ぼっちのセラフ   作:Erte

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始まり

初めまして!Erte(エーテ)と申します!

俺がいるが大好きです!お気に入り欄を見ていただければ分かって頂けると思います!

 

本当は俺がいるだけで書きたかったのですがネタが全く思いつかなくて・・・・・じゃあ、クロスは?と考えたところ終わりのセラフなら単行本買ってるし、小説も買ってるし、アニメもやってるのでみなさん分かってくださると思い、俺がいる×終わりのセラフで書こうと思ったワケです!

 

前書きが長くなってしまいました・・・・・。

ネタバレがあります。それでもいいよという方のみ読んで下さい m(_ _)m

 

ではどぞ

 

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俺の名は比企谷八幡、9歳だ。

百夜孤児院の一員で、一番歳上だが、リーダーはミカにやってもらっている。

 

優やミカ、茜たちとワイワイする時間はとても面白かったし、大切だった。

しかしその幸せは突然終わってしまう。

 

院長先生が突然口から血を吐いて倒れたのだ。

俺はとりあえず動揺する皆を落ち着かせようとした瞬間、外から声が聞こえてきた。

 

??「 警告します!!愚かな人間どもの手により致死性のウイルスが蔓延しました!!残念ながら人類は滅びます!!しかし13歳以下の人間には感染しないことが分かっています。よって我々第三位始祖クルル・ツェペシ直下部隊は・・・・・これよりこの地区の子供達の保護を始めます。我々の指示に従いなさい」

 

な、なんだと・・・・・ウイルス?滅びる?そんなバカな話があるか。でも現に先生は倒れた。とゆうことは本当なのだろう。

 

では、俺たちが取れる最善の策は・・・・・

俺「おい、優、ミカ。お前らは保護してもらえ。俺は小町の様子が気になる。あいつが引き取られて行った場所はあまり遠くないはずだ。だから先に合流する」

小町は俺の妹で、ほんの1ヶ月前までこの孤児院にいたのだ。引き取って行った女の人は歩いてこの孤児院に来ていたので家は遠くないはずだ。

ミカ「わかったよ、ハチにぃ。僕も小町ちゃんのこと気になるし、任せたよ」

優「んー、小町って人のことは知らねぇけど了解した!」

あ、そういや優が孤児院に来たの最近だから小町のことしらねぇのか。

 

 

 

そうゆうことで俺は優達と別れ、院長先生の部屋に来ていた。小町の家の住所が分からなかったからだ。机の引き出しの鍵を強引に潰し、中を見るとそこには大量のプリントと一丁の銃が置いてあった。

 

俺「まぁ、プリントはわかるとして、なんで拳銃が?」

 

良く考えても全く分からなかったので、考えることを放棄し、プリントをあさり始める。

大量にあるプリントのなかから1枚適当にとって読んでみると、そこには驚くことが書いてあった・・・・・。

 

《終わりのセラフ》計画について

 

被験者名・・・天音優一郎

進藤ミカエラ

君月士方

君月未来

早乙女与一

早乙女巴

比企谷八幡

比企谷小町

 

俺が人体実験の被験者だと?!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

あー、つかれましたぁ。

初投稿なのでこれくらいにしますね!

みなさま、感想など教えてくれたら幸いです。

 

では。また次の投稿で♪

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