作者「少し投稿遅くなりました。ごめんなさい」
霊夢「なんで遅くなったの?」
作者「…訊かないで」
咲夜「まあ、仕方ないわよね。『本編に関係ない話ばっかり書いてしまって、結果約二千文字と五日分の労力が水の泡になった』なんて口が裂けても言えませんものね」
作者「グハッ!!!」(大破)
霊夢「何やってんのよ…」
咲夜「脳が低スペだから、しょうがないわよ」
作者「もうやめて! とっくに私のライフは0よ!」
霊夢・咲夜「だが、断る」
作者「ああぁぁんまぁぁりだァァァ…!」
アリス「茶番はこのくらいにして、本編へどうぞ」
〜鎮守府入口前〜
加賀「提督、ヒトキュウサンマルです。翔鶴達の捜索は私達がしますから、そろそろ鎮守府内にお戻りになった方が…」
提督「嫌だ。榛名達が帰ってくるまでは外で待ってる」
加賀「わがまま言わないでください。風邪をひいてしまいます」
提督「そのくらいどうってことない。あの子達の無事が確認できないまま戻るなんて私にはできない」
頑なに、鎮守府の中に戻ろうとしない提督に加賀はため息をついた。
加賀「(一旦言い出すと聞かないのよね…。まあ、それほど私達艦娘のことを心配してくれるのは嬉しいけど…)」
加賀は提督の説得を諦め、周りにいる艦娘達に声をかける。
加賀「今から翔鶴達の捜索を開始します。各自打ち合わせの場所に移動しつつ、三人を捜して」
金剛「了解デース!」
瑞鶴「翔鶴姉…大丈夫かな…」
暁「大丈夫よ! 響に榛名さんも一緒なんだから!」
電「…でも、心配なのです…。響ちゃん…」
雷「電、泣かないの。響なら必ず帰ってくるわ…そう約束したもの」
比叡「では、気合い! 入れ…あれ?」
金剛「? 比叡、どうしたんデスか?」
比叡「お姉さま! あれって榛名達じゃないですか!?」
瑞鶴「え!?」
比叡が指さした方を見ると、水平線近くに小さな影が見えた。
電「本当なのです!」
提督「…よかった…」
金剛「榛名〜! 大丈夫デスか?」
比叡「怪我とかしてない?」
榛名「はい! 榛名は大丈夫です!」
瑞鶴「しょ、翔鶴姉! 大丈夫!?」
翔鶴(大破)「…なんとかね…」
提督「瑞鶴、すぐ翔鶴をドックに連れてってあげて」
瑞鶴「了解!」
瑞鶴は翔鶴を背負うと鎮守府に入っていった。
暁・雷「響ぃ〜!」ダキッ
電「響ちゃん…よかったのです…」グスン
響「み、みんな…苦しい…よ…」
その様子を魔理沙達は一歩離れた所から眺めていた。
魔理沙「…よかったな…」
アリス「ええ…本当に」
二人は顔を見合わせると、同時に笑った。
三人の無事を確認した提督は、後ろにいる魔理沙たちに気づいた。
提督「…貴女達は?」
榛名「提督、こちらは魔理沙さんとアリスさんです。このお二人のおかげで私達は沈まずに帰ってこられたんですよ」
電「え!? 響ちゃん、本当なのです!?」
響「本当だよ。二人がいなかったらどうなってたことか…」
それを聞いて、提督は魔理沙達に深々と頭を下げた。
提督「榛名達を助けてくれたんですね! ありがとうございました!」
魔理沙「どういたしましてだぜ」
提督「もう暗くなってきていますし、とりあえず鎮守府内へ。…加賀、お二人を来賓室にご案内して」
加賀「了解。では、こちらへどうぞ」
加賀の後に続き、魔理沙達は鎮守府に入っていった。
次回から鎮守府をベースに書いていくので、所属している艦娘を紹介したいと思います。
〇空母
赤城・加賀・翔鶴・瑞鶴
〇戦艦
金剛・比叡・榛名・霧島
〇軽巡
天龍・木曾
〇重巡
青葉・鈴谷・熊野
〇駆逐艦
暁・響・雷・電・島風・時雨・夕立・陽炎・不知火・黒潮
…となっております。
少ないです。はい。
でもそうしないと…私の頭が…
もう少し落ち着いたら、メンバーを追加しようかなと思っています。
出してもらいたい艦娘がいれば、コメントください!
それでは、次回をお楽しみに…