あれからセッカシティに飛んだ俺達は、すぐにセッカジムに向かった。
「ショウとチトセです。ジム戦お願いします」
「ハチクだ、よろしくフウロから話は聞いてるよ、ではルールはどうする?」
「2体使用のダブルバトルでお願いします」
「よろしくお願いしまーす」
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「バトルスタート」
「全力でいくぞフリージオ•ツンベアー」
「いくよキノガッサ」
「いくぞキュウコン」
{ピカー}
キュウコンのひでりで室温が上がった。
「フリージオあまごい•ツンベアーつららおとしでキノガッサ」
フリージオのあまごいで雨がポツポツ降ってきたと同時に、ツンベアーのつららおとしでキノガッサの頭上につららが出てきて当たった。
「キノガッサマッハパンチでフリージオ」
「キュウコンシャドーボール」
腕が伸びてフリージオに高速の拳が当たり、フリージオは落ちた。キュウコンは9つの尻尾の先に黒い球体を作りだし放つ。
「フリージオ戦闘不能」
「ツンベアーよけてれいとうパンチ」
9つの小さいシャドーボールが迫るが、すごいスピードでよけてキノガッサにれいとうパンチを叩き込む。
「すいすいか! キュウコンにほんばれ」
「キノガッサはっけい」
キュウコンのにほんばれで雨が止み、スピードが落ちたツンベアーにキノガッサが近づき手を添える、次の瞬間手から黄色の光が放たれツンベアーは倒れた。
「ツンベアー戦闘不能」
「ふふ、見事だな、よくツンベアーの特性を見破ったな」
「あっあははアララギ博士とフィールドワークしてる時に見た事あったんで」
「そうか、因みにキノガッサの技の威力が普通より強いと思ったのだが」
「それは、テクニシャンっていうキノガッサの中でも珍しい特性で威力60の技を1.5倍にするんですよー」
「そうか二人ともポケモンに詳しいな、次は最後のジムだろう頑張れよ」
「ありがとうございます。ところでトウヤって子来ました?」
「いや来てないな、どういう関係なんだ?」
「後輩です」
「そうか楽しみだな、ほらアイシクルバッジだ受け取ってくれ」
「ありがとうございます、では」
「ありがとうございまーす」
セッカジムを出た俺達
「次は最後のジムだな」
「そろそろ物語もクライマックス、忙しくなりそうだねー」
「ああ、プラズマ団が伝説3匹捕まえてる可能性も高いし、トウヤ達には剣士達でも仲間にして貰いたいな」
「でも、それでも勝てるかわかんなくない?」
「いや、絶対に勝つ、なんとしてでも」
どうでしたでしょうか、今度はアイリス対チトセ戦だと思います。また間があくかも?