この前にセッカジム戦を挿入投稿しました。
あれからセッカジムを出た俺達は、そらをとぶをしてソウリュウシティに着いた。
「最後のジムかー、すごい駆け足できちゃったね」
「1日にジム戦3回とかつらいな」
「今回もダブルバトルで行くの?」
「いや最終決戦だって近いし、シングルでやった方がいいだろ」
「そうだね」
「ここか、ジム戦お願いします」
「お願いしまーす」
「ソウリュウジムへようこそ」
筋骨隆々のおじさん(シャガさん)が出てきた。
「バトルのルールはどうするかね」
「手持ち2体のシングルバトルでお願いします」
「君たちは、各地のジムリーダーを一般トレーナー用ではないポケモンで、倒したショウくんとチトセくんかな」
「はーいそうでーす」
「はい、本気でお願いします」
「そうか、ならアイリスとも戦ってくれないかね」
「え?」
「いやアイリスとは、私の教え子なんだが強過ぎて、ここらでは相手がいなくてね、アイリスに勝ったらジムバッジも渡そう」
「じゃあ俺がシャガさん、チトセがアイリスとでもいいですか?」
「私はいいよー」
「ああいいだろう、向こうにもう一つバトルフィールドがある、チトセくんはあっちでアイリスとバトルしてくれ」
「はーい」
「では、よろしくお願いします」
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「バトルスタート」
「ゆけい、カイリュー」
「いけっサーナイト」
相手はカイリュー、相性では有利だが元祖種族値600族だからな。しかも物理攻撃がものすごい強い。対してサーナイトは特防は高いが防御は低め、油断は禁物だな。
「カイリュードラゴンクロー」
「ミストフィールド」
バトルフィールドの地面から20cmくらいが霧に包まれた。
{リュー、スカッ}
カイリューは右手を青いオーラを纏わせ、叩きつけたがすり抜けた。
「なっすり抜けただと!?」
「サーナイトはフェアリータイプです。この地方ではあまり見かけないてずから知らないのも無理はないですが」
「ならば、カイリューアクアテール」
「サーナイト、右に飛んでムーンフォースで攻撃だ」
水流を纏った尻尾をでんぐりがえしの要領で叩きつけようとしてきた。それをサーナイトは右に飛んでかわし、両手を前に突き出し白いエネルギー弾を打ち出す。
{ガアー}
「くっかみなりパンチ」
「引きつけてムーンフォース」
右手が電気バリバリいわせながら走ってくるカイリュー。サーナイトは両手に光を集めてカイリューの拳が届く2•3歩前で打ち出す。
カイリューが怯んだ隙にサーナイトは、距離を取った。
「カイリューアクアジェット」
「なっ、サーナイトマジカルシャイン」
ものすごい速さで水流を纏い突進してきた。カイリューに吹き飛ばされながらも、サーナイトは光を放った。
{ドン、ピカー、ズウン}
「カイリュー戦闘不能」
「さすがだな、オノノクスいくぞ」
「サーナイト引き続きたのむ」
「サナー」[任せといてください]
「オノノクス、シャドークロー」
「サーナイト、ムーンフォース」
サーナイトのムーンフォースに当たっても、そのまま突っ込んできた、オノノクスのシャドークローがサーナイトに当たった。
「サーナイト戦闘不能」
「くっサーナイト、シャガさん行きますよ、久しぶりのバクフーン!」
「バクー」[やったるぜー]
背中から炎を上げ、威嚇するバクフーン。
「オノノクス、げきりん」
「吹き飛ばせ!ふんか」
青いオーラを纏いながら突っ込んくるオノノクスに、バクフーンを中心に爆炎が広がり、オノノクスを吹き飛ばした。倒れたオノノクスにふんかの火炎弾が降り注ぐ。
「オノノクス戦闘不能」
「負けたか、レジェンドバッジだ、受け取ってくれ」
「ありがとうございます。」
次回はチトセVSアイリスをチトセ目線で書くと思います。更新不定期と書いておきながらほぼ毎日更新してきましたが、ここから本当に更新不定期になるかもしれません、休止開けなのに申し訳ありません。