いつになったらμ'sと麻雀の内容かけるか自分にもわかりません。www
次回には出したい。
あと、私事ですが、ftipsideのNEWシングル買いました。
もちろん、初回限定A買いました。
ライブにも行きたいなと思う今日この頃。。。
まぁ、言いたいことは、、、
ナンジョルノかわいいんじゃー(^◇^)
関係ない話はさておいて、w
内容をどうぞー!
‐緑視点‐
17年生きた中で初めて感じました。これが「場が凍る。」というやつかぁ。
校長が衝撃の事実をこの部屋に放った瞬間、時間が止まった気がした。
1分間、固まっていた気がする。実際は1分もたってないと思うけど。
僕はあたりを見渡した。みんなの反応が気になるからねー。
えーっと、、潤先輩は、、
「………は?」
開いた口がふさがらない。
ことわざにもあるけど、実物は初めてみたなぁー。まぁ、確かにビックリしたけどねー。
それじゃあ、あのクールな後輩君はどうかなー。
目線をそちらにむけると、、、
「 ……… 」
先輩とは違って、茫然とはしてないけど
顔が真っ青だ。しかも、汗ダラダラ。そうとう衝撃が強かったんだろうな。
えっ、、、僕?? 僕はね、、、
今笑顔満開です!! だって、女子高だよ!
あの有名なUTX学園だよ!?うれしいに決まってんじゃん?
「えっと、君たち。話の続きがあるから聞いてくれるか?」
校長が様子を伺いながら聞いてきた。確かに3者3様ですから、無理もないですね。
「え、はい!で、、なんでほかの人ではなく、僕たちなんですか?」
僕は校長に質問してみた。とりあえずこれはみんな気になるし、
理由も聞かず、編入はちょっと疑問だしね。
「ああ、しかしその前になぜUTXに行くかということだ。君たちは知っていると思うが、
UTXは女子高だ。なぜ君たち男をわざわざUTXに編入させる理由を説明しよう。」
校長は僕の意見をスルーして、話を始めた。まぁ、そっちからのほうが説明しやすいのかな?
「UTXは近々、共学の高校を新たに作りたいらしい。そのために男が必要だが、
いきなり共学校をつくるのは不安があって、もし共学にしたときに起こり得る
いろんなケースを事前に調べたいらしい。そこで、うちから男をいったん編入させ、
実験したいらしい。」
なるほど。ようは、僕たちは実験としての編入かぁー。
なんかいい気分はしないけど、まぁ、そんなもんだよなぁー。
「待ってください!!では、なんでうちからの編入なんですか!!
ほかにも高校、男子高校生はたくさんいます!!!」
おー。今まであんなにクールだった大我君が取り乱しています!
よっっぽど、編入はしたくないらしいな。まぁそれが、普通だと思うけど。
「確かに。まぁその理由としてはな、私とUTXの校長は長年の付き合いでね。
その件を呑んでくれたら、廃校の件も手伝ってくれるということでな。」
なるほど。お友達ですか。ならありえるかもね。まぁ、僕らにとっての「一番の問題」はそこではないと思うけどねー?
「しかし、先ほども言ったように、なぜ私たちなんですか?!そこの理由は??」
「そ、そうです!!しかもなぜこの3人なんですか?教えて下さい!!!」
潤先輩と大我君がここぞとばかりに聞いていく。2人の目は完全に戸惑いを通り越して、
怒りを含んでいる。そりゃ、そうだ。
「そうだな。では、まず荻野君。君は学年トップの成績だ。君にはUTXに行った際におこり得る
学力の低下が考えにくい。さらには、君の生真面目さはきっと問題を起こさないだろうという私の考えだ。」
へー。潤先輩って学年トップなんだーすごいなぁー。僕には無理無理。
先輩のほうを見ると、どうやら落ち着いている。納得したのかな?」
「次に、秋田君。君は麻雀部の部長として活躍しているらしいね。実はいうと、
UTXにも麻雀部があるんだが、コーチがいなくてね。君にはあっちに行ってる間、麻雀部のほうにも力を貸してほしい。」
えっ?!あっちにも麻雀部あんの?やったぜ!これをきっかけに女の子の友達が
できるかもじゃん!!やりーー!
「で、、、水原君だが、君はちょっと異例なんだ。」
???大我君が異例?まぁ確かに1年で編入なんて異例ちゃ超・異例だと思うけど。
「きみはなんとあっちからのご指名だ。理由は私はわからんが、どうしても君が必要らしい。
君はあっちに知り合いでもいるのかい?」
????? なにそれ?大我君だけほぼ強制じゃん。理由も教えてくれないし。
指名?何、あっちで有名人なの?大我君?
そんな有名?な大我君は・・・・・・・ 膝から崩れ落ちました♪
なんかぶつぶつ言いながら床を見ているけど、
よほどショックなのかなぁー?
「まぁ、そう落ち込まないでほしい。編入とはいえ一生あっちにあるわけではない。
短期間だ。どうだろか、引き受けてくれないか?」
校長は訊ねてきた。まぁお2人さんは苦い顔してるね。特に大我君。
「どうかこの高校を救うために引き受けてほしい。無理を言っているのもわかっている。
この高校は君たちにかかっているんだ。」
頼む!!!、、、年上に頭を下げられて頼まれると拒否しずらいよね。
あるあるだよねぇー。
結果、承諾をせざるを得ない空気になっているわけなんですけど、うわっ気まずっ。
「校長先生。頭を上げてください。、、、、わかりました。やります!」
潤先輩は引き受けました。まぁ、仕方ないよね。目上の人だし、断ると気まずいしね。
さぁて、大我君はどうするのかなぁー。
「・・・・・ほんとは嫌ですけど、先輩がいくなら、僕も行きます。」
完全に不機嫌オーラがダダ漏れですが行くらしいです。後輩だし、先輩が行くとなると
断りずらいものがあるよね。一番かわいそうだよ大我君。
「で、2人は行くことを決めてくれたが、秋田君はどうかね?」
校長が聞いてきた。僕?僕はもちろん、、、、、
「行きますよ!!!てか行かせてください!!!!」
迷う必要はない。だって女子高だもの!!こんな二度と経験できないこと
他に譲る気は毛頭ないね!
これで、3人の了解も得た。
「そうか、そうか、、君たちほんとにありがとう、、、。編入は1ヶ月後だ。よろしく頼むよ。」
よしっ!僕の第2の青春は女子高で謳歌してやるんだぁー!!!
ここまで読んでいただいた方ありがとうございます!!
いや、緑君の主人公感がやばいww
ほんとの主人公は大我君なんですけどね。
次回からはμ'sの一部のメンバーはだせると思います。(たぶん)
ご意見・感想・評価・アドバイスなどなど、お待ちしております!!!