さて、前回、転生者の”攻撃が開始”されました。日本最高のチームを持ってしても、まったく歯が立たない転生者の男2人。この男達を倒すのはだれなのか!?それは・・・。
~前回のあらすじ~
希と絵里と亜里沙がポトフを作っていると、穂乃果たちがやってきて、涙目ながらなんとにこが誘拐されたと伝えて来たのだった‼
さらにその犯人達は信じられない攻撃で、警察を圧倒。犯人の負傷者が0という信じがたい結果に・・・。
遂には、犯人のリーダー格の男がμ’sのメンバーを自分たちの前にだせというのであった。救いはないのか?
そんな中、”この世界の海”にダイブする青年がいた。
~上空~
今、この世界から一切の命綱をせず、丸腰で落下している青年がいた…。
啓「うおおおおおおおおおおおおおおお」俺は神のおっさんに別れたあと、”ダイブしていた。”
啓「う~ん、まさか、建物とかじゃくて、”マジの落下”か・・・フㇺゥ」
余裕で落ちていた。
啓「とりあえず、叫ぶか。・・・ぬおおおおおおお・・・違った。うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。」ご~ん。
啓「そろそろ、見えてきた。”この世界の海”だ。」
眼前には、海が見えており、啓が左を見ると、”海沿いの道路”が遠くから見えた。
啓「よし、あそこから、上陸か、落下地点からおよそ18㎞か。俺の歳と同じ距離だな。」
そのとき、「ぎゃあああああああああああああ、くるなくるな!!!!!」
叫ぶ男の声が聞こえた。
啓「ありゃ、鮫か・・・!!」
なんと、鮫が船を襲っている。
啓「まずい、助けないと!!」
はっきりいって、啓にとっては鮫など雑魚であり、確か”15の時”に倒したなあと思い出した。・・・おやっさんも俺と同じぐらいの年齢だったか。
啓「まあいい。この世界での”最初の獲物”だな。」
自分の大好きなone-pieceのルフィも旅立ちの時に近海の主を倒していたなと思い出した。
啓「ん、まてよ。もし、今俺が倒したら確実に怪しまれる!!」
そうであった。何故なら陸から18㎞から離れたところで、普通の服装で鮫を倒したらそのあと絶対に怪しまれる!!
啓(ぜってぇ、可笑しいよな。何でこんなところに居るんですかになる!!)
しかし、助けないとあの男が鮫の”今夜の晩御飯”になってしまう。
その時、啓は思い出した。
啓「そうだ、薙刀を覇気で黒くして、俺が鮫の振りをして”正拳”でぶっ飛ばそう!!」
思い立ったが吉日。啓は薙刀を覇気で黒くして、そのまま・・・!!!!
”どどどどっぱあああああああーーーーーーーーーん”
着水!!
啓「速攻!!」
人魚と魚人武術で鮫の動きをすぐさま行う。そして、海面に黒くした薙刀を鮫のヒレに見立てる。
啓「いくぞ、鮫ヤロウ!!」
襲う鮫に一直線。
鮫は気付いてない、船のおっさんも気付いてない!!
そして・・・。
啓「”鮫瓦正拳!!”」ドン!!
”ボコオオオオオ!!”
鮫「!!!!????」
吹っ飛ぶ鮫。
おっさん「へえええぇぇぇ!!!!????」
おっさん、びっくり。
啓(よし、鮫に攻撃を開始出来たぞ!!!)ドン!!
そのまま、鮫を掴む。
啓「フカヒレ、ゲットだ!!」
陸に向かって泳ぐのであった・・・。
おっさん「え、救い鮫?」 続く・・・。
海から来た男、その名は桐生啓!!
one-piece好きな啓にとっては、絶好のシチュエーションでしょう!!
さて、遂にきた漢。桐生啓!!!!!!!!
そのまま、殴り込みだあああああああああ。
さて、気付いた方もおられますが、”海沿いの道路”と書いてましたよね。
つまりは、そう。そういうことです!
では、次回、初めての”戦い”