魔法少女リリカルなのは~"死の外科医"ユーノ・スクライア~ 作:DragonWill
ユウ(13)
・幼い頃、貧困が理由で両親に売られ、レアスキルを持っていたことから、違法研究施設に引き取られ、幼少期を過ごしていたが、ユーノに保護され、自分の資質を生かした魔法戦闘技術をユーノに教わる。
・結構勝気な性格だが、目上の者にはちゃんと敬意を払う。特に、ユーノをとても尊敬しており、彼に倣って、『魔法戦闘ではデバイスを使わない』をポリシーとしている。また、自分の姉弟子である、なのはのことを『姐さん』と呼ぶ。
・黒髪短髪、瞳の色は黒、華奢だが引き締まった肉体で肌が少し浅黒い。(カンピオーネに登場する『陸鷹化』みたいな感じ)また、最初は男の子だと特務6課全員に思われていたが、実は女の子である。
・レアスキル『魔力変換資質』を持つが、その中でも希少種の『磁力』の変換資質を持つ。また、スバルのウィングロードやノーヴェのエアライナーに似てるが、磁力に反応する性質を付与された、『レールロード』や『レールフロア』の魔法と身体強化魔法を使う。さらに、結界魔導師Aランク相当の高等技術『壁抜き(シールド貫通技)』が使える。
・スバルやノーヴェと同じクロスレンジ特化型の魔導師で、『レールロード』や『レールフロア』を最初に使い、自らの変換資質を利用して、リニアモーターと同じ原理で高速移動しながら、掌打による格闘術を得意としている。だが、磁力の応用で砂鉄を操ったり、金属片を使ってレールガンを発射したりもする。
エリカ・ルミアール(20)
・ユーノの後釜で新しく無限書庫の司書長となった人物。
・ユーノが直々に指導し、後継者に選んだ人材で、無限書庫において必要な全ての能力が彼と同等以上の力を持っている。
・クロノと同じでユーノの協力者であるため、ユーノの指示には絶対に従い、クロノの行動には最大限の助力をする。ちなみに、今回の特務6課の創設には、彼女がクロノに助力し、上層部を黙らせるための切り札を提供した。