雀ライブ!   作:パーカー

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初めまして、パーカーと申します。

初.投稿ということでよろしくお願いします。

今まで読専だった自分なので、温かい目で見てもらうと幸いです。
設定などは後々…




0章 そして、時代は動き出す……

UTX学園

 

???「えーっとー、私たちUTX学園が麻雀でも1位に君臨するためには、

やっぱり外部からの編入が一番効率が良いよね?」 

一人の少女が明るくしゃっべた。その目に迷いはない。

 

???「そうだな。しかも男子が女子高に編入ということでニュースにもなり、

更に私たちの高校が目立つな。」

ロングヘアの長身の美少女が答えた。もちろん、直前に話した少女も何処かでアイドルを

やっててもおかしくはない、おでこがチャームポイントの美少女だ。

 

????「うん!そうすれば、この学園も更に人気があがって、麻雀界でも私たちUTX学園が頂点に君臨して……完全にフルハウスね!」

おっとりした口調で彼女はしゃべった。彼女も説明いらずの美少女である。

 

???「いえ、まだ決まった訳ではないんだよねー残念だけど。」

          

            「「 ??????? 」」

 

???「なんでだ?!???がいうには優勝はほぼもらったものといったじゃないか!!」

????「そうよ、なんか問題でもあるの?」

 

いきなりの告白に二人が驚いている。なぜなら、UTX学園に編入させる高校は廃校寸前らしいが、

麻雀の実力は折り紙つきだと自信満々にしゃべっていたからだ。

 

???「いやっ、問題が一つあってね。あと一人足りないのよね。ハハハハッッッ」

 

          「「え!?」」場は凍りつく。

 

???「おい!!どういうことだ!!!これじゃ大会どころの問題じゃないぞ!!!」

椅子から立ち上がり、上ずった声を出しながら迫ってくる。

 

???「まぁまぁ、焦んないで。もう手はうってるから♪」ウインクをしながら彼女は微笑んだ。

 

????「手はうってる?」くびを傾げながらつぶやいた。

 

???「そうそう♪私の幼馴染を頭数に入れておいたから。」

彼女はまるでイタズラをする子供のような眼をしながらしゃべった。

 

???「幼馴染?そんな勝手に入れて大丈夫なのか?」

 

??? 「問題ないわ!あいつは私に逆らえないから♡」

自信満々に彼女は言う。まるでもう許可を得てるかのように。

 

あー、かわいそうだ。彼女に逆らえないなんて……この自由人に

二人は苦笑いしながら、思った。

 

????「でも~本当に大丈夫なのー?麻雀はできるの?」

 

???「それはノー問題だよ!だって私の幼馴染だし!」彼女は即答した。

.......いろいろ突っ込みたいところはあるがあえてスルーした。

 

???「ゴホンっ///えーじゃあ入ってきて!!」彼女は赤面しながらドアにむけて呼びかけた。

 

 

 

彼女ら3人はドアへ振り向いた。ドアが開く。それは幕開けだ。

彼女、彼らにとっての新しい道が開かれる。




ここまで読んでくださった人本当にありがとうございます。

いや、自分の文才力の無さにびっくりです(泣)

気まぐれ投稿なので、これからどうかよろしくおねがいします。

次回も読んでくだされば幸いです。
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