動き出した闇
ここは、とある星。
空は真っ赤、地面はマグマ、正直目に悪い。
その星の塔の中には五人の男がいた。
「一通りの準備は整いました。」
「等々この時が来たな。」
「いや〜長かった。」
「しかしこれはスタートラインに過ぎぬ。ここから計画は 始まる。」
そのうち四人は青年、一人は20代後半くらいの大人だっIた。
一人の青年が闇の宝玉を出してそれを地面に叩き割る。
その瞬間紫のオーラが現れ、空へ舞い上がって見えなくなった。
「さて、長い長いカウントダウンの始まりだ。」
場所は変わりー
ここは、とある国。
この国に住んでいるのは人ではない。
その国のレーダーが狂った。
「レーダーで察知できないほどの邪気を確認‼︎」
「⁉︎予言は当たっていた…このままではこの世界はオワリじゃぁ…」
「邪気に呑まれた小惑星が消滅‼︎ このままこっちに来ています‼︎」
この惑星に遂に侵入した邪気を見た住民は大混乱。そりゃそうだ。こんなの見た物はいないし、名だたる歴史の中で初めての出来事であるので何をすればいいのか、どうすれば生き残れるのか分かるはずがない。ただ、住民も馬鹿じゃない。
(このままでは死ぬ……………………。)
王は悩んだ。自分の今までの英知を使って結局出た答えはひとつだけだった。
「行ってくれるか、勇者よ。」
王が指名したのは、見た目はボロいが中々のオーラを出す尖れまくった剣と黄金色の万能な盾を持つ男だった。
「行くしかないだろ、あんなの見せられちゃ。」
溜息をつきながらも装備を整える。
「少なくとも、過去で最も辛い命令になりそうだ。」
「お前以外に誰に頼むのだ?」
「いいですよ。ただし貴方も出来るだけの事はしてください。」
そう言い残し城を飛び出して邪悪な空へ消えていった。
空の中はもう気持ち悪い。と言うのもこの紫色これ毒なのだ。毒ガスの空じゃ放っておけば俺の世界はバイオ◯ザードになる。
超スピードで突き抜けてついた先は宇宙。自分が酸素無しで宇宙に行けた事も驚きだが毒が大気圏を消して、というより溶かしている事に最も驚いた。
前を見て更にビックリ
一人(いや一匹?)の剣士が立っていた。
身長は雑魚キャラ並。仮面を被っていて 、容態は簡素なものだが、剣を見るなり並大抵の剣士ではない事なんて、剣士だからすぐ分かる。ちなみに一頭身。
その剣先から漏れているオーラは紫色。金色のギザギザに紅色のオーブが埋め込まれていて、見るなり相手に威圧感を与える邪悪な剣だった。
前文の意味からしてこいつは事件の犯人またはその関係者だということが分かる。
「こんなに早く見つかるとは…、まあいい手間が省けた。」
「フフフ面白いのが来た、ウォーミングアップになればいいが…」
勇者はその一頭身の剣士と交戦したことを後で後悔することになる。
殆ど謎ばかりですみません。
そのうち分かりますから、特に一頭身の剣士は分かりやすいでしょう。
今回の初登場キャラクター 全9体
「一通りの準備は整いました。」
001.青年 本名??? 偽りの名???
能力 不明
容姿 黒髪に青黒い目、黒装・とんがり帽子の格好をしてい るので見た目は魔法使いに見えるが、魔法は使えない。
性格 命令に忠実、しっかりとした口調
「等々この時が来たな。」
002.青年2 本名??? 偽りの名???
能力 不明
容姿 黒髪に緑黒い目、見た目魔法使い。
性格 気分屋、雑
「いや〜長かった。」
003.青年3 本名??? 偽りの名???
能力 不明
容姿 黒髪に黄黒い目、見た目魔法使い。
性格 ずる賢い、ドS
「さて、長い長いカウントダウンの始まりだ。」
004.青年4 本名??? 偽りの名???
能力 毒を操る能力
この世の毒と呼ばれるものを全て操る能力。インフルエンザ・エ○ラ出血熱などの他、平地で公害病を出したり、一般人に覚○剤などを無理矢理飲ませるなど危険でかつバレない能力である。
弱点 密室などには入れない。結界も同じ。
「しかしこれはスタートラインに過ぎぬ。ここから計画は始まる。」
005.大人 本名??? 偽りの名???
能力 不明
「レーダーで察知できないほどの邪気を確認‼︎」
006.気象庁の一人
能力 聴覚・視覚を奪う能力
「⁉︎予言は当たっていた…このままではこの世界はオワリじゃあ…」
007.軍事総監
能力 悪魔を乗っ取る能力
「こんなに早く見つかるとは…、まあいい手間が省けた。」
008.勇者
能力 太古の英知を復活させる能力
「お前以外に誰に頼むのだ?」
009.王様
能力 結界を作る能力
「フフフ面白いのが来た、ウォーミングアップになればいいが…」
010.一頭身の剣士
能力 不明
この青年達と大人がこのストーリーに直接関わってくるのは大分後の話になります。