ゾロがSAOの世界に・・・   作:月球儀

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自分が気になり書いたものです。

気に入らなかった人すみません



1話

「どこだ、ここ」

 

そこには、洞窟の中のような空間だ

洞窟の中だろう

 

「シャボンディ諸島に向かってたはずなんだが」

 

しかし、ここでじっとしてるわけにもいかず、歩き回るが

一向に出口が見えない

 

「どこに、行けばいいんだ」

 

 

すると、エニエスロビーでやったように天井から出ようとひらめき

 

『三刀流、竜巻!』

 

刃の竜巻が天井を貫かぬ

 

 

 

 

・・・・・かなかった。

 

「まじかよ・・・」

 

仕方なくまた歩き回ると、巨大な扉が見え始めた

 

「お やっと外にでられるぜ」

 

と、思い近づいていくと、男二人と女一人が扉の向こうに

なにか、叫んでいる

そして、扉の中に飛び込んでいく

 

「なんなんだ、いったい」

 

近づいて扉の向こうを見ると

 

「って牛ィ!?」

 

 

 

 

キリトside

 

あれを使うしかないのか?

でも、迷ってる暇はねえ!

 

「アスナ、クライン 頼む10秒だけ時間をかせいでくれ!」

 

すぐさま、スキルウインドウと所持アイテムを変える。

 

「いいぞ! スイッチ!」

 

俺は正面から飛び込み、二本の剣で悪魔の剣を薙ぎ払う。

これが俺の切り札『二刀流』その上位剣技『スターバースト・ストリーム』

連続16回攻撃。

 

最早敵以外見えていない。

速く、もっと速く

 

最後の突き技にさしかかったところて悪魔が俺の剣を握り、

投げ飛ばした。

 

「ぐっ」

 

そして、すぐさま距離を詰め、剣を振りかぶった。

 

(くそ、俺はここで死ぬのか・・・)

 

 

アスナとクラインが駆け寄ってくるが間に合わない。

悪魔が剣を振り下ろした。

俺は目をそらした。 だが、目の端に映っているHPバーが一向に減らない。

そっと目を開けると、誰かが悪魔の剣を受け止めている。

 

 

「悪いな、こいつはおれがもらう」

 

 

 

 

三人称

 

 

「悪いな、こいつはおれがもらう」

 

悪魔が後ろに下がると体が淡い光に包まれた。

すると悪魔のHPバーが二本分は回復した。

 

「ヒーリング!? そんなのありかよ!!」

 

クラインが叫ぶ。

またも、悪魔が剣を振り下ろす。

ゾロはキリトを抱えよける。

桁違いの力だ、あれは回復するだけでなく力も強めるようだ。

ゾロはキリトをアスナのところに投げると

和道一文字を手に、抜刀術の構えをとり、飛び込んでいく。

右腹部を狙ったが防がれてしまう。

だが、悪魔は後ろにのけぞった。

 

 

「これは、いい肩慣らしができそうだ」

 

 

ゾロは吹き飛ばすつもりだったのが、うしろののけぞっただけなので

かなりの強者だと認識した。

はちまきを巻き、右手に和道一文字、左手に三代鬼徹

アスナ、クラインが目を見開いた。

 

 

「こいつも二刀流・・・」

 

 

そっと、キリトが呟く。

悪魔は咆哮をあげ、ゾロに切りかかってくる。

ゾロは二本の剣で受け止め、押し返した。

 

『二刀流 弐斬り』

 

二本の剣を平行に構え

 

『登楼』

 

それを斬り上げた。そして続けざまに

 

『応登楼』

 

斬り下げる。

 

『閃』

 

横に斬りはらった。

 

 

「グアアアアアアアア」

 

悪魔は雄叫びを上げた。HPバーはもう一本分削っている。

 

 

「つ、強すぎる」

 

「あんな人がなぜ今まで攻略組にいなかったの?」

 

「わからない、だけど・・・ まずい!!」

 

クライン、アスナ、キリトが唖然としていたが、

悪魔は口を開け、青白い球をいくつも発射し始めた。

ゾロは見聞色の覇気を駆使してそれをすべてよける。

右手に持っていた和道一文字を口に持っていき

右手に三本目の刀、秋水を持ち、悪魔に剣撃を放つ。

 

 

「え・・・?」

 

 

キリト、アスナ、クラインが目を見開く。

ゾロは三刀流(・・・)で戦っている。

悪魔は後ろに避難していく。

 

『三刀流 青龍印』

 

青い龍を纏って、突進してくる。

 

『流水』

 

三本の刀で斬りつけた。

 

 

悪魔は雄叫びを上げ、刀を上段に構える。

 

 

「頑丈な奴だ」

 

 

その敬意を評し全身全霊で答えよう。

 

 

『三刀流』

 

悪魔が刀を振りおろす。

ゾロは全身をバネにし、突進した。

 

 

『煉獄鬼斬り!』

 

 

それは、斬馬刀のような分厚い刀もろとも斬り裂いた。

そして、光の粒となり爆散した。

 

 

ゾロははちまきをほどき、刀を納刀した。

 

 

「よお、お前らだいじょうぶか?」

 

「なんだ、お前、三刀流なんて聞いたことねえぞ。

キリトォオメエもだ」

 

「はは、ともかく助かったよ。俺はキリトだ」

 

 

「ああ、俺はゾロ」

 

そして、少し間が空いた後

 

 

 

「世界一の大剣豪になる男だ」




どうでした?

自分の頭の中ではゾロはカッコいい動きをしてるんですが

文章になると・・・

最後まで見てくれた人、ありがとうございます。


なかなか高評価だったら連載しようかと考えております。

その時はゾロではなく、オリジナル主人公で。

もちろん三刀流でいきます。技とかもゾロので


改めて、最後まで見てくれた方ありがとうございます

また、いつか、どこかで

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