転生者による変革   作:観月 衛

2 / 4
2話

どうもリボンズ・アルマークです転生して4年がたちました。

 

この4年間色々準備をしてきました。

 

まず始めに肉体を作りました。察するとおり、リボンズの体です。

いや~アムロボイスになったときはマジ感激でしたよ!!

 

その後一人じゃ寂しいのでとりあえず、リジェネ、ヒリング、リヴァイヴ、を作りました。

 

ちなみにみんな僕の考えに賛同してくれましたしみんな僕の正体を知っています。・・・ってかヴェーダにリンクしてる時点でわかるしね。そして今は、ガンダムやガデッサやガラッゾ、ガテラーザなどの制作をしながら今後について話しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

「とりあえずどうやってスカリエッティと接触するかよね~」

 

「そうですね。まずそれを考えないと話が進みませんしね。」

 

「まっヴェーダ使えば一発なんだけどね。」

 

「それじゃつまらないだろリジェネ。」

 

「まぁね、でどうするだい?リボンズ。」

 

「それについてはもう考えてるよ腐った脳みそ共を利用しようと思うんだ。」

 

「腐った脳みそって管理局の最高評議会のことですか?」

 

「そうだよ。彼らは不死で強靭な肉体を望んでいる。そこに僕たちイノベイドのデータ持って行けば・・・」

 

「喜んで餌に食いつく。」

 

「そうさ。その上交渉次第でいい資金援助をしてくれるだろうさ。」

 

「へ~さすが考えることが本物(・・)のリボンズ並にエゲツないわね~」

 

「ほめても何も出ないよヒリング。」

 

「リボンズ質問なんですが。」

 

「何だいリヴァイヴ?」

 

「なぜこの時代に転生したんですか?Asの後の方が効率的にいい気がするんですが?」

 

「ああそれはね。もうすぐ新型魔導炉の実験があるのは、ヴェーダの情報で知ってるよね?」

 

「はい」「ええ」「ああ」

 

「その時アリシアが死ぬだろ。」

 

「ええヴェーダの中にあったアニメ見せてもらいましたから・・・っまさか!?」

 

「そのまさかだよ。ぼくは、テスタロッサ家をこちら側につけようと考えてる。もちろんイノベイドに改造してね」

 

「そのためにちょくちょく出かけてたんですね。アリシア・テスタロッサの意識データと遺伝子を手に入れるために。」

 

「あたしてっきり遊びに行ってるかと思ってた。」

 

「・・・それはどうゆう意味だい?ヒリング。」

 

「だって毎回違うお見上げ買ってきてたからてっきり遊びにいってるかと思って。」

 

「・・・まあいいそうゆう理由さ。だからみんな今後に備えて準備を怠らないでくれ。」

 

「「「わかりました(ったよ)(ったわ)。」」」

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。