励みになります。
では、あらすじを。
~前回のあらすじ~
ラブライブ優勝から、μ’sを解散したにも関わらず、にこが部室で絵里と希を呼んだ理由は、母から2人に彼氏を作るレクチャーをしてもらいなさいということだった。
だが、とてもレクチャー出来ないと断る絵里と希であったが、”2人”でなく、”9人”なら何とか”にこっちの願い”を叶えられるというのだった。
こうして、改めて、μ’sの絆の強さを再確認しつつ、後日”9人”で話し合うことに。
かくして、帰り道、にこはハンバーグの材料を買いにいつものスーパーに入ることに。
しかし、にこを狙うドレッドヘアーの男がおり、”BIGな戦い”の引き金となるとし、「攻撃を開始しろ。」と叫ぶのであった・・・。
にこ「よし、これで、ハンバーグの材料が揃ったわね♪」
にこはかごの中に入れながら、確認する。
にこ「あとは、レジに行くだけ…」その時だった!!
?「攻撃を開始しろおおおおおおおおおおおおおおお。」と若い男の叫び声が聞こえてきた!!
客A「な、何今の!!??」
客B「何だ、何だ!!??」
客C「外からでけぇ男が叫んでたぞ!!」
スーパーは一気にざわめきだした・・・。
にこ「な、何よ!!??今の声!!!」
にこは、周囲の客以上に男の声にびっくりした。音乃木坂学院に3年間通学したせいか、”若い男の声”が聞き慣れておらず、一気に不安になった。
にこ「な、何が起こってるのよ!!??」
にこは、スーパーの出入口をみると、ドレッドヘアーの男達が、一気に流れこんできた!!!
警備員「な、何だ!!お前たちは!!??」
スーパーの警備員は流れ込んでくる男達が只者でないと即座に考え、追い出そうとするが・・・。
ドレッドヘアーの男「おっさん、すまんな。邪魔すんなや。火傷するぜ。」
そう言い押しのけた。そして、まるで既に狙っているが如く!!
にこの周りを何と総勢100名の男たちが囲んだのであった!!!!!!
にこの不安は一気にピークに達する!!まさか、自分が狙われるなど、夢にも思わなかったからだ。
にこ「ななな、何よ。あ、あんた達!!!!????」
にこの体は人並み以上に恐怖で震えていた。
ドレッドヘアーの男「へっへっへ、良いね。ぞくぞくするぜ!!」
男は指を指すとにこに向かって言い放った…!!
「その尋常じゃない震え!!男馴れしてないっていう証拠だな。流石は音乃木坂学院の女子高生だぜ。初々しい。」
ドレッドヘアーの男「いや…μ’sの”矢澤 にこ”!!!!」
にこ「え、何で!!??何で、名前を!!!???」
にこは何故、この男が自分を知っているのか一瞬、混乱した。
ドレッドヘアーの男「いや、名前を知ってるのは、ファンじゃねえぜ。」
にこ「え!?」
ドレッドヘアーの男「俺が転生者だからだぜ!!」ドン!!!
にこ「て、転生者!!!!!!??????」
ドレッドヘアーの男「まぁ、俺自身、こんな事したくないが、”ボス”の命令だしな・・・。」
ぼそりと呟く。
ドレッドヘアーの男「まぁ、何だ…」
”ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ”
にこ「えっえっ・・・・」
にこは男の底知れぬ恐ろしさを感じとり、涙目になった。
ドレッドヘアーの男「俺たちに攫われて貰おうか!!!!!!」
”キッ!!”
にこ「!!!???・・・・・・」
”ドサッ”
倒れそうになるところをドレッドヘアーの男に抱えられ、肩にかつ上げられる。
”prprprガチャ”
ドレッドヘアーの男「俺だぜ。」
羽山「車用意しました。いつでも発進できますぜ。」
ドレッドヘアーの男「俺も攫うの完了だ。了解だぜ。」
”ガチャ”
ドレッドヘアーの男「手前ら!!!!」
部下100人「押忍!!!」
ドレッドヘアーの男「計画どうりだ。市民や物に手を加えるな。指定ポイントに向かうぞ。」
部下100人「押忍!!!」
ドレッドヘアーの男「ただし、警察は手を加えろ。”ボス”の命令だ。まぁ後で、”治してやるがな”」
ドレッドヘアーの男「よし、てめぇら!!!!。狂喜の世界の・・・始まりだぜ!!!!!!!」
部下100人「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!! 続く・・・。
ついに、ついに、遂に!!!!!来襲してきました転生者、ドレッドヘアーの男!!!
そして、前代未聞のμ’s矢澤にこ誘拐事件が発生してしまいました!!!!!!
とんでもない事態です、原作のラブライブにはこんなこと一切。いいいいいいい一切いいいい起こっておりません!!!!(そりゃ、そうだ。)
果たして、にこの運命やいかに!!??次回、列島震撼、矢澤にこ誘拐事件、乞うご期待b