烈風「サンキュー」
紫「どうかしら?」
烈風「・・・・見たところ空を飛ばないと無理だな」
紫「貴方の飛行機は?」
烈風「ダメだなどこも着陸が無理だ」
烈風「霊夢は何か提案あ・・・・・る?」
振り向いたら何か青ざめの顔でこちらを見ていた
烈風「どうした?」
霊夢「貴方から何かとてつもない力を感じるわ。」
紫「そういえばそうね」
烈風「力?」
霊夢「何かしらの能力を持ってるわね。」
烈風「おおっなんの能力を持ってるんだ?」
霊夢「今調べるわ。」
烈風「分かった」
10分後
霊夢「貴方・・なんて能力を持ってるのよ・・・・・」
紫 烈風「?」
霊夢「いい?ちゃんと聞きなさい。貴方の能力は、
ありとあらゆる原子を変換し操る程度の能力
よ。」
一瞬分からなかったがすぐに理解ができた。
烈風「・・・・・マジかよ」
霊夢「本当よ」
紫「何よその能力・・・悪魔じゃないの・・」
霊夢「とっとりあえず能力の使いかたを教えたほうがいいかしら?」
烈風「とりあえず頼む」
またまた10分後
烈風「だいたい分かった。ありがとうな」
霊夢「いいわよ礼なんて」
紫「一応言っておくけど貴方の能力は強力過ぎるわ。むやみに乱用しないようにね。」
烈風「わかってるよ。」
烈風「さてとまずは手調べにこれでも出すか。」
スッ(手を伸ばす
ブゥーン
霊夢 紫「!?」
烈風「おおっ本当に出来た!」
霊夢「何を出したのよ!」
烈風「何って セスナ機だけど・・」
霊夢「セスナ機?」
紫「つまり飛行機よ」
霊夢「あーなるほど・・じゃないわよ!!」
霊夢「庭に置かないでよ!」
烈風「分かったすぐ消すよ」
そしてまた手をかざし・・・
スッ・・
消えた
霊夢「!消えた!?」
烈風「正確には空気に変えただがな」
霊夢「何よそれ・・・」
紫「能力は大丈夫そうね。」
烈風「ああなんとかな」
紫「じゃあ私はそろそろ帰るわ。」
烈風「そうかじゃあな」
紫「じゃあね霊夢と烈風」
霊夢「はいはいじゃね。」
そしてスキマの中に入って行った
しばらくして・・・
烈風「せっかくだし魔法の森でも観光するかな」
霊夢「行ってらっしゃい。貴方の能力なら大丈夫そうだしね。」
烈風「まあそうだな。じゃあ行ってくる。」
そう言うと手をかざし・・・
烈風「よしOK」
霊夢「今度はなんの飛行機なのよ・・・」
烈風「零戦だ。いやーやっぱ本物は違うな。」
霊夢「そ、そうまあ行ってらっしゃい」
しばらくして・・・
霊夢(いつ行くのかしら・・・・)
なんとまだ神社にいた
何があったのかと近ずくと・・・
烈風「えーとこれがこれであれがこーで・・・」
説明書見て悩む烈風の姿があった
おそらく1ヵ月に一回投稿状態になります。