魔導炉の暴走から1年がたちました。プレシアさんは、今必死にプロジェクトFを進めています。律儀ですね~
イノベイドサイドでは、ガルムガンダム1機、ガデッサ1機、ガラッゾ1機、がロールアウトしました。
ガンダムルシフェルは、ストライカーズで出そうと思うのでまだ開発していません。
ガテラーザは、まだ開発中です。材質のEカーボンの入手に手間取ってます。
そして今僕は、時の庭園でプレシアさんに魔導炉の暴走が管理局に仕組まれていたことなどの説明をしています。
えっ?出会いとかどうしたかって?細かいことは気にしないでください。
「とりあえず魔導炉を暴走させた理由は、こんな感じさ。そして管理局…いや、評議会(・・・)にとって嬉しい誤算がでたのさ。」
「それが・・・」
「そうさ、アリシア・テスタロッサの死さ。その時まだ理論としてしか確立していなかったプロジェクトFの情報を絶望していた君に与えることで、プロジェクトの完成を急がせたのさ。」
「じゃあ私のアリシアは、戻ってはこないと言うの!!」
うお!?(^_^;)こえ~アニメでもアリシアのことになるとすごく怖い状態だったけどリアルは、もっとこえ~(泣)
「そうだね。コピーは、所詮コピー本物になり替わることはできない。」
「そこで取引w「取引・・・アリシアが戻ってこないと言うのに、私に何の利益があるというの!」少し落ち着いたらどうだい?」
「僕が話したのは、プロジェクトF(・・・・・・・)では不可能と言う話だ。」
「!?それ以外に方法が有ると言うの!!」
「だから少し落ち着きなよ。プロジェクトFは記憶を上書きすることはできても対象の意識や人格までは、定着させることはできない。
その時点で同じ記憶持った別の個体となってしまう・・・しかしデータ化した対象の人格を植え付ければ話は別さ。」
「・・・」
「僕は、その技術もアリシア・テスタロッサの人格のデータもある。その上で聞くよプレシア・テスタロッサ、僕との取引にのるかい?」
「それで私のアリシアが戻ってくるのなら、貴方との取引のるわ。」
「取引成立だね。この取引での僕の要望は2つ、1つは、僕の計画に協力してもらう。2つ目は、君には僕の指示のもとでプロジェクトFの研究を続けてもらう。」
「貴方の計画に協力するのは、いいとしてなぜプロジェクトFを続けなければならないの?」
「理由は2つあるけど1つは、まだ言えない。もう1つは、突然研究を止めたら評議会が怪しむだろ。」
「なるほど…わかったわ。」
「じゃあ話は終わりだ後日アリシアを甦らせて連れてくるよ。僕との連絡はその端末でできるから僕は、これで失礼するよ。」
僕は、ソレスタルビーイングでお馴染みの端末をプレシアに渡すと研究室の出口に向かった。
「はあ~リボンズの口調疲れるな。」
そのころリジェネ達は・・・
「ああ!?もうリヴァイヴちゃんと援護してよ!!」
「そう言うヒリングこそちゃんと攻撃してください!!あっまた落とされて。」
「もう戦力ゲージ2000しかない!!どうすんよ!?」
「リボンズの言った通りこのストライクフリーダムミーティア装備ってふざけた位チートだね。」
ガンネクを元に作ったシュミレータのネクストファイナルをやっていた。