ヘタレだって世界を救えるって所、見せてやる! 作:ズーットマッハ
Q なんでそんなに更新遅いの?
A 俺に質問をするなぁあああっ!
もうちょっと早くに投稿できる予定だったのですが・・・
俺「行くぜ、相棒(PC)」
PC「君はwindows更新というものを知っているかい?」
俺「はぁ?さっさと起動しろ、ハーメルンで検索d」
Pc「強制的に再起動後、更新を開始します」
俺「」
なんてことがありまして・・・遅くても待っててね?
「相手が球出すならこっちも弾だ!」
\ゼンリンシューター!/
これぞマッハ専用武器、ゼンリンシューターだ!
「くらえっ!」
「あや、あややや?なんですかそれは?」
…あれぇ?弾が出ないぞぉ?おもちゃのまんまだぁ…
「・・・さらば!」
俺はベルトのボタンを四回押す。
\ズーット、マッハ!/
俺の体はこれでめっちゃ加速するってわけだ。
「あややや・・・追いかけてもいいのですが、原稿…台無しにされちゃったからなぁ、書き直しますか・・・」
「はぁ・・・はぁ・・・」
追いかけてこられなくてよかった・・・そろそろ活動限界みたいだしな。
「オツカーレ!」
うお!?ビビッてしまった・・・ライダーファンとして恥ずかしい・・・orz
「ここはどこなんだ?無我夢中だったからなぁ。」
などと独り言を言っていると・・・
「・・・誰だお前。」
「ッ!」
後ろを取られていた。白いきれいな髪の女の子に。
「さぁね、誰だかなんて俺にもわからない。」
「・・・私をおちょくっているらしいな。」
そういうと少女は手から炎を出した、幻覚などではなく、本当に。
「っ・・・」
不味いね、非常にまずい。マッハにはもう変身できない。周りにはさっきのような都合のいい店なんて・・・
「おもちゃ屋こうりんりん第二支店」
都合のいい店あったぁ!?
「おっかけてくんなよ白髪!」
「こ・・・」
あ、やっべキレたでしょこれ完全に。
「これは銀髪だぁあああああああああああっ!」
「(;0M0)<ウワァアアアアアアアアアアッ」
俺は急いでおもちゃ屋に入ってベルトがないか見回す。
「あった!これは・・・アクセルドライバーとエンジンブレード!?」
これならいけるっ!
「変・・・身ッ!」
「アクセル!」
バイクのふかし音のような音が響いて本日二度目のアーマーに身がつつまれてゆく感覚だった。
「___それ以上力を使っては___」
・・・?何か聞こえたような気がするが気のせいか・・・?
ま、気にしない気にしない!
「さぁ、振り切るぜ!」
そう言ったとき何か頭の中に声が響いたような気がした。
「よせ!もうやめてくれ!何も殺すことは・・・」
「うるさい!こいつは失敗作だ!今殺さねば大変なことになる!」
なんだ・・・?俺の記憶なのか?いや、俺はごく一般の家庭で育ったはずだ。
「おらぁっ!」
「しまっ___!?」
火炎弾にあたってしまったようだ、ただ、ダメージというダメージはない。
「なんだ、全然熱くもないじゃないか。」
そういうと俺はエンジンメモリを取り出す。
「言ったろ?振り切るってな!」
えーっとですね、もしかしたらセリフ誰が言ってんのかわかんねぇだ!って人がいるかもしれないのでいたら早めに言ってくださいね。
今回は妹紅と会って、謎の「何か」が見えたところまでですね。(アヤヤェ・・・
ちなみになんでアクセルかというと・・・
最近オークションで落としたというくだらない理由です。では3話も待っててくださいね!