ショウの冒険BW   作:オレンジ•アルタイル

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今回はアンケートで募集した転生者の登場です。、名前は悩みました…由来は後書きで書きます、ではどうぞ。


暴走するポケモンと転生者

あれから俺はちょっとした検査受け、問題ない事を確認された後、とりあえずヒウンシティに向かった。

「やっとついたぜー」

自転車を使ったとはいえ、3日間寝て病み上がりだと疲れる、少し鍛えないとな。

「きゃー、助けてー」

「オッ、オノノクスがー」

{ドゴーン}

なんか街の中心の方から悲鳴と破壊音が聞こえてきた、とりあえず行くしかないな。

街の中心に来るとオノノクスが暴れていて、ジムリーダーのアーティとジムトレーナーらしき人が戦っている、しかもオノノクスは目が血走っていて黒いオーラみたいな物も見える。

「すいません、どうしたんですか?」

「君は?」

「ショウと言います」

「ああ、アロエ姉さんが言ってた、ちょうどいい手伝ってくれないかい?」

「なんなんですか?あの黒いオーラみたいな物を纏ったオノノクスは」

「黒いオーラ?見えないけど、とにかく突然きて暴れだしたんだ」

「見えない?まあ、わかりました行けっキュウコン」

「コーン」{ピカー}

「日差しが!?」

「キュウコンの特性です、確かハハコモリもってましたよね」

「うーん素晴らしい知識だね、ハハコモリの特性ようりょくそを知っているとは」

「キュウコンシャドーボール!」

「キュウ、コーン」{ドゴーン}

「ハハコモリリーフブレード」

{ズバッ}

{キュウン}「ガアー」{ドゴーン}

「ハハコモリ!?まるで効果抜群みたいな威力だ、見た目はとっしんなのに」

「なっまさか?」

「ねえ大丈夫?」

突然女の子が出てきて話かけてきた。

「君、早く逃げて!」

「大丈夫ですよー私こう見えても強いんですから!、行ってフシギバナ」

「俺はショウ、君は?」

「チトセです!」

「キュウコンシャドーボール」

「フシギバナヘドロバクダン」

{ドゴーン}

「倒れたみたいですね!」

「ああ、黒いオーラみたいなのも消えたみたいだな」

「よくやったね、ジムリーダーとして礼をいうよ、君達ジムには?」

「行く予定です」

「私もです」

「うん、君達の実力はわかったからバッジを上げるよ」

「やったー」

「いいんですか?」

「ジムバッジはジムリーダーが認めれば渡してもいいからね、あとオノノクスの事は任せてくれ」

「では貰いますありがとうございました、それでは行きますので」

少し歩いたところでさっきの女の子が話かけてきた。

「ちょっと待ってー」

「なに?チトセだっけ何かよう?」

「君、黒いオーラみたいなの見た?」

「ああ、見えたけど…」

「ショウって名前?」

「ああそうだけど」

「あの黒いオーラと技で、何かピンときた?」

「君は何者だ?」

「いや、そんなに身構えないでよ、転生仲間なんだからさ」

「なっ転生者!?」

「うん、君の名前はへんてこ神様から聞いてたし、ポケモンの知識もかなりの物だった、ほかの人には見えないオーラみたいなのと、効果抜群の技でダークポケモンだと思ったんでしょ」

「ああ、とっしんのようだったが威力が半端じゃなかった、それで気付けたんだ」

「でも、あれってオーレ地方だよね」

「たしかに、でもプラズマ団って、ポケモンの能力を引き出す実験をしていたよな、あれの延長でダークポケモンを作ったのかも知れない」

「たしかにねーで、君もチートあるの?」

「うん?ああ、ポケモンとのテレパシー会話、身体能力と頭の良さの上昇、ポケモンの世界の物ならコピーして出せるって言う能力だ」

「なーんだ私と同じか」

「聞いといて失礼だろ」

「これからどうするの?」

「人の言葉をスルーするなよ、急いでジム戦しながらトウヤ達に追いつくつもりだけど、君は」

「本当に!?それって主人公だよね、BWの!」

「あっああそうだけど、どうするの?」

「私もジム巡りするよ、一緒に行かない?」

「すいません、丁重におことわりさせてもらいます」

「なんでよー主人公に会いたい!、紹介してよ」

「いや、急がなきゃいけないし面倒くさそうだから」

「面倒ってなんですか、酷いなー」

「ハア、めんどい」

「無理にでもついて行きますよ」

「ハアーもうどうぞ、何言っても来るんでしょう?」

「そうですよ、改めましてチトセです、これからよろしくお願いしますね」

「あっああショウだ、よろしく」




どうでしたでしょうか、名前はチトセです、由来は草使いという事で緑、でもみどりだと単純だと思い緑色の名前を検索したところ、千歳緑というのがあったので決まりました。
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