俺は普通の高校生活を送りたい   作:おれがた

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第14話

 日常編

 

 15話

 

 俺と美夏は江の島に行く途中で車両故障である駅で降りていた

 

 何でこんな時に車両故障、ついてねー、てか、ここどこだ?

 アナウンス:お客様へ今後の運転計画についてお知らせいたします、ただいま急行列車が、車両から煙が出ているのを確認いたしましたので、当駅で運転の取りやめをさせてもらいます、お客様には大変ご迷惑をおかけすることをお詫びいたします、なお、当駅で車両の回収を行うので、運転を見合わせます

 なんだってー!運転見合わせって、てかここどこだ?

 「平良君どうする?」

 「なあ美夏ここ何て駅かわかるか?」

 「秦野って書いてあるよ」

 はー!初めて聞いたぞ、どうするんだよ、まあここで何もしないのはあれだな観光にでも行くか。

 

 補足…秦野駅は神奈川県秦野市にある小田急線の駅です。知っている人は少ないと思います。

 

「美夏、仕方ないから秦野で観光するか」

 「そうだね、でも何があるんだろう」

 俺に聞かれても困るな、とりあえず降りるか

 改札口は1つのようだ、出たらすぐにコンビニエンスストアとかがある、

 階段があるから降りてみよう、そこにはいろいろな飲食店が並んでいた。

 「平良君、なんか食べない?」

 「そうだな、なに食べる?」

 「俺は何でもいいけど、美夏はなに穴兄がいいんだ?」

 「ドーナッツはどう?」

 「いいんじゃない?」

 それにしても、何をしよう、なんか観光する所もなさそうだし、かと言って何もしないのはなんなんだしな、とりあえずドーナッツを食べたら市役所に行くか。

 「美夏、あのさ」

 「平良君、あれ凄いよ」

 「え…」

 なんと、故障した車両から火が出ていたのだった。

 「美夏、俺たちどうやって帰る?」

 「そうだね、平良君」

 そもそも、火が出るくらいやばかったのか、てか、今日どうしよう、とりあえず沙希に連絡しておくか。

 プルプルプル

 「お兄ちゃん、実は沙希ね」

 俺はその事実を聞いて何て思っただろう。

 「えっと沙希と萌々、お前らは何で後をつけてるんだ?」

 「えっと、気になって。てへっ!」

 「てへじゃない!」

 それはともれどうやって帰るかだな、バスを乗り継ぐのはちょっとな、とりあえず運転再開を待つか。

 「なあ、美夏たちせっかくだし観光するか」

 「いいねー、沙希ちゃんと萌々もいいでしょ」

 「はい、いい案ですね平良さん」

 「まあ、お兄ちゃんにしてはいい案かもねのってげるわ」

 おい、沙希なんちゅう態度をとっているんだ、とりあえず市役所だ、

 そして10分後

 俺たちはまだ市役所にたどり着いていなかった。

 「ねえ、お兄ちゃんまだ着かないの?道に迷っているんじゃないよね」

 「そんなことはない、地図道りに歩いているぞ」

 確かにおかしいな、もうついてもいいはずなのにな

 それから8分後、やっとの思いで着いた

 それにしても遠いな、まあ着いたしいいか。

 「お兄ちゃんこれどう?戸川公園っていうのがあるみたいだよ、行ってみない?」

 「美夏はどうだ?」

 「沙希ちゃんが行きたいんならいいよ」

 「萌々は?」

 「もちろんです」

 「なら決定だな」

 そして俺たちは戸川公園に行くことになったが行き方わかんねー!とりあえず役所の人に聞くか、

 「あの、すみません戸川公園の生き方を教えてもらってもよろしいでしょうか?」

 「君、ここからだと秦野駅の次の駅からしかバスが出ていないんだよ、」

 「そうですか」 

 「でも君ラッキーだね実はちょうど戸川の方に行く係りの人がいるから連れて行ってもらいな」

 「いいんですか?」

 「もちろんだとも、案内するからついてきて」

 「はい」

 そして、戸川公園まで連れて行ってもらうことになったが、そんなに遠い所なのかな

 「ねえ、君どこから来たの?」

 「静岡県から来ました、」

 「なんでわざわざ」

 「実は、電車が止まっちゃって」

 「それはお気の毒に、まあ楽しんでいってね」

 「はい、よろしくお願いします」

 そして30分後

 「よし、到着、ここが戸川公園だよ」

 そこには大自然ときれいな川が流れている、バーべキューをするところもあるようだ、とりあえず回ってみよう

 「なあ美夏たちどこ回りたい?」

 「そうだね…、川の方行ってみようか」

 「よし行ってみよう!」

 そして俺たちは川のほうに歩いて行ったのだがそこでは何かの撮影を行っているようだ

 「平良君、のぞいてきていい?」

 「待て、俺も行く」

 そして美夏と俺は撮影しているところに行って様子を見たがそのモデルは俺のよく知る人だった。

 

 これから当分の間日常編を書くことにしました

 

 

 

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