あれから、三番道路で一通りの調査を終えてサンヨウシティのポケモンセンターで調査結果を纏めてアララギ博士にメールでおくり、手持ちポケモンたちとご飯をたべて、今はロビーで新聞や、ネットにて、情報収集中だ、一通り、見てみたが、プラズマ団についての情報は、無し、だけど一つ気になる記事を、見つけた、ヒウンシティ周辺で船の第一隔壁に水が侵入、船の前方に何かがぶつかり穴が開き、引き返して来たというものだ。因みに貨物船で、怪我人はいなかったらしい、そして、その船員の一人が流氷のようなものを見たらしいが、専門家は、流氷が来るような海流ではないしホエルオーか何かと見間違えたのだろうと締めくくっている。俺の予想が当たらなければいいが当たったら相当、面倒な事になりかねない。そんな思考を纏めているとトウヤ達4人が帰ってきた。
[先輩、俺の手持ちもだいぶ強くなったと思います、ありがとうございました。]トウヤ
[みんなの手持ちも大体進化しましたし、でも本当に貰っていいんですか?]チェレン
[トウヤ達にもいったけど結構、楽に手に入ったものだし遠慮しなくていいよ、強さがすべてじゃないけど、守るための力は、あるに、越した事はないから、道を外れなければ、]
[?何かあったんですか?]トウコ
[いや、何でもないよ、少しカッコつけすぎたかなと思ってね]
[先輩、みんな進化したのに、私のムンナだけ取り残されちゃったんです、努力しているのに]ベル
[大丈夫だよ、ベルらしく、ゆっくり頑張れば、ね?]トウコ
[ああ、大丈夫、ムンナは、つきのいしと言う道具が必要なんだ、必ずしも進化する事がいい事でもないし、技を覚える速度は進化前の方が早いし、進化前でしか覚えられない技もあるから]
[そうなんですか?私、頑張ります!]ベル
[うん、その調子で頑張って]
[因みに、先輩のこれからの予定はどうなっているんですか?]チェレン
[俺は、ジム巡りするつもりだから、次は、シッポウシティかな、まあ一本道だけど、君たちは、どうするんだい]
[みんなでジムバッジを集めてジムを回ろうかと]チェレン
[みんなでいくのかい?一人に別れてレースでも、したらどうだい、みんなで、競ったほうが面白いかもよ?]
[たしかに、明日から、別れようか、みんなは、どうする?]チェレン
[俺もそうする、あまり一人で何かをやった事ないから]トウヤ
[そうよね、いつも一緒だったね]トウコ
[私もみんなに頼ってばかりだから一人で頑張ってみるよ]ベル
[うん、みんな、頑張ってね、まあ道は、だいたい同じだから会う事も多いから、一人できない事は頼ることも大事だからね、じゃあ、今日は、もう寝ようか]
それぞれの部屋に向かい旅の1日目は終わった。
どうでしたでしょうか、伏線的な物を入れてみました、伏線が何につながるのかわかる人もいるかもしれませんが、ここまででやっと1日、ペース遅いですかね?