魔法と科学の共鳴世界 -Outside a story-   作:杜木 馨

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はじめに
投稿が遅くなってもうしわけけないです。

ではどうぞ、


試験型起動 M R B《モロバ》Ⅲ

『警告、警告、体温が著しく低下、体温が著しく低下。直ちに回復処置を施してください。でなければ人口冬眠に入ります』

 

 と音声が流れる。

 

「意識、リン…ク…」

『意識リンクしました。一時的に意識をジャンプします。体を人口冬眠にいこうします』

 

 深龍(しんかみ)の顔が雪の中に埋もれた。

 その上に雪が積もる

 心拍が下がり、体温が下がり人口冬眠に入る。

 

『スターズネットワークに意識をリンクしました』

「よし、なんとか間に合った。

 まずはと、ジャックMRB(モロバ) - TpΑ 01 / 02 MRB(モロバ) - TpB 11 / 12 出撃」

『出撃確認。到着までおよそ25分』

 

「25分かぁ。ジャック、一応軍にも出動要請を頼む。それとADR - 0X を地点Bに転送、そこに意識をダイブする」

『了解』

 

 

 場所は現実空間に戻る。

 場所は村の入り口とは逆の森のなかだ。

 そこに、魔法陣が展開され右膝を地面につき左足を立てて下を向いたままの状態で深龍(しんかみ)に似た人でないものが黒い

 スーツに身を包んで現れた。

 

『ダイブ完了。起動システムをダウンロードします。』

「おっと、ダウンロードまだっだたか…」

 

 深龍の目の前は真っ暗。そこに黄色い横長の枠が現れる。

 それと文字と数字。

 

 1% 残り99%

 ロード完了まであと22分11秒、10秒、9秒...。

 

 

 [7]

 

 

 ここは軍の指令室。

 

「将軍!緊急回線からの援護要請です」

「緊急回線だと!?何番だ?」

「それが、88番なのですが、わかりますか?」

「88!本当か!?で内容は?」

 

 番号を聞くと将軍の顔色が替っわた。

 

「内容は...。」

 

 

 場面が変わる

 

『特88小隊、緊急招集、緊急招集。ブリーフィングルームに集まってください。

 繰り返します。特88小隊、緊急....』

 

 アナウンスが建物全体に広がる。

 

「特88って対魔導士特殊部隊じゃね」

「なにかあったのか?」

 その辺りの一般兵たちが少しざわ付いていた。

 そのなかを何人かが走り去る。

 

 ある部屋に20人地下くの人が椅子に座っている。

 目前にはスクリーンがあり、グレントウ村の全体図が出ている。

 少し歳のとった男の人がきて少し騒ついている。

 

「なぜ、司令がきているんだ」

「全員集まったな。今からブリーフィングを始める。大柳(おおやぎ)中佐説明を頼む」

 

 背の高い、少し濃い目顔立ちの大柳(おおやぎ)中佐に変わる。

 

「はい、時間がないので手短に言う。

 先ほど5分ほど前緊急回線による救援要請が入った。

 内容はこのグレントウ村に、闇ギルド《ブッラドスコーピオン》のメンバーがおよそ100名ほど出現したとのことだ。

 防衛にあたっている魔導士からは7、8割は対応できるが残りの2、3割が対応できないため援護を求む。だそうだ。

 部隊編成は第1から第4分隊20名が大柳(おおやぎ)中佐小隊長の指示のもと行動し、残りの補助第5、6分隊8名は桑野(くわの)副小隊長と回収地点で待機」

 

 司令長官に変わる。

 

「今回の闇ギルドではわが同胞もやられている。が今回はこのチームなら勝てる踏んで承諾した。

 至急、対魔導士装備を装備し10分後、13:00(ひとさんまるまる)に出撃する。

 あとの詳しいことは機内で説明する一刻の猶予もない至急準備して出撃せよ以上だ!」

 

 

 全員が起立し敬礼をした。

 

 

 

 




☆あとがき☆

どうも、皆さん読んでいただきありがとうございます。
作者の杜木 馨《かおる》です。←PNでーす。

今回の話しはどうでしか?

軍隊が出てきましね〜
設定上では強いですよ!(白目

で本題結局Ⅲになりました。
ん〜サブタイトルって考えるの大変だな、
投稿スピードあげるので見にきてくださいね。
お願いします。


♦︎次回予告♦︎
出撃準備に入る軍隊、
出撃すると後ろからなにかが!?


次回『出撃』
お楽しみに〜
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