あれから俺達はポケモンセンターに戻り少し休憩した後、俺はファイアロー、チトセはトロピウスに乗ってホドモエシティに向かった。
「あ~ライモンシティでもう少し遊びたかったなー」
「仕方ないだろ、トウヤ達はもうフキヨセシティに居るんだから、急がないといけないだろ?なんだったらチトセ一人で遊んでいけばいいだろ」
「え~ライモンシティも気になるけどストーリーも気になる~」
「じゃあ、いつでも見れるライモンか、期間限定のイベントかだな」
「期間限定って言われるとな~」
「別に俺は付いて来て欲しいなんて、言った覚えはないからな」
「わかったよー」
「はあ、疲れる(ボソ)」
「なんか言った?」
「いや、何でも」
「ねえなんか言ったでしょ」
「ホドモエジムについたぞ」
「よーしやるぞージム戦!」
単純な奴だな
「ジム戦お願いしまーす」
「よろしくお願いします」
「なんだ挑戦者か?しかも二人か…一体ずつダブルでいいか?」
「なんでですか~」
「急いでいるんでな」
「こちらも急いでいるんで、いいですよ」
「ふん、ずいぶん自信があるんだな」
「ショウです、よろしくお願いします」
「チトセです、よろしくお願いします」
「ショウとチトセか、カミツレから連絡があったわい、本気で行くぞ」
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「では!バトルスタート」
「ドリュウズ、ワルビアル」
「フシギバナ」
「キュウコン」
{ピカー}
「グラスフィールド」
「ふん、ワルビアルストーンエッジ、ドリュウズメタルクロー」
「わるだくみ」
「フシギバナストーンエッジを防いで!」
{ブワッ、ズバッズバッ、ガガガー、}
「ソーラービーム」
「くっドリュウズドリルライナー、ワルビアルかみくだく」
「ソーラービーム」
{ズバー、ズバー}
「なっ押し返された!?」
「ワルビアル戦闘不能」
「ドリュウズじしん」
「させるなソーラービーム」
「ハードプラント」
{ズバー、ドオン}
「試合終了!」
「くっ負けたか、ところでグラスフィールドってなんだ?」
「地面タイプの技を半減して、地面にいるポケモンの草タイプの技を強める効果があるんです」
「そうか、だから押し負けたのか、ほれクエイクバッジだ」
「ありがとうございます」
「ありがとうございました」
俺達はホドモエのポケモンセンターに来た
「あっそういえば、これってどっちの物語なの?」
「うん?ああそうだった」
「どうしたの?」
「いや多分だけど、プラズマ団にライトストーンとダークストーンを取られた」
「ええーー」
「しー、すいませんでした!」
「ごっごめんなさい」
「はあ、ヤバいよな~白と黒の英雄抑えられてたら、しかも最悪はもう一匹抜け殻も抑えられてる可能性もある」
「なっキュレムまで?」
「ああ、少し前に新聞で流氷にぶつかって、船が引き返してきたってニュースがあってね、これがキュレムの力を試した結果だとすると、抑えられてる可能性もあると思う」
「いやいやどうするの?レシラム•ゼクロム•キュレムってどんだけ強化されてんのよ、プラズマ団」
「レシラムは多分俺のせいだ」
「えっなにしたの?」
「プラズマ団にアグロって奴がいる、俺と同等ぐらいの強さで、俺とは幼なじみなんだ、シッポウ博物館で一緒に勉強してたから、多分その時に見たライトストーンを覚えていて、教えたんだろう」
「えっショウと同等!?そいつも転生者なの?」
「いや、天才少年って所で俺がポケモンの事を叩きこんだから、強くなったって感じの水タイプ厨、ポケモン大好き男だ」
「ふーん、ポケモン大好きって事はそこをつかれてプラズマ団に、入ったのかもね」
「うーん、でもいつなのかがわかんねぇんだよな」
「えっ?」
「いや、俺が最後に見たのはホウエンなんだよ、いつ帰ってきたかもわからないんだよな~」
「その事は置いといて、どうするの伝説3体なんて」
「まあ、こっちも伝説や準伝説を用意するかな、まあ条件さえ整えば奥の手もあるしな」
「奥の手って?」
「秘密だよ、面白くないだろ?」
「ええー気になる、教えて!」
「やだ、さあーてじゃあな」
「ちょっと待ってよー」
俺達はポケモンセンターで借りた自分の部屋にそれぞれ戻った。
どうでしたでしょうか、次回は駆け足になりますがフキヨセジム戦になるかと、何か出して欲しいポケモン•人物•シーンのリクエストがあったら、活動報告のアンケート5に書いてくだされば、できるだけ頑張ります。