さて、ショウです。11歳です、飛ばしすぎとは言わないでください、これから今までの事を説明しますから。まず落ちたあと気づいたら、6歳の男の子になっていました。しかも、カノコタウンのトレーナーズスクールの入学式の最中、んでもって名前を順番に呼ばれていたようで、ちょうど俺の隣の人が呼ばれた所で思い出したみたいで、俺の番で呼ばれた名前はショウ、前世と同じ名前に、ほっとしていたら、返事が遅れてしまい、ものすごく恥ずかしかったのが、最初の記憶だ、まあ、正確には記憶が戻ってからだが、その前の記憶もあるが、他人の記憶みたいでしっくりこない。トレーナーズスクールは6 歳から10歳までに前世で言う中学まで詰め込む、大型連休はなし、平日は、国語や数学など、土曜日はポケモンについてと、詰め込みすぎだろうとおもった。しかし神様のチート(頭の良さの上昇)と原作知識、前世の記憶というチートのオンパレードで、トレーナーズスクールのテストの記録更新しました。副作用としてほとんどの人に引かれたが勉強を丁寧に教えたりしてクラスには馴染めた。そして主人公やベル、チェレンがいないのが不思議だったが、一年後の入学式にいたのでビックリした。原作主人公はトウヤとトウコ、二人いた、双子らしい、これにもビックリだ、この4人には、先輩として近づきポケモンの事を叩き込んだおかげで成績はこの4人がベスト4を占めることになった。これが10歳までだ、主人公達より一年早く卒業した俺はその頭の良さとポケモンの知識を評価されアララギ博士のもとで助手謙、護衛としてトレーナーとして、修行しながらアララギ博士のお供として色々な所へ行って仲間を増やしつつ強くなっていった。これが10歳から11歳そして今日、主人公達が旅立つの合わせて無理を言って俺も旅に出る。アララギ博士は、二つ返事で了承してくれたけどね、さあ俺こと、
(ショウの冒険)はじまりだ。
現在地<一番道路>
さてカッコつけてみたはいいが、今、俺は、トウヤ、トウコ、チェレン、ベルを、待っている、なぜかというと、俺が捕まえたポケモンを、選別として渡す事とポケモンの捕まえ方を教えるためだ、あと、少しだけあの原作のみんなで一番道路に踏み出す瞬間を見たいというのもあるが、渡すポケモンは、プラズマ団と、戦う事になるだろうから、切り札となるであろうポケモンだ。おっ、来たようだあれが、初めての一歩か。
「うんっ先輩どうしたんですか?」
「俺も旅をするんだ、そして君たちに選別を上げようと、思ってね」
「「なんですか?」」
「さすが、双子だね、えーと(ガサガサ)これだ空のモンスターボール2個、ヒールボールが二個とポケモンが入ったモンスターボールだ」
「どんなポケモンですか?」
「ヒールボール?」
「ヒールボールは、習ったでしょ」
「捕まえたら体力が回復するモンスターボールだよ」
「ポケモンは、カントーでゲットしてきた♀のフシキダネ、♂のゼニガメ、ヒトカゲだけ♂♀いるよ、誰から選ぶ?」
「じゃあさっきのバトルで勝ったトウコかトウヤからでいいんじゃない?」
「そうだよトウヤ、トウコ早く早く」
「「じゃあこれ」」
すごっ、きれいに思い通りヒトカゲを選んでくれたよ。
「じゃっ私は、フシキダネにする!チェレンは、ゼニガメね!」
「なんでいつもいつも君が僕のポケモンを決めるんだい?始めからゼニガメにしようと思っていたけど」
「よしよし、みんな決まったみたいだね、ポケモンの捕まえ方は覚えているかな?」
「「はい」」
「「大丈夫です」」
「んー教えようと思って来たんだけどな~じゃあみんなは、最初のポケモンは何を選んだの?」
「ツタージャです」
「「ミジュマルです」
「ポカブだよー」
トウヤ&トウコは、息ピッタリだな
「そうか、全員タイプは、バラけたな!じゃあ、これで俺はいくよ君達はこの辺で、新しい仲間を探すといいよ!」
「「「「ありがとうございました」」」」
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