんでおんぶなの・・・・・」
レミリア「その方が楽じゃない」
烈風「そうだが・・・・でも・・・」
レミリア「歩いて行くつもり?一晩はかかるわよ。
妖怪に喰われるかもしれないし。それでもいいの?」
烈風が出した答えは・・・
烈風「ううっ恥ずかしい・・・」
レミリアにおんぶさせてもらっていた
烈風「・・・・これがレミリアの背中・・・・なんだか落ち着くかも」
烈風はレミリアの背中で落ち着いていた。でも・・・
烈風(フランを閉じ込めた人か・・・・)
そうフランに絶望と孤独を与え続けた人だと思うと
怒りがこみ上がってきたのだ
烈風(・・・・・こんな奴の背中で落ち着いてたまるかってんだ)
俺はレミリアを拒絶していた
しばらくすると神社が見えてきた
2人が降りて鳥居を確認する
博麗神社
烈風「ここか。」
レミリア「ええそうよ」
2人は歩き、賽銭箱に足を止めた
そしたらレミリアが
レミリア「霊夢ー!いるかしらー?」
霊夢を呼び出したのである
烈風は
烈風(なんか思ってたのとちゃうような一緒のような・・)
悩んでいた
しばらくして
「はーい」
奥から声が聞こえた
ガラ
「レミリアじゃないどうした・・・・の?」
まあそりゃあ驚くかな
「・・・・貴方は?」
烈風「烈風だよろしく」
「あ、あらよろしく私は霊夢よ」
霊夢「今日は何しに来たのかしら?」
レミリア「久しぶりに霊夢のところで遊びに来たのよ」
霊夢「そう烈風さんは?」
烈風「とりあえず幻想郷の情報が知りたいからとりあえず
博麗神社に来たんだ。」
霊夢「あらそうなの。でも紫って言う人の方が良く知ってるわよ」
むーう解説がネタ切れ中ですww