俺は普通の高校生活を送りたい日常編
第13話
俺は地区大会を無事に優勝でき俺は一安心した。みんなからの祝福を受け、美夏も一安心したようだ。
その次の日の日曜日の話だ
そういえば美夏にどこかに遊びに行こうって誘われえていたんだった、どうしよう
「平良君、今日暇だよね?この間の約束覚えている?」
「もちろん覚えているよ」
「どこか行こうよ」
俺は正直どこでもいい、美夏の好きなところに行こうと思った。
「美夏はどこに行きたいんだ?」
「特にないかな」
無いのか!なら今日誘うなよ、仕方ない沙希とかに聞くか。
そして俺は沙希に聞くことにしたがなんて聞こうか、おすすめのデートスポットは?ダメだ!今行きたいところは?これで行こう!
そして俺は沙希の部屋に行った
「なあ沙希、今どこに行きたい気分?」
「特にないかな、でお兄ちゃんなんで私にこんなこと聞くの?誰かとどこか行くの?」
何て鋭さ、これが女の勘っていうやつか、
「まさか、美夏さんとデートでも行くの?」
何てことだ、ばれたら大変なことになるぞ、とにかくいいわけだ、と元遊びに行くってんはどうだ?
「あ、平良お兄さん沙希さんの部屋で何しているのですか?」
ここで萌々来るか、うまく使えばばれずに済むぞ
「お兄ちゃんが今行きたいところって言ってたんだけどなんか怪しくない?萌々」
「ですね、平良お兄ちゃん、デートですか?」
萌々もここで参戦、やばい美夏と出かけるなんて言えないもんな…
「ねえ、平良お兄ちゃん正直に言ってよ」
もうどうにでもなっちゃえ
「分かったよ!美夏とどこに行くんだよ!」
「平良お兄ちゃんお姉さんからもう聞かれていたので、もともとしてったのです、だから隠していてもずっと聞こうと思っていたのです」
なんだよ、美夏から聞いていたのか
「2人とも、お母さんたちには内緒だぞ、ばれたら面倒なことになるから」
「はーい」
よし、
「で、平良お兄ちゃん」
「萌々、呼び捨てでいいよ」
「じゃあ平良さん、おすすめのデートスポットをお教えしましょう」
「おいマテ、俺は遊びに行くだけえだぞ」
「美夏さんと2人きりで、でしょ?
そうか2人きりで行くんだった、ということは、萌々の言う通りデートっていうことになるか…、ん?状況を整理しよう、美夏と2人きりで遊びに行く、やっぱデートじゃん!
「で、平良さん水族館はどうでしょうか?江の島にあるのでそう遠くはないはず」
江の島かいいなじゃあそこにしよう、決定!
「ありがとう、萌々江の島にするよ」
「はい楽しんできてください」
よし、これで行先は決まった、
「平良君水族館に行きたいな」
ナイスタイミング
「じゃあ、美夏江の島にでも行くか」
「うん!」
そうして美夏と俺は江の島に行くことになった
続く
予告
俺と美夏は江の島に行くことにだが途中で車両故障である駅で途中下車、何と降りた駅は…次回のお楽しみ