ショウの冒険BW   作:オレンジ•アルタイル

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今回は早いとは思うかもしれませんがホドモエジム戦です、トウヤ達が先に行ってますからね。それはそうとお気に入り20件突破•UAは3500突破ありがとうございます、では本編をどうぞ。


ホドモエジムと戦況報告

あれから俺達はポケモンセンターに戻り少し休憩した後、俺はファイアロー、チトセはトロピウスに乗ってホドモエシティに向かった。

「あ~ライモンシティでもう少し遊びたかったなー」

「仕方ないだろ、トウヤ達はもうフキヨセシティに居るんだから、急がないといけないだろ?なんだったらチトセ一人で遊んでいけばいいだろ」

「え~ライモンシティも気になるけどストーリーも気になる~」

「じゃあ、いつでも見れるライモンか、期間限定のイベントかだな」

「期間限定って言われるとな~」

「別に俺は付いて来て欲しいなんて、言った覚えはないからな」

「わかったよー」

「はあ、疲れる(ボソ)」

「なんか言った?」

「いや、何でも」

「ねえなんか言ったでしょ」

「ホドモエジムについたぞ」

「よーしやるぞージム戦!」

単純な奴だな

「ジム戦お願いしまーす」

「よろしくお願いします」

「なんだ挑戦者か?しかも二人か…一体ずつダブルでいいか?」

「なんでですか~」

「急いでいるんでな」

「こちらも急いでいるんで、いいですよ」

「ふん、ずいぶん自信があるんだな」

「ショウです、よろしくお願いします」

「チトセです、よろしくお願いします」

「ショウとチトセか、カミツレから連絡があったわい、本気で行くぞ」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「では!バトルスタート」

「ドリュウズ、ワルビアル」

「フシギバナ」

「キュウコン」

{ピカー}

「グラスフィールド」

「ふん、ワルビアルストーンエッジ、ドリュウズメタルクロー」

「わるだくみ」

「フシギバナストーンエッジを防いで!」

{ブワッ、ズバッズバッ、ガガガー、}

「ソーラービーム」

「くっドリュウズドリルライナー、ワルビアルかみくだく」

「ソーラービーム」

{ズバー、ズバー}

「なっ押し返された!?」

「ワルビアル戦闘不能」

「ドリュウズじしん」

「させるなソーラービーム」

「ハードプラント」

{ズバー、ドオン}

「試合終了!」

「くっ負けたか、ところでグラスフィールドってなんだ?」

「地面タイプの技を半減して、地面にいるポケモンの草タイプの技を強める効果があるんです」

「そうか、だから押し負けたのか、ほれクエイクバッジだ」

「ありがとうございます」

「ありがとうございました」

俺達はホドモエのポケモンセンターに来た

「あっそういえば、これってどっちの物語なの?」

「うん?ああそうだった」

「どうしたの?」

「いや多分だけど、プラズマ団にライトストーンとダークストーンを取られた」

「ええーー」

「しー、すいませんでした!」

「ごっごめんなさい」

「はあ、ヤバいよな~白と黒の英雄抑えられてたら、しかも最悪はもう一匹抜け殻も抑えられてる可能性もある」

「なっキュレムまで?」

「ああ、少し前に新聞で流氷にぶつかって、船が引き返してきたってニュースがあってね、これがキュレムの力を試した結果だとすると、抑えられてる可能性もあると思う」

「いやいやどうするの?レシラム•ゼクロム•キュレムってどんだけ強化されてんのよ、プラズマ団」

「レシラムは多分俺のせいだ」

「えっなにしたの?」

「プラズマ団にアグロって奴がいる、俺と同等ぐらいの強さで、俺とは幼なじみなんだ、シッポウ博物館で一緒に勉強してたから、多分その時に見たライトストーンを覚えていて、教えたんだろう」

「えっショウと同等!?そいつも転生者なの?」

「いや、天才少年って所で俺がポケモンの事を叩きこんだから、強くなったって感じの水タイプ厨、ポケモン大好き男だ」

「ふーん、ポケモン大好きって事はそこをつかれてプラズマ団に、入ったのかもね」

「うーん、でもいつなのかがわかんねぇんだよな」

「えっ?」

「いや、俺が最後に見たのはホウエンなんだよ、いつ帰ってきたかもわからないんだよな~」

「その事は置いといて、どうするの伝説3体なんて」

「まあ、こっちも伝説や準伝説を用意するかな、まあ条件さえ整えば奥の手もあるしな」

「奥の手って?」

「秘密だよ、面白くないだろ?」

「ええー気になる、教えて!」

「やだ、さあーてじゃあな」

「ちょっと待ってよー」

俺達はポケモンセンターで借りた自分の部屋にそれぞれ戻った。




どうでしたでしょうか、次回は駆け足になりますがフキヨセジム戦になるかと、何か出して欲しいポケモン•人物•シーンのリクエストがあったら、活動報告のアンケート5に書いてくだされば、できるだけ頑張ります。
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