さきに言っておきたいのですが、前回BGMを入れようとおもったのですが、入れられなかったので、今回からいれました。基本は龍が如くのBGMを入れようと思います。
では、あらすじをどうぞ。
~前回のあらすじ~
ドレッドヘアーの男からμ’sのメンバーを目の前に出せと言われた穂乃果たちは、にこを助けるために向かうことになる。
そんな中、本部はμ’sに発信器をつけておき、仮に連れ去られてもしても居場所を発見することで犯人のアジトを見つけようと作戦を立てた。
そして、隊長たちはそれを悟られないように、攻撃を開始しようとするが、無傷だったドレッドヘアー軍団が現れ、殺そうと襲いかかるがしかし、そこへ現れた啓によって助けられる。そして、啓は自分が相手をするから、先へ急がせたのであった。
舐められてるドレッドヘアー「ウォーミングアップだと!?舐めてんのか!てめえ‼」
啓「ああ、だってみたろ。」そういって、指を指す。
啓「鮫ぶつけるだけでやられちまってるじゃねぇか。」
舐められてるドレッドヘアー「くっ!」
そう、既にドレッドヘアー共と啓では勝負にならないことを証明されており、今まで無傷でいたドレッドヘアー共にとって、精神的なダメージになっていた。
そして、何よりにこの方へ向かった隊長たちへの追い討ちをかけていなかった。それほど、啓の存在に全員が萎縮していたからだ。
やけくそドレッドヘアー「うるせぇ、てめぇら撃ちまくれ!!」
啓「いくぞ!!攻撃開始だ!!」
”ゴキッメキメキッ…!!!”
VS”ドレッドヘアー軍団”
♪Ryu ga Gotoku Zero‐ Force Addiction
啓(相手は無傷の武装した男50人か!!)
相手は全員が血の気多いドレッドヘアー群軍団、だが、啓にとっては鮫より雑魚である。
”ドドドドドドドドッッッッ”
全員が全員、銃を撃ってくるが、啓はこれを避けた。
焦るドレッドヘアー「な、何だこいつ!!」
焦る(ry「当たらねぇ…!?」
啓「銃の軌道は、よく”わかるんだよ”!!」
”見聞色の覇気”でこれを回避。
啓(銃をもっている以上、それに限定した攻撃しかしてこない!!)
啓の考えは当たっていた。焦る総勢50名はそれしかしてこない!!
啓(今後の為に、一応、神のおっさんから貰った力を使ってみるか!!)
今後の為に、現時点で魚人、人魚武術は上手く使えないので、それ以外の技を使ってみる啓。
啓「よし、まずは!!サンジからだな」
そういって、乱れているドレッドヘアー共に飛び込む。
びっくりドレッドヘアー「はっ!!」
啓「パーティテーブルキックコース!!」
ドレッドヘアー共「ふげぶっ!!」
啓の高速回転で生み出す蹴りに吹っ飛んでいく‥!!
啓「次は、六式!!」
攻撃技である、指銃!!
ドレッドヘアー「このやろ!!」
啓「おせぇ。」
啓「指銃!!」
”ドキュンッッ…!!”
ドレッドヘアー「ぐはっ!!」
反撃ドレッドヘアー「いい気になるな!!・・あれ、いねぇ!?」
啓「上だ。」
月歩で空中にいる啓。
仰天ドレッドヘアー「あいつ、飛んでるぞ!!」
啓「嵐脚!!」
”ヒュンヒュン!!”
ドレッドヘアー「ぎゃああああああああああ!!」
斬られるドレッドヘアー達。
その時、啓は何かの気配を感じ、避ける!!
啓「そうだ、あれがあったか!!」
そう、あの”浮遊物”だった。ドレッドヘアー共が無傷だったのは、羽山とこれがあったからだ。
気がついたドレッドヘアー「やった。”ファング”だ!!ざまあみろ!!」
”ドドドド!!”
銃弾を避けながら、考える啓。
”ナンデ、アノヤローアタラナインダ!?”
啓(機械の類か・・!!そういえば、あの形状はまるで・・)
以前、見たことがあるような気がする、あの形・・・。
啓(そうだ、OOの”ファング”!!…けど、どうやって動かしてるんだ?‥こいつらにそういったコントロールしている装置のようなのは見えねぇ、さっきから、銃による攻撃が良い証拠だ。つまり、”オート”で動いてるな!!)
啓(それに見たところ、弱そうなやつに”ファング”が多くて、強いやつには少ない。これを考えた奴は相当のお人よしだな!!)
啓は内心、そいつを褒めた。
啓「何にせよ、来いよ…壊してやる!!」
啓の挑戦を受けたのか、全ての”ファング”が一斉に襲った。
啓は、小さくしていた薙刀を大きくして、”ファング”を一党両断!!
ドレッドヘアーの男「ぐほっ!!」
通信から「リーダーどうなされたので!!」
ドレッドヘアーの男「野郎、誰かが俺の”ファング”を切りやがったぜ!!」
吐血するドレッドヘアーの男!!
啓「成程な、”そういうことか”」
啓は”両断したファング”の正体が分かった。
啓「よし、あとはお前らだな・・・。」
ドレッドヘアー「ひいいい、お助け!!!」
啓「寝てろぃ!!」
”キッ!!!”
啓の”覇王色の覇気”が発動し、倒れていく男達…。
”ドサッドサッ…”
倒れるドレッドヘアー共「」
ぼっちドレッドヘアー「くぁwせdrftgyふじこlp」
啓「よし、初”威圧”完了」ドン!!
啓「でだ、何でお前ら、あの人ら狙ってたの?」
ぼっちドレッドヘアー「ななな、何ぃぃぃぃぃぃ!!!!」
啓「うるせぇな…。」
”ゴンッ”
ぼっちドレッドヘアー「いてぇ!!、いやテメェまさか、”何の事情も知らず”に戦ってたのか?」
啓「なに、どういうことだ…説明しろ!!」
~啓、尋問中~
啓「・・・・。」
ぼっちドレッドヘアー「じゃあ、おれはこれへぶううううううううう!!!」
啓「もう、”奴ら”の攻撃は始まってたのか・・・。」
啓は知る・・・。隊長と呼ばれる男が必死に戦っていた理由。それはμ’sの矢澤にこを守るため、そしてにこを助けるためμ’sが向かっているのを知る。
啓「待てよ!!じゃあ、隊長のおっさんたちは、”あいつ”と戦ってるのか!!」
啓「剃!!」
全速力で向かうのであった。
~指定ポイントまでの空き地~
羽山「来たな・・・。」
啓「・・・・これは!!」
啓は愕然とした。倒れている隊長たち。
啓「隊長のおっさん。」
隊長「すまん・・・!!私達は、任務を遂行できなかった・・・。」
”ドサッ…!!”
啓「おっさん!!」
啓「やはり、てめぇがやったのか。」
羽山「そうだ。」
そういって、バネの体を見せる。
羽山「俺はバネバネの実の”転生者”だ。」ドン!!
啓「どうりで、この隊長のおっさんは強いのに、倒れているのか・・・。」
羽山「バカな男だ。そのまま、倒れてればいいものを・・・。」
啓「違うな。」
羽山「?」
啓「”生きることは逃げないことだ。”おっさんはどんな目にあっても、誘拐された女の子を助けようと必死に戦おうとした。」
啓はそういって、すでに気絶している隊長に目を向けた。
啓「ちょっと、気合入れるぜ・・。」
そういって、左腕のバンダナを解き、頭に巻きつけた。
羽山「ふん、どうやらてめぇも転生者のようだな。」
啓「そうだ。」
羽山「ふふ、ちょうどいいぜ。雑魚に飽き飽きしてたんだ。」
”ググググウウ…!!”
バネの脚を押し込める。
羽山「テメェの首をリーダーに授けてやる!!」
”ビュオン!!”
VS”バネバネの実の転生者”羽山恭二
♪Ryu ga Gotoku Zero One-Eyed Slugger
啓「くっ!!」
”ズドンッ!!”
避けた先には、すでに誰もいなかった。
啓「はやい!!」
羽山「隙だらけだ!!」
羽山「スプリング”デスノック”ウウ!!」
押し込めたバネの拳が啓を襲う。
啓「っつ!!鉄隗!!」
”ガガガ!!”
羽山「バカが!!動きを止めやがって!!」
男は啓の体を巻き付いてきた。
羽山「”デビルトムボーイ”」
強烈なバネが啓を締め付ける。
啓「ぐおおおおおおおおおお!!!」
羽山「どうだ、苦しいか…?」
啓「おう、苦しいぞ。」
羽山「何!!」
啓「やっぱり、動きを止めやがったら、来やがった。」
羽山「てめぇ、わざと!!」
啓「今度はこっちだ、紙絵”スライム”」
だまされたと思った羽山の一瞬のスキをついて、拘束を瞬時に解く。
羽山「な‥!?」
啓は体勢を低くして、武装色を纏う。
啓「羊肉ショット!!」
”ドドドドドドドド!!”
羽山「うぐおおおお!!??」
吹っ飛ぶ羽山、壁に激突する。
羽山「くそ・・・!!」
啓を睨み付けようとするが・・。
啓「”仔牛肉ショット!!”」
羽山「ぐおお・・・!!」
”ミシミシ…ドヒューン!!”
羽山「がはっ…!?」
重い2発を食らう羽山。
羽山(何だ、あの野郎!!確実にただの転生者じゃねぇ!!どう考えても、元格闘家の動き…いやそんな生易しいもんじゃねぇ!!)
赤いバンダナには白い龍が描かれており、攻撃的な気迫を感じとられながら、羽山に向かってきた。
羽山「まるで、”龍”」
啓「うおおおおお!!!」
羽山「させるか!!くそがああああ!!」
”キュイイイイイイイン!!”
羽山「”スプリング跳人”!!」
壁に激突しながら、速度をどんどんに増す。
羽山「テメェごときに俺たちの邪魔はさせねえ!!!」
そういって、続ける羽山。
羽山「テメェも転生者なら、μ’sを手駒にすりゃいいのによ!!」
啓「手駒・・・。」
羽山「まあいい、死ね!!!!」
羽山「スプリング”デス・スナイプ”!!
」武装色で固めた、渾身の体当たり!!
啓「・・・μ’sを俺はまだよう知らねぇ。 だがな‥!!」
”ググググッッ‥・!!”
手を龍の顎にする啓。
啓「女の子を”手駒”っていうのは…。」
啓「絶対に許せねんだよおおおおおおおおおおおお!!」ドン!!
啓「竜爪拳”竜の
向かってくる羽山を噛み砕き、
羽山「がはっ!!!!????」
啓は、掌底をつくりそして…!!
啓「魚人空手奥義”全段・・・”!!!」
羽山の上段、中段、下段に強烈な掌底を一瞬で繰り出す!!
啓「おおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
羽山「うおおおおおおおおおおおおおわあああああああああ」
羽山(すいやせん・・・。
啓「爆掌!!!!!!!」
”メリメリッ ドオオオオオオンン!!!!”
吹っ飛ぶ羽山!!!
啓「押忍!!!」
”指定ポイントまでの空き地での戦い” 勝者 ”桐生 啓”
「そうだ、羽山がやられたんだぜ。・・・・あああ、そいつが例の”奴”か・・・・。じゃあなだぜ・・」
「くるがいいぜ、”桐生啓”!!」
ドレッドヘアーの男改めて…。
”転生者”
今回、戦闘シーンが多く、考えてやって長くなりました。
というわけで、前半、ドレッド軍団。後半は羽山恭二を相手に啓が勝ちました。
啓は、この世界に来た時に、鮫を倒しつつ、18Km泳いで来てますから、流石の漢ですね!!
そして、今回、遂に名前が判明したドレッドヘアーの男”馬羅垣 治”
次回、第1章”狙われた女神”クライマックス!!!
VS馬羅垣治
次回、乞うご期待b