次の日
「ふわぁー、おはよう」
「おはよう」
俺がポケモンセンター前で、待っているとあくびしながらチトセが来た。
「今日はどうするの?」
「フキヨセジム戦だよ、さあいくぞ、ファイアロー」
「ふわぁートロピウスお願い」
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フキヨセシティ
「おい、おい起きろー」
「トロピー」
「うんん、はっ何」
そらをとぶの最中にトロピウスの背中で寝てたらしい。
「お前器用すぎるだろ、よく落ちなかったな」
「誰のせいだと思ってるのよ、奥の手が気になって眠れなかったんだから」
「よし、ジムいこ!」
「スルーしないでよ!」
「ジム戦お願いします」
「同じくー」
「いらっしゃい、私がジムリーダーのフウロよ」
「ニ体使用のダブルバトルでお願いします」
「君達ってショウくんとチトセちゃん?」
「はいそうですが」
「そうですよー」
「じゃあ、本気で戦っていいの!?」
なんかすごいキラキラした感じで、聞いてきた、嫌な予感……
「はい、そうですよー」
「だったら6体使用のダブルバトルじゃなきゃ受けない」
「なっ急いでいるんですが……」
「わかった4体で、本気のバトルなんてなかなかできないのよお願い!」
「いいじゃない少しくらい」
「はぁ、わかりました、お願いします」
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「バトルスタート!」
「いくよ、スワンナ•ペリッパー」
「よーし、今回はピカチュウよ」
「キュウコン」
{ピカー}
ひでりで室内が明るくなり気温が上がった
「スワンナあまごい•ペリッパーハイドロポンプで、キュウコン」
「ちっ、キュウコン熱風」
{キランキュウン}
「ピカチュウかみなりでスワンナ」
キュウコンの炎のジュエル熱風が当たり、スワンナのあまごいで雨がふってきた。
さらにペリッパーのハイドロポンプがキュウコンに当たり、ピカチュウのかみなりがスワンナに当たった。
「キュウコン•スワンナ戦闘不能」
「くっキュウコン、行けロトム(フロストフォルム)」
「いっけーピジョットぼうふう•ペリッパーもぼうふうでピカチュウを」
「ロトムほうでん」
「ピカチュウかみなり」
ロトムのほうでんが当たり、ピカチュウはひらいしんでほうでんの電気を吸収してとくこうが上がる。
フラフラながら、ペリッパーとピジョットのぼうふうがピカチュウに当たった、ピカチュウはぼうふうでひるんだ。
ペリッパーは倒れた。
「ペリッパー戦闘不能」
「最後はエアームドブレイブバードでロトム、ピジョットでんこうせっかでピカチュウ」
「ロトムほうでん」
「ピカチュウでんこうせっか」
ピジョットが目にも止まらぬ速度でピカチュウにぶつかった。
{どさ}
ピカチュウは倒れた。
「ピカチュウ戦闘不能」
{バリバリー}
ロトムから放たれた電撃が、ピジョットとエアームドに当たった。
{ドサ}
ピジョットが落ちた。
「ピジョット戦闘不能」
「行っけーユキノオー」
黒い雲が広がりあられが降ってきた。
「まだまだこれからよ、ブレイブバードでユキノオーを」
「ロトムふぶき」
「ユキノオーふぶき」
ものすごい勢いでエアームドが、ユキノオーを貫いた。
ユキノオーはきあいのタスキで耐えて、強烈な冷気を伴った風を吐き出した。
ロトムも吹雪を吐き出した。
{ドサ}
エアームドは全身に氷がついた状態で、落ちて来た。
「エアームド戦闘不能」
「ああー負けちゃった、おかげで楽しかったよありがとうね」
「はあーなんとか勝てた」
「ああ、今回はヤバかった、やっぱり雨は苦手だな」
「はい、ジェットバッジ」
「「ありがとうございました」」
「次はセッカジムでしょ?」
「はい、頑張るぞー」
「次は氷タイプか」
「私は草タイプメインだから、次もきついなー」
「俺は炎タイプメインだからやりやすいな、またダブルバトルでいくか」
「シングルでもいけるとは思うけど、そっちの方がいいかな」
「じゃあ、いくか」
どうでしたでしょうか、バトルの説明を増やしました。読みやすくなったのなら、良いんですけど……。