魔法と科学の共鳴世界 -Outside a story- 作:杜木 馨
村に進行してきた闇ギルド、
それを倒そうと頑張る深龍だが敵に隙を突かれ身動き出来なくなる。
その時にまだ、試験段階であるMRB(モロバ)を呼び戦闘させるのだが!?
TpB-11はロットをつかんだまま急降下する。
そして、
「うぉぉぉぉ、はなせぇぇぇぇ、」
ドゴーーーーーーン!!!!!
「ロットーーーーー!!」
フーゼが叫ぶ。
「クッソ、なんなんだ、生きている奴はこの場から退却しろ!」
フーゼが叫ぶ、それを聞いて倒れて者や、隠れていた者ら4、5人が足をひきながら撤退する。
(生きている奴は何人かいたか、どうやってやつを倒す。)
フーゼは、はっ、とした、土煙のなかから銃弾とミサイルが無数に飛んで来る。
こちらに向かってっくる。
「うぉぉぉ!!!!」
フーゼは雄叫びをあげながら風邪を身にまとった。
♢ ♢ ♢
村の中心地から南の方向、草木が多い場所に立っている一人の男。
「ん?」
一人の男、上半身裸の男が顔をあげた。
重圧な胸板、鍛え上げられた筋肉。ロットとはまた別のタイプ。ガタイのいい、細マッチョ。
「仲間が一人、ロットか。」
重く低い声。
ウッデ・ドーゴー 闇ギルド《ブラッドスコーピオン》のメンバーの一人。
異名 大木のウッデ。
得意魔法を『木』系統の魔法を使う。
木を自由自在に操る魔法を得意とする。ブッラドスコーピオンの幹部でもある。
「ん?、これはまた不思議な人が、いや、ものかな?」
ゴン、ゴン
TpA-01、TpA-02が降り立つ。
見た目TpB-11とほとんど変わりないが、腕の部分が長方形から丸の形に変わっている。
胸や腕の格納庫がなくTpBより全体的にシャープなフォルムになっている。
格納庫あった場所は小型のミサイルが1発入るほどの大きさに、スライド式の物になっている。基本はこの形態でB型は重武装型である。あとC型《遠距離型》、D《対空戦闘型》も存在する。防御力攻撃力対空戦闘能力がバランスよく取れている型である。
『敵を確認した。これより攻撃を開始する』
TpA-01、TpA-02が殴りかかる
「ほう、ロッボトなのに殴りかかるか、まぁよい、いい機会だ」
すると、ウッドが右手を二本指にして、上に上げる。
すると、地面から、いくつも芽が生え、木えと変わり襲ってくる。
それを回避するMRB、01は回避するも、02の右足に絡み付く。
02はさらにブースターを展開させてスピードを上げようとするが、右足に絡まった木が胴体の方に行き。
さらにもう片方の足にも絡み付き地面に叩きつける。
「ふん!!」
01はその攻撃をかいくぐり本体にたどり着き、殴り掛かる。
ウッデが右手の五指を揃えて左腕を体の前で曲げた下を通して、手をおおこす。
「はっ!」
すると木の盾がでてきてガードする。
木くずが辺りに散らばる。
ウッデは今度腕を体の前で手首辺りでクロスする。
盾から木が伸びてきて01を掴む。
02はなんとかして、木から脱出したものの、それに気が付いウッデは、クロスした手を変えまた二本の指を上に向ける。
「ほうっ!」
今度は捕まらないと回避するが、頭脳の電子回路がオバーヒートしその場で停止する。
オバーヒートを冷却する装置があるが、脱出と回避演算にかなりの魔力を消費し、胸のコアの色が青から赤に変わる。
そのため、冷却装置が作動しない。
すると02の体を鋭利に尖った木が貫く。
爆発四散する。
01も掴まれ、身動きができなくなり、さらに木で包み込まれ。
潰される。
黒い液体が漏れる。
「なかなか面白かったな。ん?」
ウッデはまた空を見上げた。
(もう一人も逝ったか)
「なかなかの手練れがいるようだな。」
すると、ぞろぞろとマスクをかぶった魔導士たちが25人、また25人とやってきた。
「ウッデ様、こちらにも村人いませんでした。」
「そうかぁ、次の場所に向かうぞ」
「はっ」
足を揃え敬礼する。
♢ ♢ ♢
場所は変わり、村のはずれの山のなか。
『インストール完了。再起動開始』
黒いスーツを着た男が立ち上がる。
そして、
”ブゥオン”
と音をたてて消える。
☆あとがき☆
どうも、皆さん読んでいただきありがとうございます。
作者の杜木 馨《かおる》です。←PNでーす。
今回の話しはどうでしか?
ウッデ・ドーゴーかなり強い魔導士ですね〜。
実は某漫画の某キャラが
実際問題簡現状は魔導士側が強いです。
一様 MRBの設定には防御壁はあるんですけど……。皆無ですね(汗
武器としては後、手のひらからです、ビームも有るんですか、調整中という設定になっています。
まだ、タイプAとBだけですが他にも種類はあります。それはまたの機会に。
では読んで下っさてありがとございます。
♦︎次回予告♦︎
到着した軍の特殊部隊、それは、対魔導士用に編成された科学側のチーム。
ついに科学と魔法の戦闘が開始される。
次回『特殊部隊』
お楽しみに〜