転生の龍が如く 〜女神の守護者~   作:kantarosu

2 / 74
2話です。kantarosuです。
前回、主人公が1話にして退場してしまいました。某人気ジャンプ漫画の7つの玉でも集めるとかでないと、死者は生き返りませんが・・・・
しかし!!これは転生物の小説!!!むしろ、退場ではなく入場なのですね。
死んでからが始まるのですよ!彼の物語が!!
では、さっそく行きましょう。

リメイクしやした。2018.3.6

~前回のあらすじ~
何処かの世界にある都内の病院で、一人の青年が僅か18年の生涯を不幸にも終えてしまった…。

青年の名は”桐生 啓”という総合格闘家の青年。黒い短髪に鍛えた込んだ身体を持つ屈強な漢であった。”ある男”との闘いに敗れてしまい、手術不可の重傷を負ってしまう。

命が尽きようとした青年は、集まってくれた子供や風間園長達へ最期に”愛してくれて…ありがとう。”という遺言を残して、この世を去るのであった。

だが…若き龍の命が尽き、”転生の龍”として咆哮を上げた時、、、物語は始まるッッ…!!



第2話 転生への決意

 ~???”無の世界”~

 

 真っ白な世界。そう、真っ白な世界だった。ただただ白い、そこは塵ひとつもない無の世界だった。

 

 そんな白い世界に一人の青年が眼を覚ました。

 

 

 「ここは…!! なんだ!!!」

 たった今、命が尽きた青年…”桐生 啓”が開口一番に叫んだ。

 

 

 ‥死んだはずの自分が何故? こんなところに?

 

 そして、同時に啓に激しい頭痛が襲った。

 

 

「痛ェッ!!??…なんなんだ?」

 

 ”突如原因不明の頭痛”…その痛みは、まるで頭に雷が轟いたようであった…。

 

「何だ?…頭ぶつけたのか?」

 あれだけ、鋭い痛みが出たというのに、程なくして収まってしまい…青年は考え込もうとする。

 

 ()()()()()()()()()()()

 

 いまはそれより、ここはどこなのかを考えるべきだ。

 

 …答えはすぐに出た。

 

 

 (俺が”死んだ”からだ。)

 

 

 そう”死んだ”からこそ、こんな無の世界にいるのだ。生者はこんなところに来ないし、来たくはないだろう。

 

「まさか、俺が死ぬなんてもっと先のことだと思ったなぁ…。」

 齢18歳。この世を去るにはあまりにも早すぎる年齢だ。人一倍身体が頑丈でも死ぬときは人間死ぬと言うことだろう。

 

「続けるんじゃ。啓よ。」

 

「ああ、まさかなぁ‥…。」

 

「…。」

 

 「ん、誰だあんた?」ど~ん

 青年は爺さんの登場に顔一つ変えずに反応した。なんとも淡白な青年である。

 

 ?「リアクション薄っっ!!?? 間を溜めて、その反応かのぉ!?」

 

 爺さんは、びっくらこいた…。なんせ、()()()()()からすれば、自分が死んだのに意識があるというのは、本来なら、、、非常に不自然な話なのだ。例えるなら、普段滅多に訪れない場所に単身で訪れれば…勝手に心が緊張するというもの。

 

 しかし、この青年…死んだ割には余りにもアッサリした反応であった…。

 

 そんな青年のアッサリした一言。

 

「そんなので驚いたら、男として情けないだろうが。…仏のような神のおっさん。」

 

「いやぁまあ、そうなんじゃが…。 というかお主、今普通に神って(焦)。」

 思わず、ツッコミを入れる神のおっさん。ペースは完全に桐生のペースだ。 

 

 そうしているうちに、啓が自身の後ろの方を親指で示した。

 

「あのなッ…こんな何もねぇところで、そんな金ぴかに光ってたら、誰でも神と思うだろうが…センゴク元帥かよ。」

 センゴク元帥とは、one-pieceに登場する海軍本部元帥。要は海軍で一番偉い御仁である。

 そして、悪魔の実ヒトヒトの実モデル”大仏”の能力者なのだ。

 

 …悪魔なのに、大仏っておかしくない?

 

「私が逃がすと思うかあぁぁぁぁ!!」ドン!!

 なにを思ったか…仏の様な?神のおっさんは、わざわざ啓の眼の前で原作と同じ衝撃波を発動するポーズをとった。

 

 「…ッてやかましいわァッ!!」

 

「‥なに、独りで盛り上がってんだよ。」

 

「なんじゃ、その言い草ッ!? お前さんのネタにのってやったんじゃろうがあああァァァァッ!!」ご~ん

 

 なんにもない白い空間で神仏の爺さんのエコーが木霊していく…。

 …どうやら、初対面で、互いのテンションに食い違いがあったようである。

 

 

 冊冊冊冊冊冊

 

 邂逅を経て、互いに胡坐をかくと…”桐生 啓”と”仏のおっさん”は改めて向き合う。

 

「まぁ、理解が早くて助かるのぉ。儂がお前さんの言う通り”神”じゃ。」

 

 仏のような神のおっさん…改め”” ドン!!

 

「なんだ…センゴク元帥じゃなくて神かよ。…バンダナにサイン貰おうと思ったのに。」ど~ん

 啓は肩を落として、首を垂れた。…余程、サインが欲しかったのだろう。

 

「よしッ!!…そこに直れ、成敗してくれる!!」

 

「嫌だ。」

 

「即答ッ!?」

 

「まぁ、いいや…神のおっさん。俺は死んだんだろッ?

 

「…まぁのう。 単刀直入に言うと、お前さんは死んだんじゃ。そして…。」

 

 「転「「「one-pieceの世界に転生させてくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」」」」ドン!!!!やっかましいわあぁぁぁぁ。」ど~ん

 

「俺は今すぐにone-pieceの世界に行くんだッ!!」

 さっきのローテーションが一転ハイテンションになった桐生は、何の躊躇も無く”ONEPIECE”の世界へ行くことを望んだ。

 

 

 「待ってくれいッ…!!」ドン!!

 突如、神の”待ったッ!!”が掛かる。

 

「…!!??」

 青年は即座に驚いた。先程何処か茶目っ気のある爺さんと違って、今の鋭い声は風格のある熟した老人の声に聞こえた。…恐らく、これがなのだろう。

 

「お前さんの言いたいことは分かる。…だが、頼むッ!!!」

 それまで胡坐を掻いていた姿勢を神速の如く正すと、桐生に向かって”土下座”する。

 

「あんたッ!?」

 

「お前さんにッ…!!」

 

 

「原作が終了した”ラブライブの世界”に転生して貰いたいんじゃッッ…!!」ドン!!

 

「なにィィッ…!!!???」

 自分が転生する場所を頼むどころか…逆に違う世界への転生を頼まれるのであった…。

 

 

 

 冊冊冊冊冊冊 

 

「…簡単に話をするとな、全ての生命には”神”がついておる。ミジンコや蟻や像に猿…そして、人間にもな。

 そう言うと、神は何も無い空間にミジンコや蟻などの絵が”光の粒子”で描いていく。

 

「どういうことだ?」

 

 青年の疑問に神は答える。

「即ち、全ての生命に転生が与えられるのじゃよ。」

 

「例えば、天国に行きたいという良い人がいるとする。そうすると天国という場所ではなく、”天国”の様な転生の機会があるんじゃ。逆に悪いことしたら”地獄”の様な転生の機会に陥るんじゃ。」

 

 またも、神は光の粒子で善人と悪人を描いていき、善行を積んできた善人の方は”光で出来た階段”を意気揚々と登っていくが…悪行を重ねてきた悪人もその階段を登ろうとするが、首根っこを悪魔に捉えられて、”暗い穴”の方へ強制的に落とされていく。

 

「‥なるほど。要は”死後の世界”なんかなくて、”天国”とか”地獄”の様な転生をするわけか。」

 啓は自分なりに答えを述べて、納得する。

 

「その通りじゃよ。」

 

「それで他にはッ?」

 

「賢い人間という生命体の場合、転生の機会を使って、実に様々な次の人生を歩むんじゃ。そして、その転生の機会は、本人の生き方で決まって、自身の”神”たちが転生させてくれるというわけじゃ。」

 神は先程描いた善人をもう一度登場させると、”ポケットモンスター”の世界に転生し、トレーナーになったり、”NARUTO”の世界に転生したら、木の葉のアカデミー教師として指導したり、”ドラゴンクエスト”の世界では、幼馴染と結婚して子供を授かり、満面の笑みで喜んでいる…微笑ましい場面が映し出された。 

 

「へぇ~。」

 ”善人の転生人生”に思わず、頬が緩む啓。

 

 「では、本題じゃ。」ドン!!

 言葉と同時に、神は”光の絵”を止めた。そうして、ある質問を投じる。

 

 

「…啓よ。お前さんと同じ年代の男が転生の機会を与えると、何を二つ求めると思う?

 

「…強い能力を使って戦いたいとかかッ?」

 

 

「ふむ、正解じゃな。もう一つはのう・・・女の子じゃ。」

 

「”女の子”?…あっ、そうか!!」

 

「そうじゃ。…だからこそ、お前さんの出番なんじゃ。」

 

 神は溜息を吐くと、こう伝える。

「…大抵の転生者は強い能力を好み、神に転生して貰うんじゃがな。如何せん、”人格”は変えられん。」

 

”人格”?」

 

「例えば、”俺をイケメンの人格にしてくれ!!”って頼む奴はそうおらんじゃろう?」

 

「…確かにそうだな。」

 

 

「まあそもそも、”人格”はその本人の生き方を投影した大切なものじゃ。神でも変えられん。変えてはいかん。」

 

「つまり?」

 

「要は、”人格”がよろしくない男の転生者がラブライブのμ’sのメンバーを己の欲の為だけに、ハーレムを築こうとしてるわけじゃ。」

 

 

 「…神がそれを止めれないのか。」

 

 

「無理じゃ、本来神には介入できん。問題は”神という存在”のせいじゃ。」

 

 

「”神という存在”?」

 啓は神の言った事を繰り返した。

「”神”の存在は宇宙の物理法則に耐えきれず、宇宙そのものが消滅して”無”になってしまったんじゃ・・・。」

 

「はぁ!!??…”存在”してるだけでか!?」

 啓は驚いた…そんな理解が追い付かない話があるのだろうか。

 

「‥‥過去にそういう”悪神”がいてな。その悪神の所為で宇宙が消えてしまったんじゃよ。怒りの頂点に達した他の神々によって、封じ込められたか…完全に消滅したんじゃがのう。」

 

「でか過ぎる話だな…。」

 

「兎も角な…”神”というのはあまりに大きすぎるから、力を多様すると、”現世”に悪い影響が出てしまう。」

 

 

「まぁ…積もる話は置いて本題に入ろうかのう…問題のラブライブの世界に行く転生者は。 啓よ…お前と同じようにone-pieceの能力をもって転生しているんじゃ。」

 

「何ぃ!?…もっとチートの様な能力があるんじゃないかッ?」

 

「そうでもないぞ。街どころか地球を破壊しつくせるものもおる。」

 

「マジか…!!」

 啓としては、ワンピース世界の能力が強いと言っても…流石にドラゴンボールの様な”惑星破壊”クラスの攻撃は無いと思っていたが…それ程の強力な転生者が集まっている事に驚いた。

 

「さて…狙われる娘達というのが、μ’Sのメンバー、3年の穂乃果、海未、ことり、2年の凛、花陽、真希、卒業生の絵里、希、にこの9人じゃ。」

 そういうと、神はμ’sのメンバーを光の粒子で描いていく、顔だけのイラストだが各メンバーの特徴を捉えた見事なイラストであった。

 

「…思い出した。俺がよく見てたone-piece速報の広告に、サイドテールの女の子とか載ってたな。そうかそうか。」

 

「おお、知っとったのか?」

 

 

「おう、その”ラブライフ”のメンバーを助けるんだな?」ど~ん

 

 

「”ラブライブ”じゃあッ!!」

 

「冗談だよ。」ど~~ん

 

 

「しかし、よいのか…啓。お前one-pie「行く。」また、即答!?」

 

 啓は立ち上がると、拳を握り締めながら言い放った。

「だってよ…何も知らねぇ女の子達が危険な目に合うんだろう? …冗談じゃねぇ。知ってて何も助けないほど、俺は男が腐ってねぇ。」ドォン!!!!

 

「俺は彼女たちを全身全霊を掛けて守る!!!!」ドン!!

 

「ふふふ…流石わしが見込んだ男。いや”漢”じゃ・・・・では、さっそく!!」

 

 その時であった…啓の眼の前に大きな空間が見えた!!

 

 

 「これはッ…!!??」

 

 「これより転生を開始する!!」ドン!!

 

 

 「啓よ。まず、お前が思っている能力を授けよう!!!」

  神は啓に手をかざした。

 

 

 「うおおおおお!!!??? これは…まさかッ!?」

 

 「単刀直入に言おう。見聞色、武装色、覇王色の覇気を授けた。そして・・・!!!」

 

 「麦わらの一味コック・・・”黒足のサンジ”の足技。”黒足”!!!」ドン

 

  啓は、羊肉シュートなどを繰り出す!! 華麗であり、尚且つ力強い足技が光る!!

 

 「手を使わん分、機動力はもっとも高い、”悪魔風脚”を使いこなせ。」

 

 

  次は…

 

 

 「世界政府の殺し屋CP9が使う”六式”!!!」

 

 指をまるで銃の様に使う”指銃” 蹴りで嵐の様な斬撃を繰り出す”嵐脚” その脚力で高速移動を可能とする”剃” そして足場のない空中で跳ぶ”月歩” 鉄の様な硬度を誇る”鉄隗”紙の様に敵の技を避ける”紙絵” 合計6つの技を繰り出す啓!!!

 

 「バリエーション豊富じゃ。お前なら”六王銃”を使いこなせるじゃろう。」

 

 次ぃぃ!

 

 「深海から生まれし武術、”魚人武術、人魚武術”!!!」

 

 

 「そおぃ。」

 

 ”バシャァッ”

 神はいきなり、啓に水を被せたのであった。

 

 「冷てぇ!」

 

 「啓、やってみろ!!」

   

 

 「ッつ!?…オウッ!!!」

 

 流水の様な流れる動きと大瀑布の様な激しい動きを見せる啓。

 

「撃水!流鏑鮫!槍波!!・・・・」

 

 魚人空手奥義 唐草瓦正拳!!! 

 ”ズドオオンンン!!!”

 

「押忍!!!!!」

 打ち込んだ後、気合の構えを見せる。

 

「うむ、見事じゃ。お前さんなら地上でも水を纏っていられるじゃろう。」

 

 次ッ!!

 

「花の国のギャング”八宝水軍”のチンジャオ、サイ、ブーが使う防御不能の衝撃”八衝拳”!!!」

 啓は拳を打込むと衝撃が発生し、蹴り技も同様に衝撃が発生する!!

 

「啓、これを使え!!」

 

 ”あるもの”を投げる神。そして、”あるもの”を片手で受け取った啓は驚愕する。

 

「これは、白ひげの使っていた薙刀ッッ!!!???」ドン!!

 そう、今啓に手渡されたものとは…”海賊王ゴールド・ロジャー”と互角に渡り合った漢、白ひげこと”エドワード・ニューゲート”が愛刀していた薙刀なのだ。それが啓の身長合わせてリサイズされていた。

 

「”八衝拳”で唯一、その薙刀を使う。実は”八衝拳”は超人系最強の破壊力を持つ”グラグラの実”を模して出来た武術なのじゃ!!」ドン!!!!

 

「マジかッ!!!!!」

 

「マジじゃ!!、作中よう似てたじゃろう。」

 

「ホントだ!!」

 

 

「お前さんなら”錐龍錐釘”を使える!!最後じゃ!!」

 

「革命軍のナンバー2、サボが使う”竜爪拳”!!!!」

 

 啓はどの拳法より、()()()()竜を模した動きをしながら…

 

 竜爪拳”竜の息吹”を繰り出した!!!!!!  

 

 ”ドゴオオオオオオンン!!!!”

 凄まじい衝撃波がこの何もない空間を轟かせたッ!!

 

「うおおおお、凄い破壊力じゃ!!!!流石は”龍を持つ漢”じゃ!!!!」

 

 ついに出揃った技。

 

「啓よ、その薙刀はお前さんの覇気に応じて伸び縮みすることが出来る。」

 

「ホントだ。」

 

”キュウウン…”

 摩訶不思議、、、小さな短刀サイズになった薙刀はそのまま自分の懐にしまい込んだ。

 

「あとは、お前さんの生前使ってた部屋を”あるマンション”に転移させといた。これがわしに出来る最後のサービスじゃ・・・。」

 

「神のおっさん・・・有難う御座いました!!!」

 おっさんと言いつつも、その顔には真剣な面持ちで御礼を述べる啓の姿があった。

 

「ふふ、どういたしましてじゃ…。」

 

「さてと‥‥啓よ、あとは何も言うまい。」

 

 啓へ拳を突き出す。

 

「おう!!…男同士の約束だ!!!」

 自分の拳を突き出した。

 

「さあ、ゆけいぃぃぃぃぃぃぃ、転生者 桐生啓よ!!!!!!! 女神たちを護ってこおおおおおおい!!!!!!」

 

「おう、今度は死なねぇ!!!!攻撃を開始するのみだ!!!!!!」

 

 転生者桐生啓は、今、まったく出会ったことのない女神の守護者となるべく、ダイブするのであった!!

 

「待ってろよ、女神達、俺が全身全霊を掛けて守るからなぁぁぁぁぁ!!!!」ドォン!!!

 

 今、桐生啓の物語が始まる!!!! 序章 転生の龍 完 ドォン!!!!

 

「ふふふ、行ったか…啓よ。 お前さんには男としての幸せを掴んでほしいからな。」 

 

 

 冊冊冊冊冊冊

 

 

 3月某日 ~音乃木坂学院”アイドル研究部部室”~

 

 ?「よく、きたわね。二人とも・・・。」

 

 

 続く・・・。




はい!!というわけで序章 転生の龍が終わりました!!!
いよいよ、桐生啓の物語が始まります。
いやあ、長い3時間くらい掛かるぞ。これwww
さて、神のおっさんから力を貰い、守護者としてダイブした啓ですが、どこにダイブしたんですかねww
さて、ここでも色々設定だして、僕いけるかな(苦笑)
そして、最後に出た女の子は!!まあ、あらすじみたら分かりますww
では、次回、足りないもの乞うご期待b
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。