Airですっ!お話が出来たので投稿しました〜!ゆっくり見ていってください!
今回も題名のとおり幼馴染み四人組の話となってます。(そろそろ他のメンバーも出さなきゃ……
とゆう事で!
μ'sと真琴の平凡な1日 第2話 STARTですっ!
第二話
〜昼休みの教室〜
「ふぁ〜〜ぁ」
大きく口を開けてあくびをしながら伸びをする。これって気持ちいいよね?
「人前でみっともないですよ。真琴。せめて手で隠しなさい。」
「ふぁ!?」
突然の声にびっくりして変な声をだしてしまった。声の主は海未ねぇ。
「なんだ、海未ねぇか……」
「なんだではありません!そもそも真琴は人前で恥じらいと言うものが「はいはい、わかってるよぉ〜」ちゃんと聞きなさい!!」
などと、言い合っていると新たな声の主がやってきた。
「どうしたのぉ?海未ちゃん、真琴くん」
聞いてるとこっちがとろけそうになるぐらい甘〜い声の持ち主、ことねぇがやってきた。
「ことねぇ〜!海未ねぇがいじめてくるのぉ!助けてぇ〜」
「いじめてなどいません!常日頃からあなたは緊張感が足りないと言っているのです!ことりからも言ってやってください!」
「アハハ……でも、真琴くんってよく眠そうにしてるよね?夜更かしとかしてるの?」
「んー、特にしてないかな?いつも0時前には寝ちゃうし」
ちなみに、朝は7時に起きる。
「ん?そう言えば一番うるさい奴が静かだな……」
3人で同じ方向を向く。そして口をそろえて……
「「「寝とる…(てる)」」」
そうだ。真琴言った一番うるさい奴とは穂乃果の事だ。現在、机の上で涎を垂らしながら寝ている。
女の子なんだから涎垂らすなよ……
「あ〜、穂乃果は自由で良いよなぁ……悩みとかもなさそうだし」
「あなたも似たようなものでしょう……」
「そんなことはないぞ?こうみえて俺だっていろいろと悩みもあるんだぞ?」
「例えば?」
「例えば……」
……暫しの沈黙……
「よくある悩みがないのが悩み…とか?」
首を傾げてちょっと可愛く言ってみる。
「はぁ……聞いた私が馬鹿でした……」
「そーゆう、海未ねぇはどうなんだよ?そこまで言うなら、まともな悩み事があるんだろうな?」
「まともな悩み事って言うのもおかしい気がするんですが……そうですね。私の悩み事といえば、最近弓道のフォームが定まらなくなってしまった……ぐらいでしょうか。」
現在、海未ねぇは弓道部とアイドル研究部……すなわち『μ's』。この2つの部活を掛け持ちしている。しかもμ'sの練習ではメンバーの練習メニューを組んでいるほどだ。
「なら今度見てあげよっか?」
「本当ですか!?是非ともよろしくお願いします!真琴は教え方がうまいからすぐおぼえられるんですよ!」
「うまいのは教え方だけだよ……実際、弓道自体やった事ないしさ。」
真琴は自分がやったことのない事でも"教える事"だけはうまい。なんでだろ?
それはそうとさっきから全く会話に入ってこない人が1名いるんだが……
「……ことねぇ?」
ことねぇの視線の先には、涎を垂らしながら寝てる穂乃果がいる。そして……
「……わいぃ」
「え?」
よく聞き取れなかった。すると次の瞬間……
「可愛いっ!!!」
「え!?ど、どしたの!?」
「穂乃果ちゃんが可愛〜いのぉ!あれは反則級の可愛さだよぉ!!2人は寝てる穂乃果ちゃんを見て何も思わないの!?」
息を荒らげて言うからびっくりだ。でも、ことねぇの言う事も一理あるだろう。穂乃果は普通に可愛い女の子の部類に入るだろう。もちろんこの場にいる、海未ねぇとことねぇも。
「まぁ、どっちかと言うと可愛い部類に入るんじゃないか?」
「なんで、疑問形なの!?可愛いしかありえないでしょ!?」
こうなると、ことねぇはかなり面倒だ。可愛い関係の事になるとキャラが変わる……こーゆう時は……
海未ねぇの肩に軽く手を置き……
「海未ねぇ!後は任せた!」
"ポンッ"と肩を叩き真琴は逃げた。
「え!?ちょっと真琴どこに行くんですか!?待って下さい!!」
逃げる真琴を追いかけようとして走り出そうとした瞬間何者かに肩を思いきり掴まれた。恐る恐る後ろを振り向くと……
「海未ちゃ〜ん?どこに行こうとしてるのかなぁ?ことりとお話しよ?」
変なオーラを出していることりがいた……
「真琴ぉ!覚えてなさいっ!後できっちりとお仕置きしますからねっ!」
その後、ことねぇのお話で海未ねぇの昼休みが潰れたとさ……
ちなみに真琴は海未ねぇにコテンパンにされました☆彡☆彡
第2話でした〜!どうでしたか?
穂乃果ちゃん推しのライバーさん!
すいません。今回穂乃果ちゃんは寝てるだけってゆう感じになってしまいました(^^;
申し訳ないです!ちなみに、自分は断然ことうみ推しです(o´艸`)
感想 お気に入り など待ってますので気軽にください!感想は見たら絶対返しますので絡んでください!(笑)
それではまた会う日まで……サヨーナラー(_´Д`)ノ