「なんなんだろうこの地獄のような光景は?」
どうも初めましてこの小説の主人公、ショウというものです。なぜ、こんな事を言っているかと言うと目の前には紙や本の山に埋もれ、倒れている(寝ている)人たちが多数、そしてその中心では白いローブのような物をきた白髪に白い髭という全身白のおじいさんが微笑んでいるという光景
「お主に頼みがある」
突然、白いおじいさんが話かけてきた。
「あのーその前にこの状況は何でしょう?」
「なんじゃ、どっちのことかの?」
「いや、まずここはどこですか?」
「天国じゃよ」
「えっ、この地獄みたいみたいなところが?てゆうか俺死んだの?」
「うん、死んだねまあ君が死んだのと、この光景は大体同じ理由じゃ」
「どんな?」
「天国での仕事を神である儂が少しばかり、さぼってのそれをこの者達が頑張っていたのじゃが神である儂とこの者達じゃ能力に違いがありすぎてこのザマじゃ、そしてミスしてしまい君が死んだという事じゃ」
「いや、あんた鬼か!このザマってあんたの尻拭いだろ」
「サボったと言っても1年間このミスが許されん仕事が続いてみぃ、1日くらい逃げ出したくもなるわ」
「まあ、それは分かるかも、」
「おお~わかってくれるか!」
「でも、そのせいで俺死んだんだよな、ちゃんと周りに相談してからにすればいいのに、ハア~これからどうなるんだ俺、元の世界に戻れるのか?」
「いいや、もう死んでから2•3時間立っておるからのぅ無理じゃ、そこで頼み事じゃ」
「ハア、殺しておいて頼み事とかいくら神様だろうがなんだろうが、図々しくないですか?」
「うっ、痛いところを言うでない、しかしお主にもいい話だと思うがの、ポケモン好きじゃろ?」
「えっ、なんでそこでポケモンが出てくるんだ?」
「それは、また例のサボりなんじゃが、世界には無数の世界があっての、お主のいた世界で、ゲームとしてある世界もあるのじゃ、そして新しくXYやΩRαSが出たじゃろ、新しく世界ができた時は前の世界の調整をしなきゃならんが、儂がサボっていたために、バグが発生したのじゃ、具体的にはXYが混ざった事により悪の組織が少し強くなったりじゃ、だから主人公の手伝いをしてくれという事じゃ」
「マジで!?本物のポケモンに触れんのか!そんな事断る訳ないだろ!」
「おお~ポケモン好きとは、わかっていたが、そんな食い気味とは」
「あっ、でも俺でいいのか?俺、自分で言うのもなんだけどダメ人間だぞ、ニートだし勉強もスポーツもまあまあだぞ。」
「それは大丈夫じゃ、こちらのミスじゃからのう、チートと言うのかの付けとくわい、身体能力と頭の良さの上昇、ポケモンとテレパシーで会話できる、その世界の物をコピーして手元に出せる、というのでどうじゃ?」
「マジか!?そんな転生物の定番みたいなのいいのか!?どうぞよろしくお願いいたします!」
「では早速行って貰うとするかの」
「ちょっと待った、所でどこにいくんだ?」
「あ~言ってなかったかの、ゲームで言う所のブラックホワイトの世界じゃ、まあXYやΩRαS も所々混じっておるから、フェアリータイプやメガシンカ、カロス地方のポケモンも居るからの、ストーリーはだいたい同じじゃ、それにストーリーが変わっても別にいいからの」
「ああ、分かった、今度サボる時は気をつけろよ!所でどうやって行くんだ?」
「んーと、すまんが少し怖いかも?」
そう言ったと思ったら突然、床が抜けた。下へと落ちる中あのおじいさんの声が聞こえた。
「お主のこの記憶は6歳ごろに思いだすからの~」
あの野郎、今度会ったら説教してやると心の中で思いつつ、リアルポケモンにドキドキワクワクしながら、俺は落ちていった。
どうでしたか?意見等あれば感想にて、作者のオレンジ•アルタイルを開いて活動報告にてアンケートを書いてくれるとありがたいです。その内容ですがBWの男主人公、チェレン、ベルと原作のキャラクターも出す予定ですがその3人の手持ちの3体ほど決まっていないので各人3体ほどのイメージのポケモンを書いてくれるとありがたいです。よろしくお願いいたします。