魔法と科学の共鳴世界 -Outside a story- 作:杜木 馨
先日んもお話しいSました、投稿が遅くなり申し訳ないですm(_ _)m
前回までのあらすじ
ギルドマスターからの直々の依頼を受けグレントウ村に来た主人公
村に着き村長らと会話したのちに、村の護衛もう一度、受諾する。
そんな彼らたいして不穏な動きをする者達がいる。
♦︎主な登場人物♦︎
フーゼ・バードス 闇ギルド《ブラッドスコーピオン》
得意魔法 『風』系統。
ロット・グロークス 闇ギルド《ブラッドスコーピオン》
得意魔法 『ロックムード』岩を扱う魔法。
女王こと
アーシー・スフィア 闇ギルド《ブラッドスコーピオン》の幹部
☆用語説明☆
『書』
なにか記述されている本
内容不明
『スキャニング』
技能士が使う能力で、もともとは魔導士の弱点を探るものだった。
[4]
次の日の夜。
場所は少し変わって、村の外れ、少し小高い山の上あたり。
「フーゼ、こんなところで何してんだ?」
重たく渋い声。
体重は100キロはこえているだろうである、大柄なゴツゴツとした外見の男が、すらっとした長身の、少し目つきが悪く吊り上がった、キッリとした顔つきのハットをかぶった男に声をかけていた。
「ロットか、俺は次に、耕す村の偵察をしている。少しかがめ、見つかるだろ」
「お、おう」
フーゼ・バードス、闇ギルド《ブラッドスコーピオン》のメンバーの一人、得意魔法は『風』系統。
ロット・グロークス、闇ギルド《ブラッドスコーピオン》のメンバーの一人、得意魔法は『ロックムード』岩を扱う魔法。
「へー、次はあの村ですか」
「あぁそうだ。まだ軍隊の連中は来てないが、多分もう把握している思う」
「そうですか。でもなぜこの村を?」
「
「俺は、
「あ、それとだ、魔導士が一人、大荷物を持って来たようだ」
「ほ〜ぉ、魔導士かぁ、まぁ軍人相手よりかは、楽しめそうだな」
ニヤニヤしながらロットが言う。
「フーゼ、ロット!」
突然の後ろから二人の名を呼ぶ、聞き覚えのある女性の声。
「女王!?」
ロットがそういうと、フーゼも振り向いた。
そこには、黒く丈の長いダッフルコートに身を包んだ、腰までの長い髪。
大人びた顔つきの美女がたっていた。
「スフィアどうした?」
「どうやらこちらの動きに気づかれたようだ、帰るぞ」
「えっ、そうなんですか女王!?」
ロットがそう言うと、スフィアは辺りに冷気をただよせながら、ロットの頭をワシ掴みして、
「次にその名で呼んだら、氷漬けにすんぞ」
と上から目線でいった。
「す、すすすみまへん」
そう言うと、3人とも退避していった。
そのあとすぐにある男がその場、同じ場所に来た。
「逃げられたかぁ」
深龍が辺りを見渡した。
すると、複数の足跡となぜか辺りが少し冷んやりとし、一部地面が凍っていた。
はっ、としたのか深龍は『スキャニング』を使った。
スキャニングとは技能士が使う能力である。
スキャニングは脳内に、周囲の情報をデータ化、数値化してその場の状況を知ることが出来る高等技法である。
また、使い方しだいではレーダーの様にも使うことが出来る。
※スキャニングを使用中は他の能力が低下します。
《分析結果》
異なる足跡が『5』
そのうち新しいものが『3』
(3人組か)
足の大きさや踏み跡の厚などの計算結果から推測するに、
1人が大型な男性、もう1人も男性で細身。
残りの1人は女性。
こんなところかぁ。
辺りの残留魔法から推測するに、使用されたのは水系統魔法、それも氷か雪の魔法か。
相手が氷か雪だと、少し厄介だな。
深龍はここに監視用の魔法陣が組み込まれた杖を地面に突き刺した、
それと同様の物を村を囲むように何十個も設置した。
☆あとがき☆
どうも、皆さん読んでいただきありがとうございます。
作者の杜木 馨《かおる》です。←PNでーす。
今回の話しはどうでしか?
どうも、投稿が遅くなり申し訳ないです。
文字数少ないのにね〜
秘話ですが、特にないですなwww
ほんと、今回からいろんな人が出てきます。
ブラッドスコーピオンのメンバー達ですよ!この人たち結構強いんですよね、たしか設定上では………。
風殺しのフーゼ、岩男のロット、大木のウッデ、氷魔のスフィア、がチーム皆無です。
一人でてないって、実は今、別の任務に行っていますwww
このギルドは本編にも出てくるので覚えていてください。
質問なんでが、いま前書きに軽く、前回のあらすじ、♦︎主な登場人物♦︎、☆用語説明☆
を書いていますがどうでしょうか?
邪魔であればのけますし、そうでなければこのままにしておきます。
それと、昨日から非ログインユーザーの方でも感想等が書けるようにしました(今までしらなっかた、汗)。
なのでよかったら、一言、お願いたします。
♦︎次回予告♦︎
ある程度監視用の準備が整ったので、村長から一室をかりた主人公、
村での1日や、ひとときなど。
そして護衛任務最終日、に事件は起こった。
次回『襲撃』
お楽しみに〜