IS×Fate   作:Dさん

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何とか早めの投稿できてる気がしてきました。キャラ崩壊しまくっていますが、大丈夫ですかね。


第一章!!
第1話


???「おい、そこで何をしている!!」

誰かの声が聞こえた。しかし三人は回りが暗く、誰が話しているのかわからなかった。

ランサー「おい、やべーぞ!!どうすんだ!!誰か来ちまったぞ!!」

子ギル「声的に、女の人っぽいですが……これヤバくないですか?」

現在の状況………ざっくり言えば不法侵入(笑)

カレン「確実に……捕まりますね…」

そんな話をしていると、周りからもちらほらと声が聞こえた。

???「ヤバイぞ、セイバーこれって不法侵入になっちまうんじゃ……」

???「安心してください、士郎最悪この剣で…」

???「いえ、それではダメよ、セイバー。暗示をかければ一発で…」

???「なんでさ!?」

 

カレン「何処かで聞いたことがある声もしますね…」

 

 

???「全くうるさいやつらだな…、落ち着いて行動できんのか…」

何処かでため息混じりの声が聞こえた。

 

???「ハハハハ、なんか機械を動かしちゃったけど、まっいっか~」

また別の場所で、能天気な声(女?男?)が聞こえた。

 

するとそこへ、電気がついた。

ランサー「やっぱり坊主たちか」

セイバー「むっ…ランサー!!貴方たちは何故ここに?」

としゃべったのは、金髪の少女セイバーである。

士郎「カレン!!それにランサー、ギルガメッシュ!!」

と話したのは赤髪の青年、衛宮士郎。

イリヤ「また、凛のうっかりかしら?」

と銀髪の少女イリヤが話した。

カレン「私達も色々とありましてね」

???「まったく、どういうことだ?あの、ちんまい皇帝(笑)モドキと小さくなった金ぴかがいるがまったく意味がわからんな」

と話す、青髪の少年

???「あれってルーラー?でも小さいらちがうか~」

とセイバーのある一部を見て話すピンク髪の…少女?少年?

セイバー「貴様ら、ちんまい帝王(笑)モドキとはなんだ!!あとどこを見て小さいと言った!!」

とセイバーがキレた。

イリヤ「取り敢えず落ち着きなさい、セイバー」

すると、そこへ女性が歩いてきた。

 

???「貴様ら、我がIS学園に不法侵入とはいい度胸だな?」

 

そこで、ヤバイと思ったのか全員でアイコンタクトが始まった。

ランサー(ヤバイぞ、すごく切れてる)

士郎(ど、どうするんだよ)

ピンク(逃げる?)

青髪(無理だろ?)

イリヤ(詰んだわね…)

セイバー(では、私が彼女を気絶させるというのは?)

青髪(却下、ますますややこしいなる)

カレン以外全員(あっ、これ詰んだ…)

カレン(仕方ありませんね。ここは、一つ私に任せてください。皆さんはうまく合わせてください)

 

カレン「すいません。勝手に入ってしまいまして…実はたまたま珍しい建物があったもので気になり入ったのですが、なにやら機械を起動させてしまって…すいませんがとめていたけだませんか?」

???「なんだ?貴様らISも知らんのか?」

カレン「(なるほど…この機械はISと言うのですね…正直に話をして怪しまれる可能性もありますし…ここは)………あー、なるほどこれがISなのですね。すいません私はかなり田舎の教会にいましたので、ISという言う言葉は聞いたことがあるのですが実際にどう言ったものなのかは知りませんでした」

???「お前らはISを起動させたのか?」

カレン「ええ、私達全員が触れてしまったところ起動させてしまいました」

???「……貴様らすむ場所はあるのか?」

カレン「いいえ。私たちの教会はもう……ですのですむ場所を探していたのです」

???「では、IS学園の生徒にならないか?ここならば衣食住には困らないが?」

カレン「よいのですか?私達のような怪しいものを……」

???「構わん、貴様らが嘘をいってる感じはしないからな」

カレン「そうですか。2つほど宜しいですか?」

???「なんだ?」

カレン「貴方の名前は?」

千冬「織斑千冬だ」

カレン「そうですか、よろしくお願いいたします。最後に…彼等は生徒としてお願いいたします。私はちょうど養護教諭の免許を持っていまして、出来れば教師として雇っていただきたいのですが…」

千冬「そうなのか?いや、実は養護教諭がやめてしまっていない状況なのだよろしくお願いしたい」

カレン「わかりました」

千冬「では、貴様らは明日から学校に来てもらう今日のところは済まないがホテルに行ってもらう」

 

 

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ホテル

カレン「何とか、なりましたね」

ランサー「確かに、何とかなったが…お前らはなにもんなんだ?」

アンデルセン(長いからアンデルで)「確かに、名乗っていなかったな。アンデルセンだ、クラスはキャスターで何にもで来ない最弱のサーヴァントだ」

アストルフォ(長いからアストルで)「僕は、アストルフォ。クラスはライダー♪一応言うけど男だからね」

カレン「フフフフフ。これは、なかなか面白いことになりそうですね」

子ギル「そうですね~」

そうして全員の自己紹介をするのだった。

 




アンデルセンとかってこんなんでしたっけ?アストルフォなんかわかんないっすね。次回も早めの投稿目指します。
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