白狼鬼が着任しました   作:狂神ex

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村正vs星野part2

キィンキィン

 

ミシッメキッ

 

ドカンボカン

 

悪鬼と流牙の戦いは対等に渡り合えていた。

 

「鬼神獣『竜閃花弾』!」

 

「スターメテオ!」

 

ボッカーン‼︎‼︎

 

彼らの戦いはやはりというべきか辺りが結界を張っていなかったら、焼野原間違えないだろう。なぜなら、今の衝撃なんかは、半径10メートルのクレーターができるレベルである。ちなみに漣は監視カメラを通して見ている。

 

「鬼神獣『竜閃砲弾』!」

 

「マングローブガード‼︎」

 

「からのマングローブリフレクション‼︎‼︎」

 

「チィィ‼︎」

 

悪鬼は自身の身体回転させ、突撃するが、流牙はそれを受け止めて、その衝撃をそのままはじき返す、悪鬼はそれを利用し、距離を取る。

 

「ッシャア‼︎」

 

「ヌエェイ‼︎」

 

そして、二人同時に動き出し、互いに拳を放つ。そして、膝を悪鬼は放つが、流牙は後ろに飛んで避ける。だが、悪鬼は間合いを詰めていくが、流牙はそれを、

 

「星連牙!」

 

で、妨害する。それを悪鬼は刀で応戦する。そして、悪鬼は流牙に徐々に近づき、投げる。そして、流牙は自身を高速回転させ、握る手を弾く。だが、悪鬼の爪は狼の爪のため、流牙に切り傷がついた。それを気にせず流牙は高速回転の勢いで

 

「星連牙『螺旋』!」

 

「鬼神獣『竜閃堅甲』からの鬼神獣『竜閃花弾』‼︎」

 

斬撃の打撃を放つが、それを悪鬼は拳を回転させガードし、そのまま攻撃する。それを流牙は予測できてたのが上に飛び眼を悪鬼に向け、

 

「神爆眼」

 

強力な爆発を起こす。悪鬼はそれには流石に予想していなかったのか直撃を浴びた

 

「グ、危な‼︎」

 

が、意外なことにほとんど無傷だった。直撃を浴びる瞬間、悪鬼は自身の周りの黒い炎を利用し、薄く、頑丈な鎧で防いだのだ。だが、それでも最小限になので、軽く傷がついていた

 

「なんで腕輪を使わないんだ流牙?」

 

「は、それはお前もだろう?スタイル的にも武器の力も」

 

「なら、使ってやるよ」

 

「よっしゃハデに殺りあおうじゃねーか」

 

二人がそう言うと、悪鬼は刀を口に咥え、流牙は腕輪を確認するように見た。

 

「行くぞ!妖刀『村正』‼︎」

 

「神器解放!『星王の腕輪』‼︎」

 

その瞬間、悪鬼の刀は黒くなり、呪うような炎が溢れ出した。流牙の方は腕輪の部分が回転し、溢れんばかりの光を放つ炎を出す。そして、漣は『まだ本気じゃなかったの⁉︎』と、椅子から転げ落ちた

 

「さて、始めますかにゃー悪鬼♪」

 

「キメェから今度こそぶっ倒す!」

 

そう言うと、悪鬼は身体を回転させ、突進してきたが、それに斬撃と黒い炎の渦が付加されていた。そして、その速さは雷の如くであった

 

「いくぜ!村正紅蓮煉獄弾‼︎」

 

「甘いぜ悪鬼。全てを壊す星王の拳!」

 

それに対して流牙は落ちついた感じに殴る態勢に入り、

 

「星王爆砕拳‼︎」

 

拳を放つ。

 

ドゴォォォォォォン‼︎‼︎

 

という轟音が響き渡る。そして漣の見ていた監視カメラは今ので壊れた。そして漣は予想外の出費に涙した。




本日の技紹介‼︎今回はゲストをお付けします。
ちなみにゲストは出すのが決定したキャラクター限定です!
そんな最初のゲストは
今回はオリキャラで
『氷の陰陽師』道連冷凍です!
「よろしくな!」
では、最初にスターメテオからです
「この技は流星の速度で移動して殴る技だ。俺は初めてあった時最初に殴られたよ」
続いて竜閃砲弾
「アレは竜閃花弾の全身を使ってやる技だ」
マングローブガードandマングローブリフレクション
「これは威力を完全に吸収して弾く技だな」
星連牙
「星牙の連続だな。でも、本人曰く特定の構えを取らないと無理だと。ちなみに『螺旋』はそれを回転させたやつだ」
竜閃堅甲
「これは竜閃花弾の盾というべき技だな。手を回転させて守るんだ」
神爆眼
「見ているところを爆発させる技だ」
村正紅蓮煉獄弾
「悪鬼の大技のひとつで斬撃と黒い炎のドリルがわかりやすいかもな。ちなみに俺は三回アレで地獄を見た」
星王爆砕拳
「流牙の星王とつく技のひとつだな。アレを放った跡は町の道路が消えるな」
以上ですよー
「え、もう?しゃないな。じゃひとつだけ聞かせてくれ」
なに?
「俺いつ出るの?」
えーと、新しく艦娘が出たら
「了解した。んじゃまぁ次回もよろしくてか、見なかったら作者を凍らす」
何故に⁉︎
「なんとなく」
ヒデェよ。もう終わりだチクショー
「感想質問待ってるぜ。てな訳でさいならー」
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