霊夢「何やってるの・・・・」
烈風「ん?ああすまない零戦の操縦がイマイチ分からなくてな・・・」
霊夢「・・・・はぁならなんでこんな飛行機にしたのよ・・」
烈風「この飛行機が一番簡単そうだから」
霊夢「はぁそれでも時間かなりかかってるわよ・・・」
烈風「大丈夫もう少しで終わるから」
霊夢「本当かしらね・・」
2分後
烈風「よし!完了!霊夢、飛行機の左側に来てくれ」
霊夢「何よ一体」
烈風「いいから」
霊夢「はぁ仕方ないわね」
そういうと機体の左に移動した
烈風「これを穴の中に差し込んでくれ」
取り出したのはレバーハンドルだった
霊夢「なによ・・・これ・・」
烈風「それを黒いとこの穴に差し込んでくれ」
霊夢「これかしら?」
烈風「そうその穴に差し込んでくれ」
そう言うと霊夢はレバーを穴に差し込んだ
烈風「じゃあ今度は重労働になるけどそのハンドルを思いっきり回してくれ」
霊夢「重労働あまり好きじゃないんだけど・・・・
てかレミリアにやらせなさいよ!」
烈風「仕方がないだろ。いつの間にかいなくなってるんだから」
霊夢「・・・」
霊夢「まあいいわ」
そう言うとハンドルを力一杯回し始めた
霊夢「お、重いわね・・・・」
どんどん回転が速くなっていき・・・
霊夢「も、もういい!?」
烈風「OK!ハンドル外して離れて!」
そう言うと霊夢はハンドルを外して離れたそして・・
烈風「行くぞ!」
その瞬間大きなプロペラがいきなり回り始め・・・
バン!ババン!バババババババババババババババー!
プロペラは高速で回り始めた
烈風「よし起動した!」
霊夢「凄いうるさいんだけど!!」
烈風「すぐ行くから我慢してくれ!」
霊夢「てかどうすればいいのこのハンドル!」
烈風「返してくれ!」
霊夢「分かった!てかうるさい!」
烈風「仕方がない!しばらくしたら行くから我慢だ!」
霊夢はハンドルを烈風に渡し・・・
烈風(暖機運転終わってないけど大丈夫か・・)
烈風(カバーを閉じておこう・・・)
霊夢「いつ行くの!」
烈風「もう行く!またしばらくしたら戻るかも!」
霊夢「もうこんなやかましいのを連れてくるな!」
烈風「ははっ!すまないな!じゃあな!」
そう言うと零戦は走り始めたあと斜面を下って加速し・・・
烈風「離陸!!」
そのまま飛び去った。
霊夢「やっぱりうるさいわね・・・」
零戦を見ながら漏らした言葉だった
しばらくして・・・
ブゥーン
烈風「いやーなんかすげー便利な能力を持っちまったな!」
コンコン
烈風(ん?何かノックが聞こえたような気が・・気のせいかここは上空3,000メートルだからなww)
横を見てみると・・・・
烈風「は!?」
そこには1人の女性が訪ねていた
一応一カ月後の予定です