今回は少し長いかもしれませんがどうぞ!
現在地<カラクサタウン>
あれから主人公組と別れた俺は、自転車で走り20分ほどでカラクサタウンについた。
因みにこの世界のリュックは、どこぞの猫形ロボットの四次元ポケットみたいに、何でも入るがそれでも限度はある、まあ、俺の場合念じればだいたいだせるが…壁に耳あり障子に目ありどこでみられるかわからないからな!俺は、ポケモンセンターに行きパソコンにトレーナーカードをかざし、自分のボックスを開き、手持ちポケモンを交換した、ポケモン協会の規定でトレーナーは、6匹以上のポケモンを持ってはいけない事になっているので、さっきトウヤ達に渡す為に持っていたカントー御三家が抜けた分をボックスから取り出した。するとモンスターボールから勝手にロトムが飛び出して話し掛けてきた。
[ねえねえ遊ぼうよー]
[今は、ダメだな、お前は強いからこの辺じゃオーバースキルもいいとこだし、これから1時間後くらいに強い奴と戦うからな]
[仕方ないかー]
[あとモンスターボールの中にも業務連絡、厄介な事になるから、喋るなよ、伝えたい事がある時は、テレパシーでよろしく]
[[[[はーい]]]]]]
よしっと、注意も終わったしポケセンの飲食スペースで手持ち達と一緒にご飯っと
二十分後
おっ来たな、「おーい」
「あっ先輩だ」
「何してるんですか?」
「君達にポケモンセンターの説明をね」
「ポケモンを回復する所ですよね」
「うん、それ以外にも、あのパソコンにトレーナーカードをかざせば、ポケモン預かりシステムが、使えたりあそこのショップで、冒険に役立つ道具も買えるよ。あと宿泊や食事もできるからね」
「あのポケモン預かりシステムってなんですか?」
「ポケモン協会の規定でトレーナーが同時に持ち歩けるポケモンは6匹までと、決めているんだ、だからフルでポケモンを持っている時にほかのポケモンを新たに捕まえた時はモンスターボールは自動的にパソコンに送られ、データ化され一種の冬眠に近い状態で保管されるんだ」
「なんかすごいですね」
「ところでライブキャスターは、持っているかな?
「「「「はい」」」」
「じゃあ俺の番号も登録しておこう」
(ガサガサ)
「えーと、うわ!?」
「「「「な!?」」」」
「ジッジッジー」[驚いたー?]
「急に、飛び出てくるなよロトム」[ボールにいれるぞー]
[やーだね]
「これ先輩のポケモンですか?」
「ああ、ロトムって言うんだ、イタズラ好きでね、では、改めてと」
(ピッピッピーピピッ)
「よし、できた、じゃあ俺は先にいくよ」
「出てこいファイアロー」
「アロー」[なんだ?]
「サンヨウシティまでたのむ」
「アロー」[おうよ]
俺はポケセンを出てすぐにサンヨウシティに向かった。ゲーチスの演説なんか聞きたくないし、Nに目を付けられたら動きにくそうだしな。
現在地<サンヨウシティ>
サンヨウシティまでは、歩いて四十分くらいだがファイアローなら五分くらいだ、さて俺は今サンヨウジムの前にいる、俺のポケモン達は強いのだが博士の手伝いやらでジムに行ったことはないんだ、だから初のジム戦だ。
{ガチャ}
「ジム戦お願いしまーす」
「ようこそサンヨウジムへ、私はデントと申します、ジム戦ですね、こちらにどうぞ」
俺はデントに言われるまま付いていき、バトルスペースに案内された。
「ではあなたの最初のポケモンは、なんですか?」
「あのトリプルバトルってできますか?」
「あなたはこのジムの事知っているんですか?」
「ジムリーダーが3人いるんでしょ、全員に勝ちたいですしトリプルバトル得意なので」
「んーでも」
「いいじゃん面白そうだし」
「そうですね、なめられているみたいですし僕らの力見せましょう」
「では、バッヂと手持ちの数は?」
「バッジはゼロ手持ちは、6体です、けど強いですよ?」
「では、6体6のトリプルバトルを始めます」
「いけっ」{ポン}{ポン}{ポン}
ヨーテリーか、弱いな仕方ない強さを見せて本気出してもらうか。
「ロトム!」{ふよー}
[一撃だよ?]
「本気で来てくださいよ、放電!」[力を見せてあげて]
[OKー]{バリッバリバリバリー}
「「「なっ」」」
激しい光がやむと、所々少し焦げたヨーテリーが。
「これは、どうやらなめていたのはこちらだったようです。本気で行きますよ!、ポッド、コーン」
「おう」
「わかりました」
「「「戻れ」」」{シューン}
[いけっ]{ポン}{ポン}{ポン}
続く
すいません会話で一人一人区切つたせいかいっぱいになって書けなくなりました。
前後半にします。