魔法と科学の共鳴世界 -Outside a story- 作:杜木 馨
ギルドマスターから直々に任務をもらった主人公はその護衛対象の村に行った。
そこで1ヶ月間滞在し、最終日には、お別れ会もしてくれたのだ。
だが、お別れ会の中で異変が、最も恐れていた自体が起こったのだ。
魔法と科学の戦いが今火蓋を切ろうとしている!!
ドゴォーーーーーーン《《《《《《
大きく重たい地響きと共に地面が激しく、村長達は椅子から落ちて、床に伏せ頭を抱えている。
揺れは、縦にも横にも20秒ほど続いた。
一体何が起こったんだ!?
「
とても、頼もしい人だ。
「おう!任せろ!」
「皆さん地下へ、あそこはシェルターもかねていますから」
「急ぎましょう」
深龍と村長たちは、地下の監視室に行った。
地下室に着いた深龍は唱えた。
「ジャック!フィールドオープン!スキャン開始!」
『了解しました』
すると、直径6mの机の上に村全体の魔法を用いてフォログラムが現れ、被害状況が写し出されている。
半壊家屋25、全壊家屋9、死傷者不明。
と表示されている。
そして、村の中心から少し外れた、所の噴水広場であった場所、そこに大きな穴らしきものが写っていた。
「ジャック、敵の進行度をスキャン」
『スキャン開始』
マップに波が生じる。
『敵性勢力未確認、進行度0%。
地上に敵と認識できる、人物または生き物は確認できません。』
すると!
『魔力反応を確認!』
徐々に円のなかが赤くなり始める。そして
『敵勢力出現!およそ四方向にむけて展開中。敵勢力数200、』
「ジャック、危険度識別!」
すると、マップ上に棒グラフが現れ、識別を開始する。
『危険度ランクD:120 ランクC:50 ランクB:25 ランクA:4 識別不能:1 です。』
グラフが上がりきる。
深龍の顔が曇る。
「識別不能か、少しやばいかもな。
...、ジャック、
『了解』
♢ ♢ ♢
そのころ、街から少し離れた住宅外の片隅の小山にある大きく、白が基調としている壁、の外観の家。
その家のなかリビングで、
机にはちょっとしたお菓子も置いてあって、ちょうどティータイムのようだ。
するといきなり、
ウィーン、ウィーン、ウィーン!
と警報が鳴った。
星那は慌てて手に持っていた紅茶を机に置いた。
「な、何事!?」
星那は顔を左右に振りながら言った。
『
女性声のアナウンスが入る、いきなりで星那がびっくりしたようだ。
「えっと、
あ、ロックを解除しないと、マニュアルコードだっけ?」
『マニュアルコード、 - F R 0 4です』
「了解ですお兄ちゃん!」
星那は立って、足を揃えて、五指を揃えて敬礼をした。
☆あとがき☆
どうも、皆さん読んでいただきありがとうございます。
作者の杜木 馨《かおる》です。←PNでーす。
Ⅰです。実は長いので今回は2部か3部に分けて投稿します。
今回の話しはどうでしか?
といっても、1000文字程度だとあまり感想なんて思いつかないでしょうな、orz
1000以上で投稿するってどうでしょうか?
さすがに1000文字を越えるとちょっと時間がかかるかもです>_<
さて、本題にもどして、今回から?
次回からかな、本格的に戦闘にはいります!
かなり力入れて書く(打つ)つもりです。
これからもよろしくお願いします。
♦︎次回予告♦︎
村の避難が完了して外に出る主人公、外に出るとそこは一面銀世界。
敵の先制攻撃身動きが取れなくなる主人公。
その時!!
次回『試作型起動
お楽しみに〜