俺は普通の高校生活を送りたい   作:おれがた

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めちゃくちゃな文ですみません


第10話

第11話

さあ、今日の練習はいつも以上に気合を入れるぞ!それにしても、何をすればいいんだ?コーチに聞くのもあれだし、適当に走ってみるか。

「ねえ、平良君、その力をコントロール出来ている?思わぬところで出たりしていないよね?」

「今のところはそういう事は起きていないがなんかあるのか?」

「極稀にだけど、ご発動したり、効果が発動しない事があるの」

「それは練習すればコントロール出来るようになるのか?」

「私の事を忘れていないよね!」

そうか、美夏は地球人じゃないんだよな!

「平良君、見本見せるから、見ていてね!」

「ああ!」

俺はただはしっているだけでいいのか?

「平良君は7割くらいで走っていて」

「これで本当に分かるんだろうな」

「平良君次第かな」

俺は正直巨人とか出てきたり、変なオーラがでてきたりするものじゃないと思っていた

「じゃあ、走るよ」

は?何あれ美香の後ろに

 

うおーーーー!

巨人みたいのがミノタウルスか?そんなSFみたいな事、あるわけないよな、

?なんか俺の後ろに気配を感じるのは気のせいか?

 

[平良さんこんにちは]

なんか聞こえたぞ?気のせいか、

[平良さん聞こえるなら返事してください]

やはり後ろになにかいる。

俺は警戒しながら後ろを向いた

なんじゃこれーーー!「おまえ誰だー!てか何で俺の後ろにいる!」

[私は平良さんの化身ですよ。安心してください!]

「安心出来るか!てか、俺の化身って、おまえ美香の後ろにいるやつと同じって事か!」

[そうですよ、それで1つ伝えておきたい事があるのですが]

「化身!走り終わってからでいいか?」

[それはダメですよ、だって地球人以外の人と走っている時しか平良さんの体から出る事ができないんですもん]

「分かった、手短にお願いな」

[はい、分かりました。私をコントロールするためには、経験値を積む事です!]

美夏と言っている事が同じ、じゃないかよ

「どうだった?化身の姿は?」

「本当に化身か?なんか弱そうだったけど」

「あれが本当の姿だよ」

俺は心配だった、本当にあの化身でこの間競争した相手に勝てるのかと。でも経験値を積めばかわるだろう!

「よし!美夏、練習に戻るか!」

それにしても、みんな気合入っているな、何で平日の練習なのに300メートル3本も走っているんだ?

「平良—!大変だ!コーチが%#・・・」

「何だ?ゆっくり話してみろ。」

「コーチが次の大会で自己ベストが出ないと、夏合宿のメニューを増やすって」

なんだとーーーー!

実はこの学校の陸上部の合宿は辛いと有名だった

「美夏聞いたか?合宿のメニューが増えるって」

「私に関係あるの?」

そうだった、美夏には関係なかったんだ。俺は美夏がこの部活に来る前、100メートル走の大会に出場して、11秒50を出したんだった

美夏のやつずるい、てか俺はこう言っている場合じゃないんだ。化身を強化して、この間のやつに絶対に勝つんだ!

「美夏!俺たちも練習するぞ!」

「そうだね!」

俺たちも300メートルやるか、でもまだ2時間はあるぞ、300メートル・300メートル・200メートルするか(3・3・2)」

「美夏!3・3・2やるぞ!」

「えーきついよー」

「1セットでけだ!頑張ろう!」

「1セットでけね」

「じゃあやるか!」

そうして俺と美夏はこれでけではなく、300メートル2セットもして、クタクタになっていた。

「平良君、疲れたよー!」

「ごめんごめん、なんか物足りなかったからさ、今度なんでも言う事を聞いてあげるから、許して」

 「分かったよ、平良君、なんでも聞いてももらうからね」

 これでいいんだろ、美夏お前の言いたいことはよく分かっている、それよりもあいつに勝って美夏を喜ばせたい、その気持ちしかない。

 

絶対に勝ってやる

 

そして俺は決断するのだった

 

 

 

 

 

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