ぼっちのセラフ   作:Erte

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毎度思うのですが、UAとはなんなのでしょうか?教えて下さい。

今は考査・模試などで忙しいので、一話一話が短くなると思います。ご了承ください。


ではでは、二話目ドゾー



出会い

俺は、いきなり人体実験の被験者でしたー♪という現実を突きつけられ動揺していた。

 

 俺「いつだ?いつされた。体はどこもいじられてねぇはずだ。食い物のなかに薬でも入ってたのか?いや、そんなはずは・・・。」

 

頭の中をフル回転しても答えは見つからず、俺は考えることを放棄し、小町の住所を調べることに専念した・・。

 

 

 

 

案外すぐ住所は見つかり、そこへ向かうべく孤児院の外に出てみると、そこは地獄絵図だった。

コンビ二激突しているトラックや倒壊した家々。一番目を引くのは道端に転がっている人々。視界のどの部分にも『死』がある。俺はその場から逃げ出すように小町がいるであろう場所に向かった。

 

 

俺は書いてあった住所の家に到着した。

家の鍵を壊し、家に侵入する。中を散策していると、また驚くことが・・・

 

 俺「なんで・・なんで家具がひとつもないんだよ!!!小町は、小町はどこに行ったんだ・・・・・」

 

俺はその場に崩れ落ちた。

 

 

 

 

 

今は何時だ。もう何分ここにいるのかわからない。

やっと自我を取り戻した俺の元にある声が聞こえてきた。そこには軍服を着た男と女二人が立っていた。

 

 ??「いたぞ、《預言》どおりだ。百夜実験場の被験者の一人が現れた。少年、吸血鬼退治のためにお前を利用させてもらうぞ。」

 

吸血鬼だと?あんなのは空想の話じゃないのか。まぁいい

 

 俺「おい、その吸血鬼とやらの退治に協力する代わりにひとつ頼みたいことがある」

 

 ??「ガキのくせに交換条件とはな、いってみろ」

 

 俺「俺の妹を探してほしい。小町も被験者だからお前たちにも探す価値があるんじゃないか?」ニヤリ

 

 ??「!、お前実験のことについて知っているのか?」

 

 俺「少しだけな」

 

 ??「まぁいい。妹の情報を教えろ」

 

 俺「比企谷小町、引き取り先はここ、引き取り人は山田美由紀だ。山田美由紀は十中八九偽名だろうな」

 

 ??「!!、ひとつわかったことがある。その山田美由紀という女、本名は柊真昼という」

 

 俺「柊真昼?」

 

 ??「身体能力が人間の約七倍もあるといわれる吸血鬼に対抗できる武器をつくりあげた張本人であり、山田美由紀はそいつがよくつかっていた偽名なんだ。」

 

 俺「そうか。小町はやはり実験に利用されたのか?」

 

 ??「そうなんだろうが、まだ生きている可能性もある。」

 

 俺「本当か?!」

 

 ??「あぁ、真昼は子供だけは殺していなかったからな、たぶんウイルスが蔓延するのがわかっていたからだろう」

 

 俺「よかった・・。本当によかった」

 

 ??「あ、まだ自己紹介がまだだったな、一瀬グレンだ」

 

 俺「比企谷八幡だ」

 

 グレン「よろしく、八幡」

 

 俺「おう」




あぁぁ疲れたーー
やばい、中間考査明日じゃん!!!まぁいいや


小町をいつだすべきかすごく悩んでいます
あと、八幡の鬼呪装備ですねー、どの武器にしよう?・・リクエスト等ありましたらお願いします!!

見てくださったすべての人に感謝をこめて次の話を書きたいと思います!!




解説・・・「なんで空き家だっただけで崩れ落ちるの?」と思われる人もいると思うので補足します。それは八幡の推理力の高さが原因です。家が空き家→小町が連れ去られた→小町は被験者→なんらかの実験に利用される→小町が死んでしまったのではないか。とまぁ八幡の頭の中で連想したわけです。
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