あれから警察の取り調べを受け、外にでると夕暮れ時でそこから自転車で急いで、7:30にシッポウシティに到着しポケモンセンターにチェックインした、トウヤとトウコは明日10:00ごろにジムに挑戦すると言っていたが、チェレンはベルに付き合わされ、幼稚園児の相手をしていて疲れたので、まだサンヨウシティに居るらしいので、原作通りだと思う。
今はご飯も食べ終わり情報収集中だが、また一つ気になることがあった、動画投稿サイトにて、プラズマ団が演説している動画があったのだが、プラズマ団とは少し違う事を言っていたのだ、大筋はプラズマ団の主張なのだが、言葉の端々に人間が多過ぎると感じ取れる部分があるのだ、お手伝い?みたいな事をしている人も、少し筋肉質な男が多い気がする、でも話す人によって受け取り方は、変わるから気にするほどではないのかもしれないが。
情報収集を終わると10:00さて明日に備えて寝る事にする
次の日~朝9:00~
俺はシッポウ博物館に来ている、ここは博物館とジムを併設している。
「ショウ君じゃないか、久しぶりだね、」
「はい、お久しぶりです」
この人はキダチさんで、博物館の館長にしてジムリーダーアロエさんの夫だ、俺はスクール時代から図書館のような蔵書を誇り静かなここで親友と勉強したりしていたので、キダチさんやアロエさんとも知り合いだ。
「今日は朝早くどうしたんだい?」
「ジム戦にきました」
「そうかいじゃあ、伝えてくるよ先にバトルフィールドで待っててくれるかい?」
「分かりました、では」
バトルフィールド
「ショウ!よくきたね勉強の成果見せてもらうよ!全力の勝負で!」
「望む所です」
「使用ポケモン2体のシングルバトルを始めます、バトルスタート!」
「いけ!ムーランド」
「行け!ギルガルド!」
「知らないポケモンだが見た所、鋼タイプだね炎の牙」
「キングシールド」
{ガキィン}
「守るとは違うのかい?もう一度炎の牙」
「つるぎのまい」
{シャキン、ガキィブワー、ピカーン}
「なっ弱点保険!?効果抜群なのにそこまで効いてない?ツボツボみたいに攻撃は低いはず、炎の牙でたたみかけろ!」
「聖なる剣」
{ガキィブワー、ズバッ}
「なっ一撃…次、ミルホッグかたきうち」
「聖なる剣でチェックメイト!」
{スカッ、ズバッ}
「…しっ試合終了!ショウの勝ち」
~回復中~
「あいつは結局何タイプなんだい?」
「鋼•ゴーストの複合です」
「だったら、なぜ効果抜群食らって全然平気だったんだい?」
「ギルガルドはフォルムチェンジできましてシールドフォルムは防御と特防、ブレードフォルムでは攻撃と特攻特化になります、キングシールドを使うとシールド、攻撃技使うとブレードになるんですが、キングシールドは物理攻撃を防ぐと相手の攻撃を二段階下げるんです」
「そんな技があるのかい?勉強不足だね」
「最近発見された技ですし、ギルガルドしか覚えませんし、ジム忙しいでしょ仕方ないと
思いますよ」
「昔から大人っぽいのは変わらないね」
「はっはは、ありがとうございました。」
「はい、バッジだよ」
「ありがとうございます、あの、本読んでいるのでトウヤかトウコって子が来たら教えて貰えますか?」
「んっ知り合いかい?」
「はい、後輩なんです」
「分かった、来たら伝えよう」
「ありがとうございます」
どうでしたか?伏線はできるだけ、すぐにはわからないようにした結果、読みにくいかと思いますスイマセン、あとキャラクター設定も今日中に更新します。