『君を鎮守府の提督にする』
と、謎の手紙を読んだ。何故、俺の名前がわかるかはわからないが、これだけは言える
「なんだよこれ‼︎」
普通に考えて、ありえない。俺は今までそんな資格を取った覚えはないだからこそ言える。ありえないと……
ということで、俺、村正 悪鬼は鎮守府の前に居る。ちなみに軍服など初めてなのであってる自信はない。まぁ、どうして提督として呼ばれたのかはわかる。だが、俺はそういう存在ではない。俺は16から20まで陸の戦場を歩いたということ以外はたいして一般の人と変わらない。
『村正 悪鬼さま。総督がお呼びです』
昔からこういうのはニガテなんだけどなぁ〜
「失礼します。村正悪鬼です」
「よく来てくれた。服装のことは後でゆっくり教えよう。村正悪鬼君いや、白狼鬼と呼んだ方がいいかね?」
「何枚知ってるのか聞かせてもらってもいいでしょうか?と、でも言われたいのですか?」
「言ってほしかったよ。本当に」
今、俺は思った。この人喰えない人だと
「なんできみを呼んだかについては簡単なことだ。きみの力を貸してほしい」
「何故でしょうか?」
「今深海棲艦が暴れているのは知ってるな。」
「了解ですよ。提督やれということですね」
「話が速くて助かる。だが、きみはある条件以外での戦闘をリミッター装備でやってもらう」
「その条件とは」
「仲間のピンチ限定又はきみのチームの闘いのみ全力を出してもらう」
なるほど、こちらのことは把握しているからの条件か。まぁ、ちなみにチームはまたいつかの時に教えよう
「仲間とは艦娘のことですか?」
「よく知ってるな。そのとおりだ」
「誰とかは決まっているのですか?」
「これから決めてもらう」
と、だされたのは5つの封筒だった
「では、自分は右から2番目のでお願いします」
「見なくていいのか?」
「だれでもいいので」
「そうか。なら、いいのだが、誰かは言わせてもらう」
『駆逐艦 漣』
「意外だな。彼女も君じゃなきゃ嫌だと駄々をこねてたぞ」
「なぜか聞きたいのですが」
「それはだな。……彼女が強い人だと知ったからだそうでな。彼女の人間の時の記憶でなにかあったのが一つ。もう一つは彼女も君と同じちょっとした怪物だよ」
「なるほど、そういうことなら喜んで引き受けます」
てかこれ逃げ場ないだろう。わかっていったなクソジジイ
「後はだな、君の仲間から喜びのてがみがある。氷の陰陽師から戦場の災厄、それと最強天才怪物と天秤からがきている。後、最後の二人は今度、遊びに行くまたは荒らしに行くと書いてあったぞ」
「冗談じゃねーよ!?なんで先に言わなかったんだよ」
「面白そうだからだ」
「ふざけんな‼︎」
こうして俺たちの提督生活が始まった