「くっ追い込まれたな」
バリヤードはワイドガードで全体攻撃対策、ヘルガーは悪タイプでエスパー技ともらいびで炎対策、ガラガラはひらいしんで電気対策、八方塞がりだな、一体一体じゃさすがに交わしきれない…あっあれがあるか!
「トウヤ•トウコ!4/3は俺が倒す、後の奴らと事後処理は任せるぞ!」
「なっ何をする気ですか!?」
「危険ならやめて下さい」
「大丈夫、少し疲れて動きにくくなって隙ができる、それをカバーしてくれ!」
「分かりました」
「本当ですか?」
「ああ、任せろっていくぞ!みんな!」
[なっあれですか?]
[ああやる!]
[動きにくくなるって嘘じゃないてすか!?]
[俺が死ぬのとどっちがいい?仲間を守る為ならどんな事でもするよ?]
[くっそれはズルいですよ、分かりましたが2分が限界ですよ、いくら人間離れしているといっても負担が大き過ぎますから]
[ああ分かってる俺とジュカインとロトムなら2分でだいたい倒せる!]
「さあっいくぞ!ジュカイン!ロトム!」
「ジューカ、ジジッ」
「無駄な事を」
「サーナイト集中!マフォクシー繋げろ!いくぞ!」
「何を?」
「ジュカイン投げつける!」
{ブンッドスン}
「ジュカインリーフブレードシザークロスつじぎり、ロトムシャドーボールで援護」
{シュンスパパパ、ドン}
「何だ!?あの異常なスピードは」
「もしかして、かるわざ!?」
「トウヤ、よそ見すんな!ロトム6時の方向シャドボ、ジュカイン右に一歩それからリーフブレード」
{ドボーンスカッズバッ}
(なっこっち見てないのにシャドーボールで相殺した!?ジュカインも紙一重でかわしてる…)
「ジュカイン左に2歩3時の方向にエナジーボール右に一歩リーブレード」
「なっ何だと、あの数を2体で半分も!?」
「ロトム9時の方向でんげきは、ジュカインリーフブレード」
{ピカー}
「進化した!?」
「トウヤ•トウコあとよろしく…」
{ガクッハァハァ}
「なっ先輩!?」
「大丈夫ですか!?」
「前向け、集中!」
「シェルブレード、きりさく、氷の牙」
「水の波動、かえんほうしゃ、水の波動」
「ズババ、ジュウ、ドーン」
「くそ、全滅だと!?くっ退却だ」
「待て、盗んだ物を返せ!」
「ふん、返すとおもうか?また会おう」
{シュン}
「消えた、あっ先輩!?」
「くっ盗まれたか、ああだっ大丈夫だよ」
「何をやったんですか?」
「ああ、サーナイトの未来を見る力をマフォクシーにテレパシーで送って貰って指示したんだ、だから常時みきり状態って訳で」
「そっそんな事が?」
「ああ俺ぐらいしか出来ないと思うし副作用が酷いけど」
「なっ副作用!?どんな?」
「多分3日位寝込むのと頭痛だ…ね…」
「せっ先輩!?トウヤッ早く病院に」
「あっああジュカイン運んでくれるか?」
{コクッ}
{タタタタッ}
どうでしたでしょうか、次回はアグロとショウの関係と過去について書こうと思います。因みにアグロの名前の由来は水使い=青という事で青い鉱石のアグロマカライトから取りました。もう一つオマケ、ジュカインは僕が初めてやったゲームのルビーでの相棒ですのでカッコ良く書きました。