白狼鬼が着任しました   作:狂神ex

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白狼鬼vs星王 決着

轟音が響いた後、流牙の拳は流牙の前を大きく吹き飛ばしていた

 

「オイオイもう終わりか?悪鬼」

 

「いやいや、これからお前が終わるんだよ」

 

悪鬼の軽口の後、流牙はとっさに後ろに蹴るが悪鬼はそれを読んだかのように避けた。そして口に咥えた刀で切りにいく。

 

「ワーオつい焦っちまった」

 

「うるせーよ。村正紅蓮煉獄弾‼︎」

 

「ちょっ‼︎待てって!グヌガァ⁉︎」

 

ドゴォォォォォォン‼︎

 

悪鬼の村正紅蓮煉獄弾をまともにくらい、流牙は吹っ飛んでいく。そして悪鬼は止めをさすために追撃をする

 

「まだだ!鬼炎雷瞬!鬼神獣『砲閃花弾』!そして、鬼神獣『竜閃連花弾』!」

 

悪鬼の怒涛の攻撃をまともにくらい、流牙の身体はボロボロになっていた。それでも悪鬼は警戒した目で流牙を見ていた

 

「これで終いにやっぱりならないかよ。この化物」

 

「サンキュー俺にとって最高の褒め言葉だ」

 

そう言って流牙は神々しいという表現がぴったりな気で作られた翼を生やした

 

「ゴッドウィンドランスリフレクション」

 

流牙のセリフと同時に悪鬼を取り囲むように光の膜が数十枚翼から出てきた

 

「ゴッドウィンドランス!」

 

そして流牙から放たれた光の槍は悪鬼の方とは見当違いのところに飛んでいく

 

「ハッ、ちゃんと狙えよ。バーカ」

 

「狙ったゼ。ただしお前じゃないがな」

 

「は?なにを言って!?」

 

悪鬼が言う最中に突如流牙が投げた槍が悪鬼の前を通った。なぜか、それは先程、流牙が出したリフレクションである。そのリフレクションが光の槍を反射してために現在、光の槍がある空間はいつあたってもおかしくなかった。現に悪鬼は的確に避けてるため、大丈夫に見えるが結構焦っていた

 

「オイオイオイオイ!まさかテメェ最初からコレ狙いだったなというかそのための技だな」

 

「当たり前だろ。さてと行くぜ。全てを切り裂く星王の刃」

 

流牙はそう言いながら足を後ろに上げ、

 

「星王断罪牙‼︎」

 

思い切り蹴りにはいった。すると、地面が割れ、それが悪鬼の方に向かっていく

 

「やべーなコレ。笑えねえよ。けど諦められるか!村正紅蓮煉獄弾・蹴」

 

ドカン

 

そして悪鬼に当たる瞬間、悪鬼は身体を回転させ、地面を思い切り蹴り、その斬撃を避ける。そして光の槍が目の前に迫るが、それをもう片方の足で砕く。だが、その砕いた瞬間、流牙が目の前に現れた

 

「しまっ!」

 

「全てを終わらす星王の拳!」

 

悪鬼は無防備になっている瞬間を狙われたからこその状況そして流牙の拳が悪鬼の顔面に

 

「星王終局拳‼︎」

 

「ガッハ!」

 

必中する。流牙の最強に等しい技をまともにくらったためか、悪鬼はボロボロにやられていた

 

「なかなかだったぜ。悪鬼。だがな、お前では俺に勝つのは今のところありえないよ」

 

「クッソ。また、負けるのかよ俺は」

 

「だが、お前はいつか俺に辿りつくことができる。胸を張れ、お前はあの時より強くなった。星王公認なんだ。だから、悔やむな、迷うな、そして遥か高みにのぼれ。俺はそれを期待する」

 

「お…に…みねぇ…のに…」

 

どさっ

 

悪鬼は最後に何かを言いかけながら倒れた。

 

「漣、入るんだろう?」

 

「なんで気づいたんですか?いえ、聞くだけ凄いしかわかりそうにです」

 

「ありゃせっかく教えようと思ったのに」

 

そう言う流牙はおちゃらけた言い方と顔を真剣にし、

 

「コイツ頼むぞ。コイツは感情を一部自身の親に消されてるからな。そして、記憶も一部消されてるだから、支えてやってくれ」

 

そう言って訓練室から出た。

 

「わかりました。お任せください。漣が全力を持って、ご主人様をサポートします」

 

そう言って漣は流牙に敬礼した

 

「さて、まずご主人様を運ばないとですね」

 

そう言って漣は悪鬼を引きずりながらも医務室に向かった

 

 

 




今回の技紹介コーナーです。
本日のゲストは
駄目提督製造機こと、雷です‼︎
「よろしくね!」
では、最初に鬼炎雷瞬から始めますよ。お願いします雷さん!
「任せて!鬼炎雷瞬はね、雷を纏った黒い炎でタックルする技よ」
続いて、砲閃花弾
「これはね、竜閃花弾の足版よ。でも竜閃花弾より威力はたかいけど、連続では使えないわ」
竜閃連花弾
「竜閃連花弾はね、連続で放つ竜閃花弾よ。結構、難しい使いたくない技だそうよ」
ゴッドウィンドランスandリフレクション
「リフレクションはランスの反射をするための技でね、ランスはリフレクションに弾かれる度により強くなって莫大な一撃を生むわ」
星王断罪牙
「これはね流牙の大技のひとつでね、その足が蹴った方向が割れるぐらいやばいわ」
星王終局拳
「流牙の最強の技の一つよ。でも、本人は隠してるけどもっと強い技があるらしいわ」
以上です。お疲れ様。
「もっと頼っていいのよ。」
いや、また、今度で
「わかったわ、今度は本編でね」
感想質問待ってます。(ガチ)
「まだまだ未熟な作者だけどこれからもよろしくね」
では、また次回
「次回はわたしがでるかもということで見なかったら作者が貫かれるわ」
なんでー‼︎
「流牙が言ってたわ」
あの悪魔!
「ということでさよーならー」
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