ラブライブ!μ'sと真琴の平凡な1日   作:Air_r

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どうも〜
Airです
前話のプロローグで感想とお気に入り7件もらいました!
感謝です!これからも 感想 お気に入り じゃんじゃんまってます!(評価の方もよろです(^^;;

それでは、第1話 朝の通学路で… STARTです!!!


第1話 朝の通学路で…

第一話

 

「お〜い!真琴君っ!おっはよっ!」

 

突然後ろから声がした。振り向こうとした瞬間……

 

ドンっ!!!

 

「おう!?痛ってぇ!!おい穂乃果!いきなり後ろから突っ込んでくんな!」

 

「突っ込んでないも〜ん!抱きついただけも〜ん!」

 

いやいや、そんな満面の笑みで言われても痛い事に変わりはないんだが……まぁいいか、いつもの事だし……

 

「わかったからいい加減離れようなー、海未ねぇに見られたら"また"俺が怒られるんだから……」

 

そう。"また"である。

というよりも、このやりとりは数え切れない程やっている。それこそ小学生の時からだ。

今思うと海未ねぇの厳しい性格は俺と穂乃果のせいなのかもしれない……

 

「まぁまぁ、真琴君っ!」

 

ガシッ!

 

と肩を掴まれ満面の笑みで……

 

「ファイトだよっ!!」

 

「"ファイトだよっ!!"じゃねーよ!ハァ……もういいや。それより海未ねぇとことねぇは?」

 

「え?一緒だよ?」

 

その時、後ろで声がするので見てみると……

 

「穂乃果!」「穂乃果ちゃ〜ん!」

 

小走りでやって来たのは、海未ねぇとことねぇだった。

 

「もう!穂乃果!先に行かないでください!」

 

「穂乃果ちゃんたら、真琴君の事見つけた瞬間走って行ったもんね〜」

 

「アハハ……、2人ともごめん……!

真琴君がいたからつい抱きつきたくなっちゃって……!」

 

「俺のせいみたいにするなよっ!それよりもおはよう!海未ねぇ、ことねぇ」

 

「おはようございます。真琴。」

 

「おはよう〜!真琴くん〜」

 

そしてふと時計を見ると……

 

「って、やべぇ!時間ないぞ!!みんな走れ!!」

 

幼馴染み4人組は朝の街を全速力で走った。

 

 

 

⚠︎只今全速力で走ってます⚠︎

 

 

 

 

「ハァハァ….なんとか着いたな…

久しぶりにこんな走ったー!かなり疲れた……」

 

「もう。そんなにですか?日々の鍛練が少ないようですね。それでは今度うちでトレーニングしま「あ!なんだか急激に飲み物飲みたくなっちゃっタナ!ジャ、イッテクルヨ!」まだ話の途中ですよ!どこ行くんですか!?」

 

「あ〜!ことりも行く〜!」

 

 

 

よし!上手く逃げれた!海未ねぇの地獄のトレーニングはマジで勘弁だからなぁ……

考えただけで…………

おっと!一瞬思考が飛んだぞ?

でも、ことねぇと2人っきりだな。久しぶりだな……やばいなんかドキドキしてきた!!!

 

なんて、考えているとことねぇが話しかけてきた。

 

「真琴くん。いつも大変だね…」

 

軽く笑いながら話しかけてきた。

 

「それは、ことねぇも同じだろ?穂乃果と海未ねぇの喧嘩止めたり、、、さ?」

 

「そうかなぁ?私は穂乃果ちゃん達に付いて行ってるだけだよ?それに、私には何もないし……」

 

少し不安そうに訪ねる。

 

「それでもだよ。ことねぇはそう思ってても、あの2人にはことねぇが必要なんだよ。いつでもどこでも一緒にいるのが当たり前になるくらい大切な存在だと思うよ。」

 

「そっか!ありがとっ真琴くん!元気出たっ!」

 

ことねぇの笑顔は一段と可愛いなぁ…

見ててこっちが癒される

 

「そう言えば、真琴くんってなんで穂乃果ちゃんの事だけ呼び捨てなの?」

 

「んー、上手く説明できないんだけどなんか"お姉ちゃん"って感じがしないんだよな〜」

 

「ちょっとわかるかもしれないなぁ」

 

と、彼女は軽く笑った。

 

まぁ、幼馴染み4人組は歳はみんな同い年だけど穂乃果以外の事をねぇちゃんと呼んでる。なぜ海未とことりをねぇちゃんと呼ぶ理由はまた別の機会に話そう!

 

自販機でジュースを買い、真琴とことりは小走りで教室へと向かった。

 

 

 

 

「あ!やっと戻って来たっ!もうことりちゃ〜ん!遅いよぉ!」

 

「ごめんね!穂乃果ちゃん…ジュース迷っちゃってさぁ。」

 

相変わらず穂乃果とことねぇは仲いいなぁ。

 

「穂乃果をねえちゃんに、か……」

 

フフッ。

 

自然と笑ってしまった。見られてないよな!?かなり不気味だぞ!?朝から1人で笑い出すなんて……

 

「どうしたんです?突然笑い出して。少し不気味でした……」

 

あ、見られてたのね……

まぁ相手が海未ねぇでよかった……

 

「いや、さっきことねぇと穂乃果だけお姉ちゃんって呼ばないよね?って話をしててさー」

 

「なるほど。それでですか。フフッ。確かに笑ってしまいます。穂乃果は"お姉ちゃん"って柄じゃありませんからね」

 

海未ねぇは笑いながら言った。

 

「でも、いざって時は頼れるμ'sのリーダー!って感じかな?」

 

「フフッ。そうですね。」

 

その間2人は静かに笑いあった……




どうでしたか?(^^;;
自分、国語力ないんで分かりずらいと思いますが最後まで読んでいただきありがとうございますっ!
本当に感謝です!orz

それではありがとうございました!また次の話で|ω・`)
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