ハイスクールG×E   作:フリムン

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おひさしぶりです。一ヶ月ぶりです。
やっぱり師走は忙しいんじゃぁ……………
 


今までめんどくさかったから付けてこなかったけど、今回ほどサブタイを入れたくなる回は無かったなぁ

サブタイ
『そうある意思』








第52話

 

 翌日の早朝、僕らに緊急の召集がかかった為、朝早くに部室へ向かうと、既に僕以外は生徒会も含めて今回の関係者全員集まっていた。

 

「あ、すみません、遅れました?」

「いいえ、時間通りよハルト」

 

 申し訳なくて謝った僕に、グレモリー先輩は笑顔で返し、座った僕の前に姫島先輩の紅茶が置かれる。

 

 ソファーに座り、紅茶をすすり一息ついた僕は、改めて、グレモリー先輩に訊ねた。 

 

「どうしたんです? こんな朝早くから」

 

 僕の問いに、この場にいた皆の視線が、グレモリー先輩の方へ集中する。

 すると先輩は、短く咳払いをして口を開く。

 

 

 

 

「昨夜、宣戦布告をされたわ」

 

 

 

 

 その一言で、僕らの間に緊張が走る。

 

「グレモリー先輩! せ、宣戦布告っていったい……………」

 

 生徒会の一人が声を上げ、他のメンバー、特に、会長先輩や匙先輩ではない、事の顛末を知らないメンバーも何ごなんだかわからない、と言う顔をしている。

 

「言葉が足りなかったわね。

 

 正確には、堕天使幹部、コカビエルが私たちに戦争を吹っ掛けて来たのよ」

 

 グレモリー先輩は感情を押さえているのか、抑揚すらも感じない淡々とした声音でそう告げる。

 

 

 堕天使幹部。

 その言葉の意味に、僕はまだ現実感を抱けなかった。どうやら生徒会のメンバーも同じようだ。会長先輩を除いて。

 

「コカビエル………ですって!?」

「会長、知ってるんですか!?」

 

 明らかに顔を青くして声を震わせた会長先輩。

 

「………ええ、知っているわ。

 堕天使コカビエル。かつての大戦を生き抜いた、最強の猛者、その一角。人間に天体の(しるし)を教えた、星座の天使だった存在。天体(そら)の観測者」

 

 そこまで語った会長先輩の言葉を、グレモリー先輩が引き継ぐ。

 

「その力、特に星々と星座の名を持つ光は、それこそ流星に匹敵する一撃と言われているわ」

 

 

 この空間にいる誰もが、息を飲んだ。

 

 星の光、流星の一撃。

 

 

 これを聞くだけでも圧倒的な強さを感じるのだ。実際あえば、どれ程の威圧感があると言うのか……………。

 

 

「………リアス、彼の目的はなんなの?」

「戦争の再開………だそうよ」

 

『―――――――』

 

 

 重い沈黙が、狭い部室の中に流れる。

 皆、顔を青く、あるいは白くして、震えている。泣きそうな人もいるくらいだ。

 

「そんな……………」

「砕かれたエクスカリバーを集めて完成させ、それを壊すことで戦いは再び訪れる。彼はそういっていた」

 

 そうか、だから聖剣を……………。

 

「戦争…………」

 

 ポツリと、誰かが呟いた。

 

 たった一言。普段なら皆の声に掻き消されてしまうような呟きでも、今の部室には、嫌と言うほど響く。

 

 

 誰もがうつむき、嗚咽を漏らし、帰りたいと、逃げたいと、怯えている。

 

 それも仕方が無いことだと思う。なぜならここにいる大半が、戦争なんて画面の向こうでしか知らない社会で育って来たんだ。

 僕だって怖い。

 

 戦うこととはまた違う怖さだ。

 だって、敵が一人なら目の前に集中すればいい。それなまだ頑張れた。

 だけど戦争は違う。敵が沢山いて、どこから攻撃されるかもわからない故の、漠然とした、けれども圧倒的な死の恐怖。

 

 

 怖い。嫌だ。死にたくない。

 

 

 誰もがそんな感情に飲まれ、怯え、心が折れかける。

 

 

 

 

 

 

 

 だけど、

 

 

 

 

 だけどそんな中で、そんな中だからこそ、あの人の輝きが、眩しく見えたんだ。

 

 

「顔、上げろよ、皆」

 

 震えていて、強がりだとわかる、それでも頼もしい声。

 

「なぁ、聞いてくれよ皆」

 

 いつも通りに、つとめてそうあるように振る舞う兄ちゃんの声に、皆の視線が集まる。

 

「俺さ………皆も知ってるように俺さ、バカでスケベで、なんにもねぇ空っぽな奴だったんだけどさ」

 

 笑っている。その顔に、無理矢理の笑顔を張り付けて、それでも軽くならないように。

 

「大切な場所を見つけたんだ。大切な人がいるんだ。目指したい目標ができたんだ」

 

 語る内に、その表情から恐怖が消えていって、その目に光が灯り始める。

 その光は段々と強く輝いて、僕らの暗闇(恐怖)を払っていく。

 

「俺は逃げない。逃げたくない。

 だって、そんなことしたら、全部失うし、何も変わらないじゃないか。空っぽだったあの頃と。そんなのは絶対に嫌だ。

 

 だから俺は、逃げない!」

 

 

 兄ちゃんの言葉が、姿が、在り方が、僕らを『鼓舞』していく。

 血の力も使わず、僕らを励ましている訳でもないのに、それなのに僕らの心に、その意思が染み込んでいく。

 

 

「そう、だよな。逃げらんねぇよな。だって、後ろに大切なもんがあるから。前に目標があんだから、こんなことで逃げらんねぇよな」

 

 それに同調するように、匙先輩が拳を作り立ち上がる。

 

「生徒会長として、学園と生徒に手を出す輩には灸を据えねばなりませんものね」

 

「私の可愛い下僕が立ち上がったもの。私が立たずにどうするの」

 

「怖いです。でも、イッセーさんやハルトさん、皆さんと一緒なら!」

 

「…絶対に、負けない」

 

「証明しますわ。私は違うと」

 

「ああ、やっぱりカッコいいね、君は」

 

「ふん、悪魔が奮っているのに、何を呆けているのだイリナ」

 

「違うわよ! これは武者震い!」

 

 

 一人、また一人と、折れ曲がっていた心達が立ち上がる。

 

 誰かは言うだろう。折れた枝は戻らない、曲がった鉄にはあとが残るって。

 

 ならば僕は、そんなちゃちな物にはならないようにしよう。

 

 

 どれ程の苦しみの前で転んでも、絶対に這い上がって見せよう。

 

 

 僕らならきっと大丈夫。

 

 一人じゃ無いから。

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

「いい、皆。敵は強大よ」

 

 皆が立ち上がり、その瞳に光を灯したとき、グレモリー先輩がそう切り出す。

 

「けれども、恐れないで。相手は少数。仲間を信じて、背中を託して、そして、

 

 

 そして、守りましょう。私たちの学園を、町を、大切な場所を!」

 

 

 それは、とても力強い、王の言葉。

 

 皆を支え気を配る、【支配者】の言葉。

 

 

『はいッ!』

 

 

 だから僕たちは、そう、力強く返事を返すのだった。

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

 

 

「ねぇ、ハルトくん」

 

 

 放課後、部室でグレモリー先輩と会長先輩が作戦を立てているのを見ながら、神機の調子を確かめていると、不意に姫島先輩から声をかけられる。 

 

「はい、姫島。どうしたんですか?」

 

 僕が返事を返すと、姫島先輩はすこしだけ笑って、僕の隣に腰を下ろす。

 

「少し、お話してもいいかしら?」

「? はい、いいですよ?」

 

 どこか普段と様子の違う先輩に、首を傾げながらも、僕は頷く。

 

「………ハルトくんは、堕天使は、嫌い?」

「え?」

 

 突拍子もなく投げ掛けられた質問に、少し戸惑ってしまう。

 でも、そんなことは関係なかったらしく、先輩は訥々と語り始める。

 

「私はね、大ッ嫌い。堕天使は、この世で最も嫌いな存在なの」

「……………」

「あいつらさえ居なければ、あの人さえ居なければ。そう、いつも考えてしまう。

 だって、私の大切を奪う切欠を作ったのも、イッセーくんを殺したのも、あなたを傷つけたのも、全部堕天使」

 

 そう語る先輩の目は、なぜだかわからないけど苦しくて。

 

「だからね、ハルトくん。見てて。

 

 私、頑張るから。堕天使を殺すために、私頑張るから。だから見てて?

 あなたが見ていてくれたら、私はもっと頑張れるから。だから、お願い」

 

 そう、まっすぐ僕を見て、僕の腕を握ってくる先輩。

 その手に震えはなくて、その瞳に揺らぎはなかった。

 

 

 

 

「―――――嫌です」

 

 

 

 だけど僕は、その手を解いた。

 

「ぇ…………?」

 

 途端に、先程まで強い意思を宿していた瞳は揺らぎ、か細い声が口から漏れる。

 

「どう、し、て……………」

 

 僕の腕に添えられた手が震える。

 

 不安に飲まれた幼子のように、か弱く震える。

 

 

「だって、先輩には、そんな風に笑ってほしくないから」

 

 震える先輩の手を取り、強く握りしめる。

 

「―――――ぁ」

 

「こんな時に笑って、なんて言いません。無理をしないでとも。ただ、そんな風に、

 

 泣きそうな顔で笑わないで下さい」

 

 

 そんな笑顔は、もう見たくないから。

 これまで沢山見てきたから。

 

 守れなかった時も、救えなかった時も、間に合わなかった時も、何もできなかった時も、皆、そんな顔をしていたから。

 

 だから見たくなかった。

 そんな顔で許して欲しくなかった。納得して欲しくなかった。受け入れて欲しくなかった。

 

「僕は何も言いません。先輩が話してくれるまで、何も聞きません」

 

 

 震える肩をしっかりと支えて、彷徨う視線をまっすぐ見つめて。

 

 

「ただ、無理はしないで下さい。心も、体も、無理だけは絶対に」

 

 

「……………ぁぅ」

 

 

 

 そう告げると、口から小さく吐息のような声が漏れる。

 しばらくするとそれは大きくなり、嗚咽となった。

 

 

 

 

 

 僕の肩に顔を埋めて泣く先輩は何も言わない。堕天使の事も、自分の事も。

 

 

 それでも僕はただ、静かに先輩の頭を撫で続けるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 夢を見ている。

 

 

 幻を見ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そこは、上も下も、左も右も、前も後ろも、すべてが真っ白の世界だった。

 ともすれば平衡感覚を失い、自我すらも忘れてしまいそうな、無限に(果てしなく)続く夢幻(ゆめ)の世界。

 

 けれども僕は知っている。この場所をよく知っている。

 

『主よ』

 

 僕を呼ぶ声がする。

 厳かに、気高く、誇り高い声。

 

 振り向けば、そこには巨大な獣達の姿。

 

 つい、苦笑が漏れてしまう。

 

その姿(アラガミ形態)を見るのは久しぶりだね、マルドゥーク、サリエル、カムラン」

 

『ええ、そうですわね』

 

 目を閉じた無表情なのに、サリエルが優しく微笑んだような声で肯定する。

 

 

 けれども、そんな穏やかな気配はすぐに霧散する。

 それに気付いた僕は、居住まいを正して問いを投げ掛ける。

 

「僕がここに呼ばれて、そして君たちがその姿ってことは、大切な話なんだね?」

『その通りであります、主君よ』

 

 問いに肯定で答えたカムランは、そのまま今度は僕に質問を問いかける。

 

『主君は、これからもその道を、闘争の道を歩むのですか?』

「え?」

 

 質問の意味………いや、意図がわからない。

 なぜ今、そんなことを聞く?

 

 

 わからなかった。なぜそんなことを聞くのか。なぜ今さら、そんな質問をするのか。

 

  

 でもそんな疑問は、すぐに晴れた。

 

 

『主が今、歩もうとしているその道は、決して優しい物ではないぞ?』

 

 王が、低い声で脅してくる。

 その圧力に、以前の僕なら震えて、腰を抜かしたかもしれない。

 

『いずれあなたを傷付け、あなたを泣かせ、あなたに絶望を与えるやもしれぬ、そんな道なのです』

 

 魔女が、優しく諭してくる。

 その言葉に、以前の僕なら甘えて、辞めていたのかもしれない。

 

『それでも主君は、戦うのですか?』

 

 騎士が、真っ直ぐ見据えてくる。

 その眼力に、以前の僕なら怯えて、躊躇していたかもしれない。

 

 

 でも、そうはならなくて、むしろ、

 

 

 ――――ああ、そうか。

 

 

 って思った。

 

 

「ふふ」

 

 だからつい、笑みが零れてしまう。

 

『なにがおかしいのだ、主』

 

 なにがって、そんなの、

 

「いや、だって、まさか君たちがそれを聞いてくるとは思わなくってさ」

『なに?』

「僕がなんのために、君たちに手を伸ばしたと思ってるの?」

『は?』

 

 ポカンと、呆けた顔を晒す三人に、ついつい、また笑みが零れる。

 

 

 ―――ほんと、なんて心配性な神様達だろうか。

 

 

 

 僕に力を与えておきながら、僕に手を伸ばせと傲慢に言っておきながら、僕が本当に危なくなることには口を出す。

 

 厳かさや恐ろしさ、アラガミ(人類の天敵)としての威圧感を出そうとしても、それでも尚、僕に対する慈愛を捨て切れていなくて。

 

 

 これが可笑しくなくて、なにが可笑しいって言うんだ。

 

 

 でも、だから伝えよう。僕の想いを。

 僕が戦う、その理由を。

 

 

「君たちが僕を心配してくれてるのは嬉しいよ、本当に。

 でもね、譲れないんだ、この道だけは」

 

 

 まっすぐに前を向いて、笑顔で語る。

 

 

「確かにこれから先、沢山戦う事になるだろうし、悲しいことや怖いこと、痛いことだってきっと沢山ある。それに誰か、あるいは僕が大怪我をするかもしれない」

 

 ずっと前からわかっていた事。ずっと前から、覚悟していたこと。

 

「確かに怖いよ。とっても怖い。現実感も実感もなくて、でも経験してきたからこそ、すごく怖い。

 だけどね…………」

 

 

 マルドゥーク、サリエル、カムラン。

 それぞれの瞳を、真っ直ぐにみつめながら、言葉を紡ぐ。

 

 

「一緒にいたい人達がいるんだ。背中を追いかけたい人がいるんだ。守りたい人達ができたんだ。

 そして、ずっと居たい、そんな場所があるんだ」

 

 思い浮かべる。

 あの暖かい場所を、暖かい人達を、憧れた人を、守りたい彼女達を。

 

「僕は弱くてちっぽけで、弱虫で臆病で、それでも皆の後ろで泣いていられるほど、プライドが小さいわけでもなくて」

 

 矛盾してる。

 してるからこそ、僕は頑張れる。足掻いていられる。

 

「今諦めたらダメなんだ。今諦めたら、あの場所が壊れちゃう。大切になったあの場所が。

 それだけは止めたいんだ」

 

 拳を握る。

 強く強く、爪が食い込むくらいに。

 

「たとえここで諦めなくて、引き返せなくなったとしても、それでも構わない。

 僕は失いたくない。なにも、もう二度と」

 

 なにが二度となのかはわからない。

 分からないことだらけだ。

 

 でも、僕の心がそう言ってる。

 

 守れと、今度こそ守れと。

 そのために、力を得たんだ、と。

 

 

 分からないだらけで、頭がぐちゃぐちゃになるけれど、それでも心は、ただそれだけを叫んでいて。

 

 

「怖い。守りたい。泣きたい。失いたくない。逃げたい。笑っていたい。

 

 矛盾だらけで、情けなくて、張りぼてだらけの意志で、鍍金だらけの勇気だけど」

 

 

 

 

 でも、だけど、だからこそ、

 

 

 

 

「―――――僕は君たちに、手を伸ばしたんだ」

 

 

『―――ッ』

 

 

 初めて神機を握ったあの日から。

 初めて刃に殺意を込めたあの時から。

 初めて誰かを救えなかったあの夜から。

 

 僕の心は決定的に、固まった。定まった。

 

 

 息を吸い、肺に空気を送り込んで、

 

「戦いは怖い。でも、恐れない。

 たとえその道が茨道でも、その先が絶望だったとしても、皆と……そして君達と一緒だから、なにも恐くないんだ」

 

 

 そう、僕は言い切った。

 

 

 

◆◆◆◆◆◆

 

 

 

『ならば』

 

 語り終えて暫くの沈黙ののち、口を開いたのはマルドゥークだった。

 

『ならば主は、これからも、戦い続けると』

「うん、そういうこと」

『そうか……………』

 

 呟いた白狼は、深々と息を吐き、立ち上がる。

 

 その動きに会わせるように、カムランも立ち、サリエルは浮かび上がる。

 

『よかろう。主がそれを望むのならば、我輩達にそれを阻む権利などない』

『我が君が征くその道を、妾達は覇道として支え尽くしましょう』

『主君が、それを望むのであれば』

 

「なら、僕は望む。力を貸して。この先、今のままじゃダメなんだ」

 

 そういうと、その言葉に彼女達は苦笑した。

 

『貸すとはまた、何とも他人行儀なのだな、主よ』

『妾達は一度も、我が君に力を与えたことなどありませぬ』

『拙者達は常にお返しするだけです。主君の力を』

 

「返す?」

 

 

 僕が首を傾げると、カムランがどこか気まずそうにたじろぐ。どうしたんだろう。

 

『主君の中に眠る神喰いの力は、あまりにも大きすぎます故、僭越ながら我々が制限しておりました。特に負担の大きいスキルなどは』

 

 ああ、だからスキルが一つずつしか使えなかったのか。

 

『だが、先の戦いで予期せず主の枷が一つ外れて、不本意ながら、主は鍛えられた。

 それが《紡ぎ手》の思惑通りと言うのが業腹だが』

『故に我が君よ、今一度、我らをお求め下さい』

『さすれば、主君の望むままに、欲するままに、得られましょう』

 

「得られるって、なにが?」

 

 

 

『望むままに、力が』

 

『欲するままに、技が』

 

『求めるままに、血が』

 

 

 

 

『『『汝の、衝動が』』』

 

 

 

 

 




それにしても、長らく書かないと文章力って本当に落ちるんですね。
流れが浮かんでも全く文章にできなかったでござる(´・ω・`)

あ、多分これが今年最後になるかも、です。



※人物紹介を更新しました

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