次の日8:00
俺はトウヤ達が起きるより前にショップで、道具を揃えて手持ちの入れ替えをして、三番道路の地下水脈の洞窟に潜った、ここではトレーナーを倒しつつ、地形を記して10:00くらいに入り口に戻り、入り口から川を挟んだ所の岩に、入り口から見えないように寄りかかってレポートをまとめていた。
「ポケモンを返してもらうぞ!」
「あなた達プラズマ団でしょう?ポケモンのためといいながら、仲のいいポケモンを引き離してどういうつもり!」
「トウコ、アイツらに何を言っても無駄だよ、面倒だけど力ずくでいくよ!」
「おう!行け!フタチマル」
「行ってフタチマル」
「行け!ジャノビー」
「プラーズマー、子供に何ができる本部から支給されたポケモンで倒してやる、行け!」
俺は様子を伺いながらサーナイトを出す、今のトウヤ達なら余裕だろうが一人、黒ずくめで口元しか見えない不気味な奴もいるから用心に越した事はないだろう。プラズマ団員の黒ずくめ以外は、ミルホッグを繰り出した、黒ずくめは一歩下がった所で見ている。
「行け!フタチマルシェルブレード」
「行ってフタチマルシェルブレード」
「ジャノビーグラスミキサー」
「「「ミルホッグかみくだく」」」
{ズバッズバッブワー}
一撃でミルホッグ達は倒れた、すると黒ずくめが前に出てきてモンスターボールを投げた
[!?ショウ、トウヤ達にだくりゅうが!]
[なに!?]
″補足説明″サーナイトは未来を見る力があります(Yのポケモン図鑑の説明より)。
黒ずくめがラグラージを繰り出したと同時に、俺はサーナイトに指示を出す
[サーナイト、黒ずくめとトウヤ達の間にテレポート]
[わかりました]
{シュン}
「ラクラージだくりゅう」
機械で変えた声で指示した時、トウヤ達の前にテレポートしたショウはギルガルドを繰り出した。
「ギルガルドワイドガード」
{バシャー}
「ん?助かった?あっ先輩!」
「テメー人も巻き込むつもりか!」
「ああ、だからどうした?人なんていなくなればいいんだ」
「なっコイツヤバい、ポケモンのレベルも高い」
「先輩なぜここに?」
「でてけ、今すぐ警察呼んでこい」
「なっ、いやです俺達も戦います!」
「足でまといだ!お前らを守りながら戦って勝てる相手じゃない」
「トウヤ、悔しいけど先輩の言う通りだ、行こう先輩の実力は知っているだろう?」
「くっ、すぐ戻ります!」
{タタタタッ}
「行ったか、じゃあ始めようか?」
「行けっゲッコウガ、ギルガルドに悪の波動ラグラージはアイアンテールで、サーナイトだ」
{ブワンドズン}
「なっサーナイトとギルガルドが一撃?本気で行ったほうがいいか…キュウコン•マフォクシー」
{ピカー}
「日照りキュウコンかゲッコウガ•ラグラージハイドロポンプ」
「ダブルかえんほうしゃ」
{ボウッ、ジュー}
「やはり日照りだと分が悪いな、れいとうビーム•きあいだま」
「ダブルソーラービーム」
{ドオン}
「くっさすがに無理か、相変わらず大技バカだなショウ、楽しかったからポケモンは置いて行こう、あなぬけの
ヒモ」
{シュンッ}
「なっちょっ、まちやがれなんで俺の名前を!チッ消えたか、ん?大技バカだと!?まさかアグロ?なんで…」
「先輩!大丈夫ですか!?警察連れてきましたよ!」
「どこですかっポケモン泥棒は!」
「?先輩どうしたんですか?」
「あっああポケモン泥棒には逃げられたがポケモンは、そこに置いていったよ…」
「良かったーポケモン取り返せたんですね先輩」
「すいませんが話を聞かせてもらえませんか?」
「はい、すいませんがポケモンセンターで回復させてからでいいですか?」
「はい、では本官も行ってポケモンセンターで聞きましょう」
「じゃあ、みんなはポケモンを返しに行って来るといいよ、また明日な!」
「僕たちは、返してから先に進みます、では」
どうでしたでしょうか、今回は新しい事に挑戦しましたが…活動報告にてアンケートを取ります、内容は今までどうり台本形式か今回のような形式です、投票お願いいたします。