ショウの冒険BW   作:オレンジ•アルタイル

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お待たせしました、本当に申し訳御座いません。それと今回短いかもしれません、重ね重ね申し訳御座いません。これはシャガ戦前の話です。ではどうぞ


セッカジム戦

あれからセッカシティに飛んだ俺達は、すぐにセッカジムに向かった。

「ショウとチトセです。ジム戦お願いします」

「ハチクだ、よろしくフウロから話は聞いてるよ、ではルールはどうする?」

「2体使用のダブルバトルでお願いします」

「よろしくお願いしまーす」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「バトルスタート」

「全力でいくぞフリージオ•ツンベアー」

「いくよキノガッサ」

「いくぞキュウコン」

{ピカー}

キュウコンのひでりで室温が上がった。

「フリージオあまごい•ツンベアーつららおとしでキノガッサ」

フリージオのあまごいで雨がポツポツ降ってきたと同時に、ツンベアーのつららおとしでキノガッサの頭上につららが出てきて当たった。

「キノガッサマッハパンチでフリージオ」

「キュウコンシャドーボール」

腕が伸びてフリージオに高速の拳が当たり、フリージオは落ちた。キュウコンは9つの尻尾の先に黒い球体を作りだし放つ。

「フリージオ戦闘不能」

「ツンベアーよけてれいとうパンチ」

9つの小さいシャドーボールが迫るが、すごいスピードでよけてキノガッサにれいとうパンチを叩き込む。

「すいすいか! キュウコンにほんばれ」

「キノガッサはっけい」

キュウコンのにほんばれで雨が止み、スピードが落ちたツンベアーにキノガッサが近づき手を添える、次の瞬間手から黄色の光が放たれツンベアーは倒れた。

「ツンベアー戦闘不能」

「ふふ、見事だな、よくツンベアーの特性を見破ったな」

「あっあははアララギ博士とフィールドワークしてる時に見た事あったんで」

「そうか、因みにキノガッサの技の威力が普通より強いと思ったのだが」

「それは、テクニシャンっていうキノガッサの中でも珍しい特性で威力60の技を1.5倍にするんですよー」

「そうか二人ともポケモンに詳しいな、次は最後のジムだろう頑張れよ」

「ありがとうございます。ところでトウヤって子来ました?」

「いや来てないな、どういう関係なんだ?」

「後輩です」

「そうか楽しみだな、ほらアイシクルバッジだ受け取ってくれ」

「ありがとうございます、では」

「ありがとうございまーす」

セッカジムを出た俺達

「次は最後のジムだな」

「そろそろ物語もクライマックス、忙しくなりそうだねー」

「ああ、プラズマ団が伝説3匹捕まえてる可能性も高いし、トウヤ達には剣士達でも仲間にして貰いたいな」

「でも、それでも勝てるかわかんなくない?」

「いや、絶対に勝つ、なんとしてでも」




どうでしたでしょうか、今度はアイリス対チトセ戦だと思います。また間があくかも?
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