ラブライブ!μ'sと真琴の平凡な1日   作:Air_r

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すっごい久しぶりの投稿です。
昨日の夜思いつきで書きました!!

その結果……

かなりの駄作ですw
それでも見てくれる心優しい人がいるのならぜひ見てください!!!
それでは!μ'sと真琴の平凡な日常 第三話 START!!


第3話 赤髪の歌声

第三話

 

今現在時刻はちょうど午前7時。

どこにいるかって?

そりゃ、いつもならまだベッドの上で寝てるであろう。でも今日は…

 

「♪さぁ!大好きだばんざーい!まけないゆうき 私達は今を楽しもう…

大好きだばんざーい!頑張れるから 昨日に手をふって ほら前向いて〜♪」

 

もうわかってる人もいるとおもうが今俺は、μ'sの作曲とツンデレ担当の赤い髪の毛が特徴的な"西木野真姫"と音楽室にいる。

なぜかと言うと、話は通学路まで遡る…

 

…………………………………………

 

「ふぁ〜あぁ、ねみぃなぁ…なんでこんな朝早く起きたんだろ…」

 

今日は珍しく早起きしたのだ。いや、正確には「朝」早く起きた。じゃなくて「朝方」に起きたのである。しかも朝日が出る前にだ。そっから時間的に朝食?なのかはわからないがご飯を済ましてから学校の支度をしてテレビ見たり、ゲームしたりして時間を潰したがいよいよする事もなくなり学校へ向かってるのである。

もちろん二度寝も考えた。が、次遅刻やら欠席すると進級が危ういからできなかったのだ。

 

「それにしても人影すら見えねぇ……まぁそれもそうか。こんな時間に学校いくやつなんていないもんなぁ」

 

などと考えてふと前を向くと見覚えのある人物が歩いていた。

 

(μ'sのツンデレ担当&作曲担当の"西木野 真姫"ちゃんだぁー」

 

「"ツンデレ"は余計よっ!!」

 

あれ?どっから声に出てたんだ?

 

「まぁまぁ、落ち着けって」

 

「元はあなたのせいでしょ……まぁ、いいわ。それより、真琴にしては朝早すぎない?どっか具合でも悪いの?」

 

「どこも悪くねーよ。ただ早くに起きすぎただけだ。安心しろ」

 

「なにに安心すればいいのかしら……」

 

「まぁ、ともかく歩こうぜ」

 

2人は並んで歩く、、、

だが、会話がない。

こっちからも話す事が特にないので黙っていると……

 

「こーゆう時って、普通は男の子から話しかけてくれるもんじゃないの?」

 

意外にも真姫から話してきた。

 

「んな事言われても、何話せばいいかわかんねーし、なによりなんか言っても全否定されそうなんだが……」

 

「それはあなたが常日頃からくだらない事とかその……エッチな事とか言うからでしょ!」

 

「エッチなのは認めるが、くだらないは認めないぞ!」

 

「自覚あるのね……」

 

などと、話していると学校に着いた。さて、着いたけど何しよう……

 

「ところで真姫はどこ行くんだ?」

 

「音楽室よ。私はμ'sの朝練がない時は音楽室でピアノを弾いているのよ」

 

「ふむ、なるほど。俺も行くわ」

 

「べ、べつに良いけど邪魔はしないでよね!」

 

「最善をつくそう…」

 

そんな会話をしていると音楽室に着いた。真姫は先生から借りた鍵でドアを開ける。

そして冒頭に至るわけだ。

 

 

…………………………………………

 

 

「やっぱし真姫は上手いな〜」

 

「ん、ありがと」

 

んんん?あの真姫が!あのツンデレで有名な真姫が素直に「ありがと」って言った!?

 

「絶対にいま、失礼な事考えたでしょ!なによ!私が素直にお礼を言うのがそんなに珍しいわけ!?」

 

「え、なんでわかったの!?しかも、理由まで!」

 

「あなたは顔に出やすいのよ……

まぁ、ともかくこんな美少女の生歌声を聴いたんだからお礼は期待してるわよっ♪」

 

「自分で言うなよ……まぁ、たまにはこんな朝もいいな。ありがとな、真姫」

 

「いいえ、こちらこそよ。あそこまで気持ちよくピアノ弾けたのも真琴のおかげよ」

 

 

 

 

またこんな朝を迎えたいと思った真琴だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい!
最後までみてくれた方感謝です!
感謝しかありません。。。

次の話も個人回にする予定です!
また気まぐれで投稿するので見てください……!
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