あれからポケモンセンターにて手持ちを交換してから20分ほどイッシュ建国の本を見直しているキダチさんが呼びに来た。
「ショウくん、トウヤくんとトウコちゃん来たみたいだよ、おっロトム久しぶり」
「ジッジー」[久しぶりー]
「わかりました、行こうロトム」
バトルフィールド
今回の審判はアロエさんの助手みたいだ、キダチさんは俺と一緒に観戦するらしい、そしてトウヤとトウコはダブルバトルするらしい。
「なんでダブルバトルなんですか?」
「顔が似ているだろ、双子だからコンビネーションもいいだろうと言う事で強引にね、二人も張り切ってるみたいだし」
「ああ~なるほど、アロエさんらしいノリですね、おーい二人とも頑張れよー」
「えっ先輩?はっはい頑張ります」
「あっありがとうございます」
「やっぱりジム戦緊張してるな」
「仕方ないよ2つ目だろ?」
「おーいバトル楽しめ!大丈夫お前達は強くなったはずだ、自信持て!」
「はい、わかりました!」
「よし、やるぞ!」
「では2体倒されたら負けのダブルバトルを始めます、バトルスタート」
「いきな!ミルホッグ•ハーデリア」
「いくぜフタチマル」
「いくよリザード」
「先制はもらうよハーデリアとっしん•ミルホッグいかりのまえばでリザードを!」
「フタチマル、リザードの前でまもる!」
{ガキィン}
「いまよ!リザードりゅうのいかり」
{ガオー、ドォン}
「やるねハーデリアとっしん」
「フタチマルシェルブレードでカウンターだ」
{ズバン}
「ハーデリア戦闘不能」
「ここからだよ、ミルホッグかたきうちでリザードを」
{バキィズドン}
リザードは壁に叩きつけらた。
「リザード戦闘不能」
「なっ一撃?」
「フタチマルかたきうち!」
「なんだって!?」
{バキィズドン}
「ミルホッグ戦闘不能」
「負けたよ、はいバッジだよ」
「「ありがとうございます」」
「良かったな」
「いえ、かたきうちがなければ勝てませんでしたから」
「いや、俺はこんな技があってフタチマルが、使えるようになると教えただけで、土壇場で見よう見まねで出すとかすごすぎなんだけど」
「なっ見よう見まねで使ったのかい?恐ろしいね最近の子供は、いやショウの影響かい?まずは回復だね」
「「お願いします」」
回復完了
「さっ次のジムはですヒウンシティのアーティ所だね」
「たっ大変ですー、変なやつらがー」
「なんだい騒がしいね」
「そっそれが、変な奴らが展示品を盗んで行ったんです」
「なに!?追いかけるよ、手伝っくれ」
「「「はい!」」」
{ダダダッ}
「クソッ、外に出たはいいけどどっちに行ったかわからないね」
「トウヤ達どうしたんだい?」
「先輩こんにちは~」
「お前達コイツらの仲間かい?」
「はいそうですけど」
「じゃあ泥棒捕まえるのを手伝っておくれ、ショウ•トウヤ•トウコでヤグルマの森の方えーと?」
「チェレンとこっちがベルです」
「チェレン•ベルはここを守っててくれ、じゃあいくよ!」
俺達はヤグルマの森をプラズマ団を倒しながら進んでいき、プラズマ団の幹部を追い詰めた。
「さあ盗んだ物を返してもらおうか?」
「ふふふ」
「?何が可笑しい」
「よくも私達を邪魔してくれましたね、ショウ、でしたっけ、あなたは罠にかかったのですよ」
「なっ」
周りの木の影から50人程のプラズマ団と空からスワンナに乗った黒ずくめが出てきた。
「お前は誰だ!なんで俺の事知っていた」
「じゃあ見せてやろう」
{ファサ}
「なっなんで、アグロ!?」
「いまだ!」
{ジャラガキィン}
「なっモンスターボールが」
「チッ3体か、邪魔をするなら誰だろうと容赦はしない、じゃあ後は任せたぞ」
「なっ待て!アグロ!くっなんだこの鎖は」
「モンスターボールを使えなくする物ですよ、すごいでしょう?ハハハ」
「出しとくかトウヤ達も全員だせ!」
俺の手持ちはサーナイト•マフォクシー•ジュカイン•ボールに入っておらずマルチナビに潜っていたロトムの4体、対する相手はヘルガーが50体ほどとガラガラ3体バリヤード3体、状況は最悪、サーナイトでも同時にテレポートできるのは、二人だしトウヤ達だけ逃がした所でこれからどうなるかわからないのに、死んでたまるか。
「くっ追い込まれたな」
どうでしたか?楽しんでいただけたら幸いです、楽しくなかった人は感想で具体的に言ってくれれば出来る限り直します。